課長の昼どき、昼時分!

日常の四方山事を徒然なるままに・・・
平々凡々サラリーマンの四方山話とお昼ごはん。

上おひつまぶし 鰻 木屋

2017年08月03日 | 丼(その他)
毎日暑い日が続きます。大阪では連日の猛暑日となる猛烈な暑さです。
先日も外回りの際、とにかく立っているだけで頭がボォ~とするくらい。
営業職でありながら、不急不要の外出は控えなければと思いますよね。
それでも日が暮れ始めると、ほんの気持ち程度には暑さが和らぐかな?
暑い暑い日中の疲れを癒すのは、早く帰宅して風呂に浸かって眠る事。
これが夏バテ予防の最適な暮らし方?と思っているのですが・・・。
ついつい、フラフラと夜の街へ涼を求めて彷徨うのであります(^^ゞ

7月20日 木曜日。
この日は日帰りで名古屋観光に。
お昼に訪れたのはこちらのお店。

《鰻 木屋》
土地勘なく不案内なもので、詳細な位置はお伝えし辛いですが、
名古屋市役所のすぐ裏手辺りにある、人気の老舗の鰻屋さんです(^^
今回の名古屋観光の目的のひとつが名古屋飯。
その名古屋飯を頂くために訪れたのがこちらなのです(^^

お店に到着した際には店頭に入店待ちの人が少々。

店先には鰻を焼く煙が立ち込め、思わず口中が唾液で満たされます(^^

15分ほどの後、店内に案内されて着席。

改めてメニューを拝見。

そしてオーダーしたのはこちら。

『上おひつまぶし』(3,450円)
鰻の名古屋飯と言えば「ひつまぶし」ですよね。
人生初の「ひつまぶし」は、ぜひとも本場名古屋でと考えておりました(^^

まずはお櫃を寄りで。

画像では判り難いですが、結構ご飯の盛りがあります。
後ほど紹介する「並」と比較すると、お櫃のサイズは一回り半位大きいか。
良い色した鰻がでっぷりと横たわっており、食欲がぐんぐんと上昇していきます(^^

まずは慣例に従って、ご飯茶碗に飯と鰻をよそいます。

山椒も含めて薬味は一切かけず、そのままを食します。
鰻そのものの美味しさをダイレクトに感じます。
色あいからして、もっと濃厚さを想像していましたが意外や意外。
想像に反してサッパリとした鰻です。
余分な脂がしっかりと落とされていますが、パサパサした感じではありません。
タレも甘辛さの無い、コクと旨味が強いタレとなっています。

お次は薬味を乗せて。

小口切のネギと、針海苔をまぶし掛けるようにして。
ネギの鮮やかな緑が映えて、視覚的に食欲を増させますねぇ~(^^
海苔の風味もプラスされて、また違った美味しさになります。

三膳目は出汁を掛けて。

これが「ひつまぶし」の醍醐味ですよね。
この出汁掛けが食べたくて食べたくて(^^
旨味の強い出汁に、山葵を少し溶き乍らサラサラと頂きます。
タレや鰻の旨味を出汁が洗い流すことなく、旨味と旨みが重なり合う。
あぁ~、幸せですなぁ~(^^

本来であれば3膳で終了ですが、量が多いので4膳目5膳目が。

鼻腔を擽る香りのよい山椒を掛けて頂く。あぁ~、これまたメッチャ美味(^^
最終膳は、やっぱり出汁掛けで〆ました(^^

それから、上には肝吸いが付いています。

澄んだお汁は口直しに最適。肝もサッパリして美味しいですね。

そしてこちらはうちの家内の注文の品。

『おひつまぶし』(2,850円)
上と比べて、一回り半位小さいですが、これでもしっかりボリュームです。
家内は完食するのに少々苦戦を強いられていたくらいです(^^


初めて食べる名古屋での「ひつまぶし」です。
想像以上に美味しく頂くことが出来ました。
出張の際にまたとは言い難いお値段ですが、
是非ともまた食べたいものですね。
ごっそーさんでした(^^

ヤッパリ意図がないんですなぁ~
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