西の空は晴れている

絶望の向こうに希望がある............、はず!

津島神社(飛騨市)

2017-05-05 15:23:26 | 神社 古代

もう、5年以上前に高山へ向かって運転中に、ふっと目に入った神社。

”うわ~、なんて清々しい神社なんだろう。”って思ったんだけど、車は急には止まれないし、駐車場らしきものも無いし、その時は通り過ぎた。あれから何度か前を通ったんだけど、毎度通り過ぎてしまっていた。今回は前後に走っている車が無かなったので、道脇に車を停めて、ようやく参拝することが出来ました。

津島神社。たぶん村の鎮守的な神社なのだろうけど、この時期だと、すっきりとした境内と遅咲きの桜がマッチしていて、何とも言えず清々しいのです。

牛頭天王と書かれているので、御祭神がスサノオというは察しが付く。帰って調べてみると、平安時代(869年)に当地に疫病が流行った為、八坂神社からの分霊を勧請し流疫退散・病気平癒の祈願を行ったことが始まりとのこと。御祭神は建速須佐之男神、五十猛命、伊須流岐比古命。

そりゃ~、清々しい感じがして当然だわ。神話では、スサノオがクシナダ姫と出雲国須賀に来て、「吾此地に来て、我が御心すがすがし」と言って宮を建てたから、その地は須賀となり、宮は須賀神社となる。どうでもいいけど、四谷の須賀神社は、『君の名は。』で瀧くんと三葉がすれ違うシーンで出てくるので、巡礼者がいっぱいだとか。

ジャンル:
神社仏閣
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日輪神社 | トップ | 雄山神社 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL