HIRO伝説

乃木坂46&欅坂46のこれからを見届けます!

祝 2006XEROX SUPER CUP制覇

2006年02月26日 06時04分02秒 | サッカー
待ちに待った、2006年度XEROX SUPER CUP !
2005年Jリーグチャンピオンのガンバ大阪第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝の浦和レッズの1戦でした。

開始早々、浦和レッズ坪井選手のオウンゴールで、ガンバ大阪に先生されましたが、前半9分にセットプレーから堀之内が同点ゴール、17分には小野のスルーパスからワシントンがゴールキーパーとの1対1を交わして2点目、後半6分には三都主からポンテに絶妙のパスが通り3点目と、終わってみれば圧勝した。
浦和の今季の目標は「全タイトル制覇」。
まずは、1つ目奪取!

次は、3月4日に開幕する2006年度Jリーグ制覇だ!
開幕は、今回と同じ相手のガンバ大阪ですが、こちらも圧勝して勢いつけたい
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UEFAチャンピオンズリーグ

2006年02月23日 07時34分39秒 | サッカー
UEFAチャンピオンズリーグの16強による決勝トーナメント1回戦が始まった。
遺恨試合の『チェルシー』『バルセロナ』は、お互いがオウンゴールで1-1の後、サミュエル・エトーのゴールでバルセロナが勝越し、昨年の雪辱を晴らすべく、まず1勝を上げた。個人的にもバルセロナには、是非勝ち進んで欲しい。
また、大好きな『ACニラン』は、『バイエルン・ミュンヘン』に1-1のドローでしたが、まずまずのスタートでしたので、次の試合で勝って、2回戦に進出して欲しい。
毎年波乱が多いと言われていますが、今年もセリエAで首位独走の『ユベントス』やスター軍団の『レアルマドリッド』、昨年度覇者の『リヴァプール』も破れ、今後の巻き返しが楽しみです。
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クリエーティブサッカー

2006年02月18日 06時23分12秒 | ひとり言
第84回全国高校選手権大会を制した滋賀県立野洲高校の事を1月のブログで書きましたが、今回優勝に導いた、就任9年目の山本佳司監督のインタビューの記事を読んで共感を覚えました。

今の高校サッカーは、国見や鹿児島実業のように能力の高い選手が集まれば、強いチームが作れますが、そのチームには埋もれてしまっている選手も凄く多いと思う。
また、守備的なチームが殆どで、野洲高校のように攻撃的なチームは、選手も楽しんでサッカーをやっているし、観ていても楽しいのに、残念な事にそのようなチームは少ないのが現状である。

家の長男も高校受験するに当たり、レギュラーを勝ち取る確立の低いサッカーの名門高校に行って、潰れてしまうより、埼玉県でベスト16位の高校でレギュラーとして、楽しんでサッカーを続ける方を薦めた。
そして、その高校を『全国高校選手権大会』に出場させることを自分の夢にしてみてはとアドバイスした。

日本代表を含め、FWが他の国に劣るのは、日本サッカーの指導者の殆どが個性を消してしまう指導をするからだと思う。
山本監督も仰られていましたが、『ロナウジーニョがヒールキックしてるのに、高校サッカーでしたらあかん理由はないわけやから・・・』
山本監督のような指導者が増える事と、今後の高校サッカーの流れが攻撃的なサッカークリエーティブサッカーをするチームが増える事を祈ります。
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祝 復活

2006年02月04日 06時44分22秒 | サッカー
日本代表としても、浦和レッズとしても、待ちに待った小野伸二の復活です。

2月11日に行われる日本代表米国代表戦に久保竜彦と共に復活するはずです。
この2人が揃った過去の代表戦で2人の同時先発は4試合。久保の途中出場1試合を含めると計5試合で4勝1分けと無敗中。
しかも5戦すべてどちらかが得点している。
この2人がコンビを組んだ04年春の欧州遠征時は、チェコからの金星、イングランドとドローなど日本代表がやっていけると確信出来た時でした。

そして、今期優勝を狙う浦和レッズにとって、小野慎二の復帰は優勝確定を意味する!
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