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充実内容の『AKB48衣装図鑑』に絶賛の声続々 歴史的&資料的価値に高評価!

2017年04月05日 14時31分44秒 | AKB48

 AKB48の衣装を完全網羅した『AKB48衣装図鑑 放課後のクローゼット~あの頃、彼女がいたら~』(宝島社)

 人気アイドルグループ・AKB48の全シングルの衣装を完全網羅した『AKB48衣装図鑑 放課後のクローゼット~あの頃、彼女がいたら~』(宝島社)が、先月25日に発売された。オールカラー288ページの分厚い図鑑にシングル衣装をはじめ、劇場公演衣装、コンサートや歌番組で着用した特別衣装など全1102着を収録。各衣装についての解説も添えられた充実した内容に、各方面から大きな話題となっている。

 同書には前述のほか、グループの恒例行事で毎回衣装が注目される「じゃんけん大会」で特に注目を集めた代表的な造形衣装、ミュージックビデオが作られたアルバム曲やカップリング曲の衣装、メンバーが卒業するラストステージで着用し感動のシーンを彩った“卒業ドレス”も掲載。2005年12月8日に秋葉原の劇場でスタートし、日本のエンタメ史上にその名を刻むほど成長したAKB48の歴史を、衣装からの視点で記録している。

 グループ総合プロデューサーの秋元康氏は、同書の帯に「AKB48の衣装は、記憶の栞(しおり)だ。あの頃のことを鮮明に思い出す」とコメントを寄せたように、ページをめくって丁寧に撮影された衣装を眺めると、その時の記憶が鮮やかに蘇ってくる。現在のファンはもちろん、かつてファンだった人、なんとなく気になっていた人など、少しでもAKB48に興味を持った人ならば、懐かしさを感じると同時に、衣装に隠されていた細かいポイントやエピソードを知ることで、新たな発見もありそうだ。

 同書はファン以外からも注目を集めている。各衣装はトルソー着用で撮影し、ディテールカットを入れて解説しているため、服飾デザイン関係者やコスプレイヤー、イラストレーターから衣装の“資料”として高く評価されているのだ。初期から現在までほぼすべての衣装を手がけているAKBグループの衣装クリエイティブディレクター・茅野しのぶ氏による各衣装へのコメントも、複雑なデザインを理解するために大いに役立っている。

 SNSでも、ファンから「こんな本を待っていた!」「ファンだった4年前を一気に思い出して、涙が出てきた」「しのぶさんの衣装とメンバーへの大きな愛が伝わってきたよ」「眺めるだけでもじっくり読んでも面白い!」など絶賛コメントが続々。資料として買った人からも「これはデザイン図鑑としても価値が高い」「生地の組み合わせ方とか、自分で衣装作るのに役立つわー!」「見ごたえがあってネタの宝庫すぎて絵描きがはかどる!」などの評価が寄せられている。

 同書の充実した内容と高評価を受け、乃木坂46や欅坂46、ももいろクローバーZ、ハロー!プロジェクトなど他のアイドルグループ、また『ラブライブ!』や『アイドルマスター』などアイドルをモチーフにしたアニメ・ゲームのファンからも「自分の応援するアイドル(作品)もこういう衣装図鑑を出してほしい!」というリクエストの声も上がっている。

 東京・HMV&BOOKS TOKYOで開催中の衣装展には連日ファンが多数来場しており(16日まで開催)、テレビCMも放送され、発売から10日ほどが経っても盛り上がりは加熱中。同書の公式サイト【http://akb48.tkj.jp/】では、衣装の小物の型紙ダウンロードや、衣装スタッフ座談会レポートなども近日公開される予定。

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