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AKB48紅白対抗歌合戦、全曲生歌生演奏・豪華ゲストとコラボ挑戦でAKB48の本気を見た サイリウムが止まるほどの圧巻ステージ<セットリスト>

2017年12月11日 15時32分55秒 | AKB48

 10日、東京ドームシティホールにて「第7回 AKB48紅白対抗歌合戦」が開催された。

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 

「AKB48紅白対抗歌合戦」とは

2011年に第1回が開催され、今年で7回目となる同イベントは、AKB48グループのメンバーが紅組、白組に分かれてパフォーマンスを競い合う年末恒例のお祭りコンサート。毎年同イベントならではのゲストや演出、この日限りのユニットによるパフォーマンスが繰り広げられ、今回は「FNS歌謡祭」「僕らの音楽」「堂本兄弟」など数々の音楽番組を手掛けるフジテレビ音組の“きくちP”こときくち伸氏が演出を務め、4時間以上にわたってワイヤレスマイク35本を使用した全43曲完全生歌、生演奏のステージに挑戦した。

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
紅組キャプテンは、横山由依が務め、AKB48、SKE48、NGT48を、白組キャプテンは山本彩がNMB48、HKT48、STU48を率いた東西対決。紅組が白組を下し、優勝した。司会は第1回から7回連続、「ミスターAKB紅白」こと堺正章と、第3回から5回連続となる内田恭子が今年もがっちりタッグを組んだ。総勢131名が出演し、約2000人の観客を動員。全国54の映画館で生中継された。

アイドルコラボが胸熱すぎる

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
序盤は、他のアイドルがグループの垣根を越え、サプライズ登場。HKT48指原莉乃が大ファンのモーニング娘。'17とコラボレーションユニット・サシニング娘。の初ステージを実現させると、NGT48×Negiccoで「NegiGT48」、SKE48×チームしゃちほこで「しゃちKE48」、NMB48×たこやきレインボーで「たこMB48」とご当地アイドル同士のコラボが続々と実現していき、アイドルファンにとっては夢のようなステージとなった。

生演奏でしっとり…圧巻のunpluggedパート

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
中盤は電源を使用しないアコースティック演奏によるunplugged(アンプラグド)パート。

STU48瀧野由美子は「僕らの音楽」オープニングテーマをサックスで生演奏。一気に会場は大人の雰囲気に包まれ、美しい音色に観客は聴き入った。

その後はSKE48高柳明音と古畑奈和による「不器用太陽」など、グル-プごとに歌唱力自慢のメンバーが少人数で生歌をしっとりと披露。BOSSAバージョンの「恋するフォーチュンクッキー」など人気曲に新たな息が吹き込まれた。

しかし、最後はなぜかイベント恒例のゲスト、ダチョウ倶楽部が登場し、「365日の紙飛行機」を熱唱。最後は横山らAKB48メンバーが加わったが、司会の堺からは「皆きれいに歌ってるのに何で泥塗るんだ!」とツッコミが入った。

審査員の千秋はフィナーレで「新しい魅力を感じた人がいっぱいいた」と推しメンができたことを告白。聞かれると名前は覚えてないながらも高柳&古畑と、NGT48「青春時計」でセンターで歌った佐藤杏樹だと明かし、ステージは大いに盛り上がった。

山本彩は稲垣潤一と、中井りかはロス・インディオと

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
豪華ゲストは後半にも続々登場。稲垣潤一が駆けつけ、1月発売のAKB48のアルバム「サムネイル」から山本彩と「過ち」をムーディーにデュエット。堺が山本に年の差恋愛を勧める(?)流れになると、審査員の社会学者古市憲寿氏も「不倫カップルみたいで素敵でした」と乗っかり、山本は思わず「稲垣さんに変なイメージつくんでやめてもらっていいですか?」と苦笑した。

NGT48の中井りかも、大御所コーラスグループのロス・インディオスを迎え、シングルカップリングのコラボ曲「抱いてやっちゃ桜木町」をパフォーマンス。実に約60歳差というロス・インディオスに囲まれ、堂々と富山弁あるあるを盛り込んだドキッとする楽曲を熱唱。

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
審査員のミッツ・マングローブは「急に酒場指数が上がった」とディナーショーさながらの選曲に喜びつつ、「でもさすがAKBの皆さん、恋愛禁止だけあってまだ上半身で歌ってるわね」と大人のアドバイス。中井のポテンシャルに太鼓判を押した。

向井地美音・小栗有以で渡辺麻友卒業ソング

年内で卒業する渡辺麻友は今回、審査員として参加。渡辺のラストシングル「11月のアンクレット」を渡辺が期待する次世代エースのチーム8小栗有以センターで披露すると、今度は小栗と向井地美音で渡辺の卒業ソング「サヨナラで終わるわけじゃない」。

小栗は審査員席まで行き、渡辺の後ろで歌い出すとサビ部分で涙。声をつまらせ歌えなくなると、ステージから到着した向井地が駆け寄り優しくサポート。次世代エース2人からのプレゼントを渡辺も感無量の表情で見つめた。

そして、チームBメンバーで「チームB推し」を“まゆゆ推し”バージョンでパフォーマンス。柏木由紀がステージから渡辺の元へ行き、北原里英と宮崎美穂を合わせた柏木チームB4人が揃う感動的な展開に。最後は渡辺も自分の立ち上がり歌に参加。渡辺への感謝を示したパートに、渡辺は「期待している後輩2人がそばで歌ってくれてとっても感動しました」と話した。

豪華ゲスト続々…まさに「FNS歌謡祭」状態に

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
終盤は、カバーに次々と挑戦し、まさにAKB48グループによる「FNS歌謡祭」状態だった。

HKT48松岡はな、矢吹奈子、田中美久はシンディ・ローパーの「TRUE COLORS」で英語曲を歌いこなしたら、SKE48松井珠理奈と小畑優奈はイルカと「なごり雪」をお揃いのツナギで歌唱。

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
NMB48白間美瑠はTHE BLUE HEARTSの名曲「チェインギャング」を押尾コータローのギターに乗せ、ロックに。柏木由紀がVOJA-tensionのアカペラコーラスと息ぴったりに歌ったさだまさしの「飛梅」は、会場中が息を呑むほどのクオリティだった。

HKT48宮脇咲良はミュージカル「レ・ミゼラブル」から「On My Own」を宮本笑里のヴァイオリンとともに披露し、思わず涙が出るほど感情のこもったステージに観客は感動。

トリはキャプテン対決。紅組の横山はSiaの「Chandelier」を同曲のカバー経験がある3B junior栗本柚希をデュエット。栗本の力強い声と横山の持ち前の透き通ったハイトーンが化学反応を起こした。

そして、白組の山本は榊いずみ本人と「失格」をツインギターでパフォーマンス。榊のパワフルな声に負けじと山本も力強くこたえた圧巻のステージで、トリに相応しい対決となった。

それぞれのメンバーが時間をかけて本気で練習を重ねてきたことが分かったパフォーマンスで、終盤は観客のサイリウムを振る手もしばしば止まるほどの張り詰めた緊張感が連続。

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS
 
渡辺は「例年のAKB紅白とは打って変わって凄く楽しませて頂けましたし、メンバーの新しい魅力を発見しました。これからのAKB48グループが凄く楽しみになったのでこれから外側で楽しませて頂きたい」とコメント。ミッツも「あんたたち、生いけるじゃん!お願いですよ来年から」と感心し、会場も拍手。審査委員長を務めた田中将大投手は「これまではお祭りの感じが強かったんですけど今年は歌合戦という感じで、歌を聴かせる演出で素晴らしかったです」と絶賛した。

例年とは趣向を変えたライブ感に満ちた紅白対抗歌合戦となり、総監督の横山をはじめメンバーもいつもと違った挑戦が出来たと充実の表情。最後には、今年も1年間応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えながら、「Happy Xmas(War Is Over)」を全員で歌って、2017年最後のAKB48グループとしてのコンサートを締めくくった。
 

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS 「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(C)AKS

セットリスト

※☆がセンター、グループ名補足なしはAKB48、○=白組、●=紅組

1.●ヘビーローテーション/AKB48☆向井地美音
2.●1!2!3!4!ヨロシク!/SKE48☆松井珠理奈
3.○まさかシンガポール/NMB48☆白間美瑠
4.○最高かよ/HKT48☆松岡はな
5.●Maxとき315号/NGT48☆高倉萌香
6.○思い出せてよかった/STU48☆瀧野由美子
7.GIVE ME FIVE!/ALL
8.One・Two・Three/モーニング娘。'17
MC
9.○泡沫サタデーナイト!/サシニング娘。(HKT48指原莉乃&モーニング娘。'17)
10.○Get you!/サシニング娘。(HKT48指原莉乃&モーニング娘。'17)
11.●アイドルばかり聴かないで/NegiGT48(NGT48&Negicco)
12.●みどりと森の運動公園/NegiGT48(NGT48&Negicco)
13.●抱きしめてアンセム/しゃちKE48(SKE48&チームしゃちほこ)
14.●オキドキ/しゃちKE48(SKE48&チームしゃちほこ)
15.○絶滅黒髪少女/たこMB48(NMB48&たこやきレインボー)
MC
~22までunplugged~
16 .○「僕らの音楽」オープニングテーマ/STU48瀧野由美子によるサックス演奏
17.●恋するフォーチュンクッキー/指原莉乃、峯岸みなみ、岡田奈々、高橋朱里、村山彩希、岡部麟、小田えりな、倉野尾成美、山内瑞葵、田野優花
18.○僕らのレガッタ/加藤夕夏、渋谷凪咲、村瀬紗英、☆矢倉楓子(NMB48)
19.●不器用太陽/高柳明音、古畑奈和(SKE48)
20.○大人列車/☆兒玉遥、本村碧唯、渕上舞、豊永阿紀 、坂本愛玲菜(HKT48)
21.●青春時計/☆佐藤杏樹、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、小熊倫実、菅原りこ、山田野絵、村雲颯香(NGT48)
22.365日の紙飛行機/ダチョウ倶楽部&横山由依、柏木由紀、入山杏奈、加藤玲奈、松井珠理奈、宮脇咲良、兒玉遥、北原里英

MC
23.○過ち/NMB48山本彩×稲垣潤一
24.●抱いてやっちゃ桜木町/NGT48中井りか×ロス・インディオス
MC
25.誰にも言わないで/SKE48白井琴望 ※じゃんけん大会より
26.●世界はどこまで青空なのか?/NGT48☆荻野由佳
27.○ワロタピーポー/NMB48☆白間美瑠
28.●意外にマンゴー/SKE48☆小畑優奈
29.○キスは待つしかないのでしょうか?/HKT48☆松岡はな
30.●11月のアンクレット/AKB48☆小栗有以
31.●サヨナラで終わるわけじゃない/向井地美音、小栗有以
32.●チームB推し/AKB48チームB
MC
33.○TRUE COLORS(シンディ・ローパー)/☆松岡はな、矢吹奈子、田中美久(HKT48)
34.●なごり雪/松井珠理奈、小畑優奈(SKE48)×イルカ
35.○チェインギャング(THE BLUE HEARTS)/NMB48白間美瑠×押尾コータロー(ギター)
36.●飛梅(さだまさし)/柏木由紀×VOJA-tension
37.○On My Own(レ・ミゼラブルより)/HKT48宮脇咲良×宮本笑里(ヴァイオリン)
38.●Chandelier(Sia)/横山由依×3B junior栗本柚希
39.○失格/NMB48山本彩×榊いずみ(ツインギター)
MC
40.天使はどこにいる?/fairy w!nk(HKT48荒巻美咲&運上弘菜) ※じゃんけん大会優勝ユニット
41.あばたもえくぼもふくのうち/ふぅさえ(NMB48矢倉楓子&村瀬紗英) ※じゃんけん大会ユニット
42.僕たちの地球/Kissの天ぷら(NGT48北原里英&AKB48宮崎美穂&AKB48大家志津香) ※じゃんけん大会ユニット
審査結果発表
43.Happy Xmas/ALL

概要

<紅組>キャプテン:横山由依
AKB48:49名
SKE48:16名
NGT48:17名

<白組>キャプテン:山本彩
NMB48:16名
HKT48:18名
STU48:15名

司会:堺正章、内田恭子
審査員:田中将大投手(米大リーグヤンキース)、春風亭小朝、ミッツ・マングローブ、古市憲寿、千秋、渡辺麻友
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岡部麟がチームAキャプテンに!AKB48組閣後の新チーム体制一覧!

2017年12月09日 11時40分26秒 | AKB48

 12月8日にAKB48劇場が12周年を迎え、「AKB48劇場12周年特別記念公演」が開催され、3年ぶりとなるAKB48組閣が発表された。

 AKB48劇場がオープンして12年。第3回ドラフトでは11歳の候補者がおり、生まれた時からAKB48があるという時代になった。開演前、総監督の横山由依、柏木由紀、卒業までカウントダウンの渡辺麻友らが、これからのAKB48への思いを込めて丁寧に劇場の二本柱に12本目のテープを貼った。

 特別公演の幕開けは、1年前のこの日にお披露目された16期研究生が務め、初のオリジナル曲「抱きつこうか?」を全力でパフォーマンス。続いてチーム8が「夢へのルート」「生きることに熱狂を!」「47の素敵な街へ」の3曲を披露した。各都道府県でのコンサートや全国各地でのイベント出演などにより、AKB48を支える一つの柱となったチーム8も、圧巻のパフォーマンスでその存在感をアピール。そしてチーム4、チームK、チームB、チームAとそれぞれチームごとに楽曲を披露し、MCではそれぞれのチームの1年間を振り返った。

 12曲終えたところで渡辺麻友が最後の曲紹介をすると、突然トップリードの2人が登場し、細井AKB48劇場支配人を迎え入れると、AKB48組閣が発表された。一人目の発表で、兼任経験もないチーム8の岡部麟がチームAキャプテンと呼ばれると、場内が大きくざわめいた。

 トップリードからコメントを求められた岡部は、蚊の鳴くような声で「不安ですが、先輩もいるので…たくさん頼って頑張って…」と涙で言葉を詰まらせると、横山総監督は「一番びっくりしているのは麟ちゃんだと思うけど、しっかりしているし、周りも見られそうだし」とフォロー。

 チームKキャプテンに選任された込山榛香は、不安な面持ちながら「15期生の私がキャプテンで、次世代次世代と言われていたけれど、私たちは今なんだ!ということを証明したかったので、今回新体制となってそれが形になって表れたと思うので、すごく頑張りたいと思いますし、チームKのメンバーもすごく熱くて前のめりで一生懸命なメンバーばかりなので、ファンの方に応援していて楽しいと思ってもらえるチームにしたいと思います」としっかり決意を表明した。

 また、チームKには武藤姉妹がそろうことに。姉妹が同じチームになることはAKB48史上初となる。姉の十夢は「わざわざ同じチームにしなくても」とおどけながらも「姉妹にしかできないこともあると思うので、一緒にチームKを盛り上げていけたらなと思います」と語った。

 そして、チームBのキャプテンは高橋朱里、チーム4のキャプテンは村山彩希が選任され、新体制のメンバー全員が発表された。

 最後に、横山総監督は「みんなそれぞれの感情があったりとか、いろいろこれから分からないけど、AKBっていままでいろんなことを乗り越えて来たし、やって来たと思うから、チーム8のみんなも今までの活動もできるみたいだし、13年目の試練なのかチャンスなのか分からないけど、13年目につなげられるように必死に頑張っていきましょう。先輩たちが東京ドームの景色を見せてくれたのがすごく印象に残っているので、ここにいるメンバーでもう一回東京ドームに立ちたいって本当に本当に思うので、そう思えるメンバーと、その夢を一緒に追いかけてくれるみファンの皆さんと、13年目も頑張っていきたいと思います。どうぞこれからもAKB48、そしてAKB48グループの応援よろしくお願いします」と締めくくった。

<AKB48組閣後の新チーム体制>
【AKB48チームA】
岡部麟(キャプテン)、横山由依(G総監督)、向井地美音、入山杏奈、小栗有以(8兼任)、谷川聖(8兼任)、加藤玲奈、後藤萌咲、千葉恵里、長久玲奈(8兼任)、人見古都音(8兼任)、早坂つむぎ(8兼任)、宮崎美穂、篠崎彩奈、下尾みう(8兼任)、奥本陽菜(8兼任)、西川怜、下青木香鈴(8兼任)、吉田華恋(8兼任)、鈴木くるみ(昇格)、前田彩佳(昇格)、田口愛佳(昇格)

◇チームA所属研究生
山根涼羽、庄司なぎさ、道枝咲、佐藤美波

【AKB48チームK】
込山榛香(キャプテン)、小嶋真子、倉野尾成美(8兼任)、田野優花、峯岸みなみ、湯本亜美、武藤十夢、小田えりな(8兼任)、中野郁海(8兼任)、藤田奈那、横山結衣(8兼任)、山田菜々美(8兼任)、山田杏華(8兼任)、茂木忍、市川愛美、横道侑里(8兼任)、谷口もか(8兼任)、橋本陽菜(8兼任)、下口ひなな、野澤玲奈、春本ゆき(8兼任)、左伴彩佳(8兼任)、寺田美咲(8兼任)、武藤小麟(昇格)、安田叶(昇格)

◇チームK所属研究生
長友彩海

【AKB48チームB】
高橋朱里(キャプテン)、久保怜音、柏木由紀(NⅢ兼任)、福岡聖菜、谷口めぐ、本田仁美(8兼任)、吉川七瀬(8兼任)、樋渡結依、大家志津香、佐藤朱(8兼任)、佐々木優佳里、中西智代梨、山本瑠香(8兼任)、川原美咲(8兼任)、岩立沙穂、山邊歩夢、田北香世子、服部有菜(8兼任)、清水麻璃亜(8兼任)、北澤早紀、佐藤栞(8兼任)、竹内美宥、小嶋菜月、太田奈緒(8兼任)、奥原妃奈子(8兼任)

◇チームB所属研究生
播磨七海、梅本和泉

【AKB48チーム4】
村山彩希(キャプテン)、岡田奈々(STU48兼任)、坂口渚沙(8兼任)、永野芹佳(8兼任)、川本紗矢、佐藤七海(8兼任)、歌田初夏(8兼任)、大西桃香(8兼任)、大森美優、行天優莉奈(8兼任)、達家真姫宝、佐藤妃星、髙橋彩音(8兼任)、濵咲友菜(8兼任)、馬嘉伶、大川莉央、平野ひかる(8兼任)、野田陽菜乃(8兼任)、宮里莉羅(8兼任)、高岡薫(8兼任)、髙橋彩香(8兼任)、山内瑞葵(昇格)、浅井七海(昇格)、稲垣香織(昇格)、田屋美咲(昇格)

◇チーム4所属研究生
黒須遥香、本間麻衣

【AKB48チーム8】
坂口渚沙(4兼任)、横山結衣(K兼任)、谷川聖(A兼任)、佐藤七海(4兼任)、早坂つむぎ(A兼任)、佐藤朱(B兼任)、舞木香純※、岡部麟(Aキャプテン兼任)、本田仁美(B兼任)、清水麻璃亜(B兼任)、髙橋彩音(4兼任)、吉川七瀬(B兼任)、小栗有以上(A兼任)、小田えりな(K兼任)、佐藤栞(B兼任)、左伴彩佳(K兼任)、歌田初夏(4兼任)、横道侑里(K兼任)、服部有菜(B兼任)、野田陽菜乃(4兼任)、橋本陽菜(K兼任)、平野ひかる(4兼任)、長久玲奈(A兼任)、髙橋彩香(4兼任)、永野芹佳(4兼任)、太田奈緒(B兼任)、山田菜々美(K兼任)、山本瑠香(B兼任)、大西桃香(4兼任)、濱咲友菜(4兼任)、中野郁海(K兼任)、奥原妃奈子(B兼任)、人見古都音(A兼任)、奧本陽菜(A兼任)、下尾みう(A兼任)、春本ゆき(K兼任)、行天優莉奈(4兼任)、高岡薫(4兼任)、廣瀬なつき※、吉田華恋(A兼任)、川原美咲(B兼任)、寺田美咲(K兼任)、倉野尾成美(K兼任)、山田杏華(K兼任)、谷口もか(K兼任)、下青木香鈴(A兼任)、宮里莉羅(4兼任)
※舞木香純、廣瀬なつきは卒業予定のため、兼任なし

※宮脇咲良、白間美瑠、兒玉遥、矢吹奈子、北川綾巴、渋谷凪咲、朝長美桜は兼任解除。2018年1月21日予定している第3回AKB48グループドラフト会議は、上記新体制での参加となる。新チームの活動開始時期は、2018年春頃を予定。

 

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AKB48 『Japan Expo Thailand 2017魅惑のステージを大特集!』

2017年12月01日 13時41分34秒 | AKB48

<!-- 2年連続でバンコクを盛り上げたAKB48、Japan Expo Thailand 2017魅惑のステージを大特集!  -->

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ベストアーティスト2017 『AKB48 / 11月のアンクレット』 171128!

2017年11月29日 14時09分15秒 | AKB48

<!-- 【HD】AKB48『11月のアンクレット』 2017年11月28日【ベストアーティスト2017】 -->

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AKB48 『天使はどこにいる?』 MVFull公開!

2017年11月27日 14時33分23秒 | AKB48

<!-- 【MV full】 天使はどこにいる?〈fairy w!nk〉/ AKB48[公式]  -->

『天使はどこにいる?』歌唱ユニット、メンバー
ユニット名:「fairy w!nk」 
メンバー名:荒巻美咲(HKT48 Team TII)、運上弘菜(HKT48 研究生)

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AKB48渡辺麻友&柏木由紀、“まゆゆきりん”念願の2人旅 温泉街でレアな姿見せる!

2017年11月23日 12時23分43秒 | AKB48

 AKB48の渡辺麻友と柏木由紀が、11月29日放送の「タビフク。」(TBS系、毎週水曜深夜1時58分~)に出演。AKB48・3期生で加入して以来11年間ともに過ごしてきた同期コンビが念願の2人旅に出る。

(右から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (右から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS

11年来の盟友“まゆゆきりん”の旅先は?



旅(タビ)とファッション(フク)をテーマに、プライベートでも本当に仲の良いファッショナブルな女性タレント、モデル、歌手、女優など、20代女子たちが憧れる女性ゲスト2人が、近年若い女性たちに人気急上昇中の国内を中心としたさまざまな旅先を訪れる同番組。

(左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS

かねてより渡辺卒業前にしたいことのひとつに旅を挙げていた2人は、秋深まる愛媛県の松山と道後温泉へ。まず、「道後温泉本館」へ続く、通称“道後ハイカラ通り”をそぞろ歩き。道後温泉のシンボルでもある「道後温泉本館」は、ぎやまんガラスの振鷲閣を抱き、一日に3回、刻太鼓(ときだいこ)を鳴らして時間を知らせている。2人は松山の街に12時を知らせるこの太鼓を打たせてもらうことに。

 

(左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS
 
(左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS

また、日本で唯一の皇室専用浴室・又新殿や夏目漱石が愛したことで有名な道後温泉の「坊ちゃんの間」を見学。神の湯二階席ではお茶と茶菓子を堪能し、ゆったりとした時間を過ごす。そして道後温泉の湯をかけると願いが叶うといわれる「玉の石」へ。2人はどんな願いをかけたのか?

(左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS
 
(左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS (左から)渡辺麻友、柏木由紀(C)TBS

人力車に乗った2人は足湯に浸かり、「10Factory」で9種類の愛媛産蜜柑ジュースの飲み比べを体験。道後アーケードをぶらぶらと食べ歩き、「道後麦酒別館」ではさまざまな地ビールに挑戦。ビール好きという渡辺の、めったに見られないビールを飲む姿は必見だ。

“まゆゆきりん”2人きりでスイートに宿泊



今回の宿泊先は、建築家の安藤忠雄氏が設計した美術館を改装したオールスイートのスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪」。

瀬戸内海を望む丘に建ち、開放感溢れるガラス張りの窓から雄大な景色を楽しむことが出来るホテルで、瀬戸内の海の幸、山の幸をふんだんに使った極上ディナーを堪能し、“盟友”柏木と渡辺はさまざまなことを語り合う。

そして2人の部屋には無人カメラを設置。2人だけの空間でどのような夜を過ごすのか?

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AKB48チーム8のKANTO白書 #04『バッチこーい! 』 171119!

2017年11月21日 12時18分22秒 | AKB48

こちらからどうぞ⇒ http://www.bilibili.com/video/av16502362/

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AKB48ネ申テレビ シーズン26 #11『16期 研究生合宿2017秋 PART4』  171112!

2017年11月13日 08時13分26秒 | AKB48

<!-- ネ申テレビ シーズン26 VOL11 16期研究生合宿2017秋 PART4 -->

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AKB48ネ申テレビ シーズン26 #10『16期 研究生合宿2017秋 PART3』  171105!

2017年11月06日 08時00分44秒 | AKB48

<!-- ネ申テレビ シーズン26 VOL10 16期研究生合宿2017秋 PART3 -->

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渡辺麻友、AKB48で期待するメンバーを指名 卒業後にやってみたいことが“庶民的”だった

2017年11月01日 08時36分03秒 | AKB48

 AKB48渡辺麻友の卒業コンサート「渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~」が31日、渡辺の地元・埼玉県さいたまスーパーアリーナで行われた。終了後、渡辺が取材に応じた。

渡辺麻友(C)モデルプレス 渡辺麻友(C)モデルプレス

まゆゆにとっての王道アイドルとは?

渡辺はこの日、コンサート中に若手メンバーを目立たせる場をかなり設けていた。その中で、渡辺と次世代メンバーがダブルセンターを務める曲目があったが、センターを選んだ選考基準について「普段からいろんなメンバーを見ていて、この子はこれから輝いてセンターはれるんじゃないかと私が期待した子を選びました」と回答。

小栗有以(C)モデルプレス 小栗有以(C)モデルプレス

特にチーム8の東京代表小栗有以を「最近すごく注目している」とし、「めきめきと成長中。ぐんぐんアイドルオーラもましてきて、王道アイドルです」と好評価した。

王道アイドルといえば渡辺だが、小栗は“ポストまゆゆ”に?という質問には「私なんか目じゃないくらい。わたしが思う、まさにアイドルだと思う」と謙遜。

さら小栗に対して「AKBの正統派アイドルとしてがんばってほしいと期待している」とエールを送っていた。

ハロウィンを忘れさせたまゆゆ拘りの空間

渡辺麻友(C)モデルプレス 渡辺麻友(C)モデルプレス

なお、31日はハロウィンだったが、渡辺はセットリストにAKB48のハロウィンソング「ハロウィン・ナイト」を組み込まなかったほか、ハロウィンっぽい演出などは一切カット。観客は思わずハロウィンのことを忘れた数時間となった。

今回の卒業コンサートの打ち合わせは20回近く深夜に及ぶまで行ったといい、並々ならぬ拘りを見せた渡辺。ハロウィンの演出がなかったことについては会見時に答えがあり「世界観を統一したいと思って、コンサートのセットもクラシカルでお城みたいになってます。全編通してこのセットにあわせた曲だったり、全部が同じ世界感になれるように作り上げました」と話していた。

卒業後にやってみたいことが庶民的

渡辺麻友(C)モデルプレス 渡辺麻友(C)モデルプレス

また、卒業後は女優の道に進む渡辺は、女優以外でやってみたいことについて「普通に居酒屋でお酒飲みたい。普通にそういうことをしてみたい」と回答。

“ビール好き”という渡辺だが、アイドルだったからこそできなかった庶民的な回答に報道陣をほっこりさせていた。

渡辺麻友、一問一答

渡辺麻友(C)モデルプレス 渡辺麻友(C)モデルプレス

―今日のドレスは?

渡辺:AKBの(衣裳担当の)しのぶさんが今回デザインしてくださって。卒業の最後に着るドレスで、高価な羽を使用しているらしく。細かいところまで衣裳さんが私の持つイメージを表現してくれました。

11年アイドルとして歩んできたまゆゆの集大成が込められています。ついに自分も卒業するときがきたんだなと、すごく幸せな気持ちで満ち溢れる感じです。ほかの衣裳とは違った感覚。

―コンサートの打ち合わせは?

渡辺:打ち合わせは20回くらい。スタッフさんが集まって、深夜から夜中の3時くらいまで打ち合わせしたり。それで作り上げたコンサートなので、最高のコンサートになったのではないかと思います。

ーコンサートのテーマは?

渡辺:こだわりがあるんですけど、世界観を統一したいと思って、コンサートのセットもクラシカルでお城みたいになってます。全編通してこのセットにあわせた曲にだったり、全部が同じ世界感になれるように作り上げました。単なる私の好みですが、ファンの方にもその世界に浸れて夢のような時間を過ごしていただけるのではないかなと思いました。

ーセットはおとぎ話のようですね。

渡辺:普段の現実とは離れた夢のような世界をイメージしました。割とわたしはそういう世界観が好きだし、今まで世界観を統一したコンサートはなかったので1から10まで統一してコンサートをやろうと思いました。

オリジナルキャラクターの着包みも作って、それも登場したのでテーマパークっぽくなったかな(笑)

ーコンサートでは演技もしてましたね。

渡辺:ドラマ(※サヨナラ、えなりくん)の共演者にも来ていただいて、AKBのパートと自分のソロコーナーも設けさせていただいて、ブロック毎にテーマを作りました。

ーえなりかずきさんも登場しましたね。

渡辺:打ち合わせの段階でえなりさんをどう登場させようと(笑)渡辺麻友のファンが知ってるキャラクターから、えなりさんが出てきたらおもしろいんじゃないかって。

えなりさんは『是非やらせてください!』と言っていただいて、『開演前に客席に登場することも全部やります『と言ってくださり、最初から最後までえなりさんが(着包みに)入ってくださって本当に感謝です。

ー期待の新人の選出はどんな基準で?

小栗有以(C)モデルプレス 小栗有以(C)モデルプレス

渡辺:普段からいろんなメンバーを見ていて、この子はこれから輝いてセンターはれるんじゃないかと私が期待した子を選びました。

最近すごく注目しているのが小栗有以ちゃん。その子がめきめきと成長中で。ぐんぐんアイドルオーラもましてきて王道アイドルです。

ー王道アイドルということはポスト渡辺麻友ということに?

渡辺:(小栗は)私なんか目じゃないくらい。わたしが思うまさにアイドルと思うので。AKBの正統派アイドルとしてがんばってほしいなと期待しています。

ー始まりからいきなり泣いていましたが。

渡辺:びっくりしたんですけど、コンサート始まる直前は不思議な感覚で、実際始まってお客さんが見えた瞬間に涙がでてきて、自分でも処理しきれない感情で目の前の景色に感謝の気持ちと幸せな気持ちが溢れて涙になって止まらなかったです。

ー卒業した同期が登場しましたね。

渡辺:みんなオーディションをうかって一緒にがんばってきた仲間なので、久しぶりに会うと離れていてもどこかでつながっているような。顔を見るだけで泣いちゃうみたな深い関係ですね。

ー指原さんからメッセージがありましたね。

渡辺:よくさっしーとまゆゆは総選挙ではどっちが1位なのか言われるけど、普段はライバル心がないし、みなさんが思ってる以上に仲良しです。

だからこそメッセージで真面目に話してくれて、普段真面目な話をしないので、そうやって思ってみてくれてたんだなと。大切な仲間だなと思いました。

ー今後女優以外で挑戦したいことは?

渡辺:挑戦したいこと。AKBの中に11年いたので、やってきてこなかったことは山のようにあるけど…。普通に居酒屋でお酒飲みたい。普通にそういうことをしてみたい(笑)

ーまず居酒屋で何を飲みますか?

渡辺:あ、ビールです。大好きなので。

ー最後に一言

渡辺:本日はお忙しい中、ありがとうございました。本当に沢山拘って作り上げたコンサートで、人生においても一生忘れることはないと思います。すべてのみなさんに感謝します。

あと2ヶ月活動があるけど、劇場公演の出演が12月26日で最後になるので、その日に卒業コンサート同様に集大成をみてほしいです。

渡辺麻友、年内で卒業

渡辺麻友(C)AKS 渡辺麻友(C)AKS

渡辺は第3期メンバーとして、2007年より活動を開始。第1回の総選挙開始から9年連続で神7入りを果たしている唯一のメンバー。

今年6月17日に沖縄で行われた「第9回 AKB48選抜総選挙」にて、年内の卒業を発表。10月28日に名古屋・ナゴヤドームにて最後の全国握手会に参加した。AKB48劇場での卒業公演は12月26日。

11月22日にAKB48として参加するラストシングル『11月のアンクレット』が発売する。

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