伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

憲法改悪に反対し署名行動

2017年07月15日 | 平和・戦争
 毎月1度実施される憲法改悪に反対する署名が、マルト中岡店周辺で行われました。91人の方が署名をしてくださいました。



 45分間の活動ですがm、おおよそ次のことを話、署名に協力を訴えました。



 こんにちは。

 安倍首相は、期限を切って改憲の議論をすることを呼び掛けています。その手始めとして、憲法九条に自衛隊を保有するという趣旨の3校を付け加える改憲を呼び掛けています。

 日本は、戦前、310万人の国民の命と、2000万人に及ぶ中国、東南アジアの人々の悲惨な犠牲の上に、再びこのような犠牲を生み出さないという決意のもとに、現在の憲法を確定しました。

 前文では、恒久平和の願いと、日本が諸国民の公正と信義に信頼して安全と生存を確保することを明らかにしながら、九条では、1項で戦争を放棄し、2項ではその具体的証として、陸海空の軍隊を持たないという憲法を持ちました。

 この九条に、3項として自衛隊の保有を書き込んだらどうなるのか。軍隊のない日本に、実力措置として自衛隊がある。このことによって、1項、2項の規定は有名無実化し、安全保障関連法制によって海外で戦争をすることが当たり前の自衛隊になってしまうのではないでしょうか。

 こうした日本の在り方を、国民のみなさんは求めているのでしょうか。けっしえ求めていないものと思います。

 安倍内閣がすすめようという改憲を許さないのは、みなさんの声、国民の世論です。ぜひ署名にご協力ください。


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