伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

ジョウビタキ

2016年10月28日 | 
 福島県市議会議長会の議員研修会が会津若松市の東山温泉・御宿東鳳で開かれた今日は、朝がとても忙しかった。

 起床と同時に愛犬の散歩に出かけ、午前8時には市役所に到着しなければならない。

 愛犬の散歩では、シジュウカラがさえずり、ヤブの中ではコジュケイが鳴き声を上げていました。そしてカケスは、道沿いの木を渡って、道案内をするかのように前に飛んでいきました。

 その姿が丸見えになる状況もありましたが、逆光だったり、様々な悪条件にカメラのセッテングを変えている間にどこかに移動してしまい、結局、撮影はできませんでした。

 カケスはダメでしたが、柿の木の葉っぱの紅葉が何となく良かったので。



 自宅に帰り際、ジョウビタキのさえずりが聞こえました。

 当然、木の枝など上方に視線を送り探しましたが、スズメが目の前を飛び立つ他に小鳥の姿は見えませんでした。

 そしたら何と、ジョウビタキは路上で何かをあさっていたようした。足元から飛び立っていきました。その距離は3m。雄でした。

 絶好の撮影チャンスだったのにね。逃してしまいました。

 でもその先の電線で別のジョウビタキがさえずりました。



 メスのジョウビタキでした。

散歩を終えて朝食をかきこみ、身支度を整えて自宅を出発。市役所には7時55分頃に到着しました。

あれ、バスの姿が見えません。ちょうど出勤してきた事務局職員が9時発だと言います。

ああ勘違い。

良く考えれば早すぎますものね。
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