伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

花の上のヤブキリ / いきもの録

2017年04月24日 | 
 4月も最終週。会計担当がまとめた昨年の改選後からこの半年の政務活動費をあわただしくチェックして議会事務局に提出。議員団の会議を開きました。

 6月定例会もだいたいあと50日後なので、どんな質問をするのかなど、現段階での各議員の考えを出し合って、準備も含めてとりかかるように確認するなどして会議は終了。

 さて朝の愛犬の散歩で、一昨日にハルジオンが開花し、しかもその花の上をヤブキリの幼生が占拠していることに気づきました。この日限りの邂逅かと思っていたのですが、さにあらず、昨日も、今日も、開花するハルジオンの花の上を占拠する、ヤブキリの幼生を見かけました。

 昨日は2匹がいて、それぞれ花の上を占拠していました。



 そしてきょうは昨日と別の花の上を、別の一匹が占拠していました。



 日中にはベニシジミも見かけました。



 ところで、「邂逅(かいこう)」という言葉には懐かしい思い出があります。

 あれは高校1年生の時だったか、2年生の時だったか、現代国語で、誰かの作品の中に使われたこの「邂逅」という言葉で教師が、こんな風な話をしながら、自らが照れまくっていたことがあったのです。

 言ったことは何ということはなくて、邂逅は難しい言葉だけれど、友人と出会ったとき、「今日の邂逅を喜ぼう」なんて使ったらかっこいいぞ、という程度の話だったと思う。

 あまり得意な先生ではなかったけれど、この時ばかりは、少し可愛げを感じたものでした。

 春が深まりつつある昨今、明日は何と、どんな邂逅が待っているのだろう。
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