伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

カラスはもう巣立ち、ツバメは巣作り / いきもの録

2017年05月16日 23時35分45秒 | 
 もう巣立ったのだろうか。

 議会棟控室の窓外にある、岩の上で、カラスが2羽でエサを食べているのか、何かを拾って取り合ったりしていた。ケンカしているというより、じゃれあっている感じでした。

 やがてそのカラスは3羽になり、近くに少し大きめのカラス1羽も登場しました。





 3羽のカラスは、ほぼ1日控室のそばで過ごしていました。

 こういう行動を見ていると、これはおそらく幼鳥。今年になって生まれたヒナドリが巣立ったのではないでしょうか。

 こんなに早く巣立つのだろうか。ネットで調べると、カラスの繁殖期は3月から8月のようで、卵を産んでから巣立つまでだいたい50日かかるようです。

 だとすると、今、巣立ったヒナドリがいるとすると、少なくとも3月中旬頃には卵を産んでいたことになります。



 寒さが緩んできた頃、巣材の木の枝などを運ぶカラスの姿を見かけましたが、もう巣立ちを迎えているということに驚きを感じています。

 さて、こちらは一生懸命、巣作りを始めました。



 毎年、うちにやってくるツバメです。

 一昨年までは、自宅の玄関側と勝手口側と2か所の巣があったのですが、地震や大風で緩んだ屋根瓦をなおすついでに外壁の塗り替えをした際に、2つとも壊されてしまいました。これは昨年新しく作られた巣です。

 ただ、場所が悪いらしく、昨年は卵からヒナがかえった後、巣が壊され、ヒナが姿を消しました。他の鳥に襲われたようです。

 今年は別の場所に巣をかけられるように準備をしておこうと思ったのですが、その前にツバメが巣作りを始めてしまいました。

 昨年、壊された場所もきれいに修復しています。

 今年は子ツバメの巣立ちをみたいものです。



 ヒヨドリのお食事。




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