伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

寒くて縮こまっています

2016年10月12日 21時21分09秒 | 
 朝、スマホの呼び出しベルがなりました。

 平の局番。どこだろう。

 そしたら病院から。母が入院したとの報せ。ただ看護師さんの言葉の表情に緊迫した様子はありません。

 原稿書かなくちゃならないしなどと焦って用事を済ませ、病院に行ってみると2週間ほどの入院が必要とのこと。一安心というところ。

 風邪を引いたことが原因らしい。

 そうめっきり冷え込んできましたので、体調管理は万全に・・。

 先だっての草刈りの時のキタテハもそうでしたが、朝の愛犬の散歩でも、見かけたチョウはあまり動きません。草にしがみついたままです。

 寒くて縮こまっているんでしょう。

 太陽があたって体があたたまる時を心待ちする。そんな気分でいるのでしょうね。

 キチョウがいました。



 15cm程にレンズが近づいているのに、まったく逃げる様子がありません。しからば正面の方から・・それでも逃げ出しません。



 今度は草むらに四角っぽい白いものが見えていました。ああ、ウラギンシジミ・・正解でした。



 翅の表側が黒と朱の模様できれいなのですが、さすがに開きませんね。開くとこんなふう(9月3日撮影)。



 逆さばかりもつまらんと思って葉っぱをつまんでひっくりかえしてみました。



 左端に見えているのは私の指なんですが、これでも逃げ出さないんですもの・・。寒くてそれどころじゃない。虫の気持ちはそんなところにあるんでしょうね。
『福島県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 活動日誌 No.186。やっと作り... | トップ | 街頭宣伝 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。