伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

ちょっと疲れがでました・・新春のつどい

2017年01月29日 | 日本共産党
 党後援会が新春のつどいを開催しました。本日は、地元の遠野・勿来、そして小名浜・泉の2つの新春のつどのをはしごです。

 勿来・遠野のつどいは、午前11時30分から、第一部の司会は私。開会もかねて市会議員としてのあいさつをした後、あいさつが続くお堅い部分の担当です。県会議員などがあいさつをした後、衆院福島5区で活動することになっている熊谷智さんも、歴史上はじめて他党から来賓を招いた日本共産党第27回大会での野党共闘実現への交歓の模様などを伝え、福島5区での野党共闘の実現と安倍自公政権に打ち勝つ決意を語っていたのです。妻と子ども3人もいっしょに参加し、「子どもは女男女で7歳、5歳、3歳。昨年一度に七五三をすませました」と会場をわかしました。



 さて、第1部の私の役割は40分弱で終わって第2部。ここは何かお楽しみの場を演出しなければならない。そこからが大変。大根役者ぶりを発揮したり、みなさんに歌ってもらう場面では、昔取った杵柄でギターを弾いて伴奏したり、ギターを持ってきたんだから1曲歌えとコーナーが設けられ「365日の紙飛行機」をギターを弾きながら歌ったり(ギターを弾きながら歌ったのは初めてというぶっつけ本番だから怖い)と出ずっぱり。ギターを弾くと肩がこる、うーん、この感覚は初めてのことでした。



 普段ろくにギターに触ることもないので、コードを間違ったり、抑えきれなかったり、ご迷惑をかけました。そこはご愛敬ということで、何とかこれらの時間をこなし、終わった頃には体の底から疲れがわきあがってくるようでした。

 そして午後2時からは小名浜の新春のつどい。こちらは参加者に役者がそろっているので、私たちはあくまで来賓という形で席に着いていることができました。

 「新春のつどいのはしごで、前の会場では司会だ、ギターだと休む間もなく、半分燃え尽きてここにやってきました」と、今年を政治を変える年にすること、そして市長選で昨年の市議選での公約を争点にできるよう運動にも取り組むことを呼びかけさせていただきました。

 そういえば朝の空に飛んでいた飛行機がありました。



 4発のエンジンを積んだこの姿は、おそらくB747-300。尾翼もカラーリングも見えていないので航空会社は分かりません。
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