伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

アカゲラを見た。初! / いきもの録

2016年11月05日 | 
 今朝の愛犬の散歩で思いました。

 寒い時には小鳥もヤブの中で地鳴きしているだけだったり、なかなか姿も見えないのですが、陽光がさしはじめると動きも活発になるようです。

 昨日は、ご近所の柿の木にヒヨドリ大の小鳥が数羽いて、近くを通りかかつた時に飛んで逃げていきました。「キョ、キョ、キョ」という地鳴きはシロハラかアカハラ・・あ、腹が赤いからアカハラもいることは間違いがありません。

 コナラの枝を揺らしているのはカケス。時折「ギャッ」と鳴いて枝を渡っていきます。

 ヤブの中でさえずっているのはアオジに違いありません。ガビチョウもコジュケイもやぶの中から、頭上の木の枝からはエナガやシジュウカラなどのさえずりが時折聞こえてきます。

 今日、空を見上げるとヒヨドリ大の鳥が飛んで、枯れ松の枝にとまりました。「チェッ、チェッ、チェッ」とさえずっています。

 カメラで拡大した画像に映っている鳥は頭が赤い。アカゲラでした。初見です。

 姿全体を写したいと願っていると、横に張り出した枝に出てきてくれましたが、画角にとらえるために姿を探し、見つかった途端に飛んでいってしまいました。それでも何ショットかは写すことができました。





 ホオジロが梢でさえずっていました。聴きなしでは「一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」というものがあるようですが、うーん微妙というか、さえずりを聞いてもこの言葉を連想できない。あえて活字にすれば「ピッチュピ、チュピピピ」のような感じですが、これでも実物のさえずりと結びつかないと思います。

 そのホオジロも、近くにモズが飛んできたら、逃げていってしまいました。



 自宅の前に出没するジョウビタキは通常メス。きょうもユズの枝の先で「ヒーッ、ヒーッ」とさえずっていました。



 アカゲラを見つけることができた今日はとてもラッキーな日でした。ここのところ、吉兆を報せる彩雲を連日見ていたことから転がり込んだ幸運なのかもしれません。

聞いた話では、散歩コースの近くの場所で、体に黄色の色があってくちばしが赤っぽく、スズメより小型のカワラヒワではない小鳥の群れを見かけたといいます。

 どんな鳥なのかぜひ出会ってみたい。あと何度か見かけてはいるものの、撮影できていないヤマドリにも・・。
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