伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

アカゲラ、ベニマシコ・・いろいろいました / いきもの録

2016年12月12日 | 
 朝の散歩にいつものように出かけました。

 若干遅め。それでもやっとお日様が山陰から昇る時間。さすがに遠野の標高は若干高いということですね。



 明かりがさした林や草むらに、小鳥たちが次々と姿を現してくれました。

 地鳴きを聞きながら歩いて、いつもUターンする場所まできて、愛犬たちに「帰るよ」と声をかけて踵を返しました。

 すると向こうの林の方から聞きなれない鳴き声が聞こえてきました。

 チェッ、チェッ、チェッ・・。

 比較的大きな声が響いていました。

 気にかけながら歩いていると枯れ松に姿を現したのがアカゲラでした。



 2度目の目撃。しかも同じ枯れ松での目撃でした。

 飛来してきて、泊まった木の幹を昇っていきました。そしてくちばしで木の幹をつつくドラミングもしてくれました。

 ドラミング直前の写真なんですけど、



よく分かりませんね。

 考えてみれば手持ちのカメラは動画も撮影できるのだから、動画で撮れば良かったかな・・。飛び去った後に考えても後の祭りです。

 何が気にかかるのか、時々振り返って後ろを確認していました。見返り美人、ですね。



 キツツキがなぜ木をつつくのか、調べてみました。4つの役割があるということです。

 (1)虫を木から取り出すため、
 (2)穴を掘って巣を作るため、
 (3)コミュニケーションを取るため、
 (4)つつかなければ嘴が伸びるから、

だそうです。

 とすると同じところに飛んでくるこのアカゲラ君。ここは俺の縄張りだぞって他の仲間とコミュニケーションをとろうとしているのかもしれませんね。

 道路を挟んだ林の反対側はススキなどでおおわれる原野状態。ここからも地鳴が聞こえてきました。

 ホオジロだろ。そう思って何気なく撮った写真でしたが、写真で確認するとこれはベニマシコでした。



 これはカシラダカだと思うんですよね。原野から林に飛び移りました。



 そして散歩途上にあるご近所梅の木にもカシラダカが飛んできました。



 そこにはジョウビタキも来て、「ピー」かな「キー」かな、いつもの金属的なさえずりを聞かせてくれました。

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