伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

いわき市議会12月定例会、本日は常任委員会

2016年12月09日 | 市議会
 いわき市議会12月定例会は、本日は常任委員会が開催されました。

 私が所属するのは産業建設常任委員会で、産業振興部、農林水産部及び農業委員会、土木部、都市建設部の4部を担当しています。

 都市建設部の審議では、21世紀の森運動公園に新たに建設されたの屋内多目的広場の使用料とJRいわき駅の北口駐車場の使用料に消費税転嫁されているために関連する条例改定案に反対しました。

 これらの使用料は納税する必要がないもので、事実上の公共料金の引き上げとなっていることや消費税は所得が低いほど負担が重く逆進性が高い問題ある税金であることなどが理由です。

 反対者は委員長を除く8人の委員のうち私1人でした。

 もう一つ運営上、失敗したなと思ったのは、同じ都市建設部で、震災復興土地区画整理事業が行われている久之浜、薄磯、豊間、小名浜、岩間の字の区域の変更に関する議案が出されたのですが、執行部は新たな字の名称を決めるにあたって、地元と協議した上で地元から変更案の提案をもらい、市で変更案を提示した上で、地元説明会やアンケートを実施して合意を得た上で提案をしていると説明しました。

 この委員会には該当地区出身の議員がいて対面に座っていたので、説明を聴きながら両手を広げるアクションで幅広く意見を聴いたという市の説明の妥当性を確認したのですが、アクションは会議録に残りません。ここは委員間討議を求めて、この委員の意見を聴き、市の対応への地元の声や合意状況を聴くべきでした。

 議会改革の中であらたに制度化したものですが、この運用にまだ慣れていない証拠ですね。議員としてはここはしっかりしなければなりません。反省です。

 結果、委員会に付託された議案は全議案が可決されて委員会は終了しました。

 12月定例会も残る日程は特別委員会と議会最終日の本会議を残すだけとなりました。

 さて、今日は委員会に出かけるまでが忙しい日になりました。

 朝はいつものように愛犬を連れて散歩。夜のうちに雨が降ったらしく路面がぬれ、ところどころ水たまりがありました。雲の向こうに朝日が昇ろうとしていました。



 気がつくとヤブムラサキが道端でひっそりと実をつけていました。小鳥のお腹に入る前に、写真に撮っておかなくちゃ。そんなことを考えながらピントを合わせてシャッターを切りました。

 
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