伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

署名を訴えました

2017年01月28日 | 平和・戦争
 車を走らせていると、4発のエンジンから短い雲を引きずりながら飛行機が近づいてきます。

 

 大韓航空機のA380のようです。

 明日の勿来・遠野地区の新春のつどいの準備があるので、南町の事務所に出かけ、午後2時からマルト中岡店周辺での署名行動に参加しました。

 署名は、駆けつけ警護の任務を背負って南スーダンに派遣された自衛隊の撤退を求め、安全保障関連法制=戦争法の廃止を求める内容でした。40人弱の方が署名に協力してくださいました。

 私はマイクを握って署名への協力を呼びかけたりもしたのですが、南スーダンの治安が悪化している中で自衛隊員が危険な状態にさらされかねないことを紹介しながら、自衛隊の撤退と戦争法の廃止を訴えましたけど、周辺のみなさまには大変お騒がせしました。



 この署名の最中に、南方向に向かう航空機が空に飛行機雲を引きずっていました。なぜか2機づつが前後しながら南方向に飛んでいくのです。

 そのうちの1機がこんな飛行機雲を残しました。



 だいぶ急角度で曲がっていったように見えるのですけど、お客さん慌てたんじゃないのかな。

 さて、しんぶん赤旗の配達をしているうちに夕刻を迎えました。夕方の空の紫色がきれいでした。



 さらに時間が過ぎて、空に金星がくっきり。

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