伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

岩渕友参議院議員が国政報告会

2016年11月19日 | 日本共産党
 岩渕友参議院議員を迎えた国会報告会が開かれました。



 私も、市議選後に開かれた臨時会の様子などを伝え、市民に役立つ市議会としていくために力を尽くしていくことを報告しました。



 また衆院福島5区で活動することになった熊谷智氏が政治を変えるために力をつくすとあいさつをしました。



 岩渕議員は、今国会がTPPが主要な問題になっていることを報告しながら、「紙智子参議院議員の質問で安倍首相は下を向いて用意された答弁書を読むだけだった」と紹介。また、自身が原発事故による避難解除と損害賠償の打ち切りや廃炉の問題を取り上げ質問をした後に、答弁者の大臣が「決まった答弁しかできなくて」と声をかけてきたことを紹介。ここには国民の願いに反していることを自民党自身が理解をしていることが現れているとして、TPP関連法案を廃案に追い込むことを呼びかけました。

 また、南スーダンのPKOで交代する自衛隊部隊に駆け付け警護の任務を付与したしたこと批判しながら、次の衆議院選挙で野党共闘を成功させること、そのためにも共産党を大きくしてほしいと呼びかけました。

 こんな話を聴きながら思いました。

 そう自衛隊の駆け付け警護に関する報道です。一般のしんぶんでは、この駆け付け警護を「国連職員を守るため」などと、文民やミン感じ保護のために実施するかのうようなことを書いているのです。ある新聞は本文では国連職員の救援のような表現をカキながら、用語解説では、「国連職員やNGO、他国の部隊」と書いて、やっと孤立した他国の軍隊を救出する任務を含んでいることを説明していました。

 一様に一般紙が国連職員の救出のようなことを書いている点には、自衛隊が文民を助けるのは当たり前という空気を作り出し、軍隊間の戦闘場面という、より危険な場面に自衛隊が出ることはないとう印象操作をしているような気がしてなりません。

 こうした印象操作に惑わされてならないと思います。駆け付け警護によって隊員の命が戦場で危険にさらされるというその本質をしっかり指摘し続けていかなければならないと思います。
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