伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

カルガモ、コゲラ、シジュウカラ、ツバメ / いきもの録

2017年04月16日 22時42分13秒 | 
 入遠野に出かける時に、よく大平を経由します。



 地図上の青い線の路線を通って入遠野川沿いに走ることで、もしかしたらヤマセミを見ることができるかもしれないからです。

 きょうも走ってみましたが、残念ながら見かけませんでした。

 その変わりと言っては何ですが、川に飛んできた水鳥がいました。カルガモです。



 仲良く水に浮かんでいます。

 滝大洞大池にはきょうもキンクロハジロが浮かんでいました。





 頭の後ろの辮髪(べんぱつ)のような飾り羽がユニークです。

 「ビーッ、ビーッ」。コゲラの鳴き声が聞こえました。



 枯れ松を登っていきます。

 最近気がつきました。コゲラと同じようなさえずりをカワラヒワもすることがあるんです。市役所前のヒマラヤスギからこのさえずりが聞こえてきました。コゲラと思っていました。ある時、このさえずりの主がカワラヒワであることに気が付きました。よく木のてっぺんでも高らかにさえずっています。一つ覚えました。

 春先になってよく見かけるのがシジュウカラ。真冬にはあまり里の近くで見かけなかったのが、春先から里の周辺でいくらでも見かけます。

 シジュウカラは鳴き声を組み合わせて、意味を持つ文章を作ることが分かっています。

 「ピーツピー」は「警戒しろ」、「ヂヂヂヂ」は「集まれ」。「ピーツピー、ヂヂヂヂ」は「注意しながら集まれ」という意味になるようです。

 きょうもそんなさえずりをしながら飛び回っていました。





 シジュウカラの意味を持つさえずりは他にもあるようです。

 「チカチカ」は、巣の中にいるヒナドリに「カラスが来たぞ頭を下げろ」と知らせる言葉らしく、「ジャージャー」は「蛇が来たぞ、巣から飛び出せ」と教えるさえずりのようです。

 あの小さな頭で言葉を使うなんて、たいしたもんですね。

 自宅の防犯灯の支柱に巣をかけようというのか、シジュウカラが2羽来て、1羽が中に入りました。



 先だってはスズメが入っていったのですよ。

 さてどちらが巣をかける競争に勝つのか。

 渡ってきたツバメも多くなってきたようで、そちこちで見かけるようになりました。

 自宅付近でも2羽飛び回っていました。





 自宅の花桃にスズメがやってきました。

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