伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

フジが開花 / 植物誌

2017年05月05日 | 野の花
 今回から野の花録をあらためようかな。

 野の花録などと言っていますが、実は庭で栽培された花や、花でなく葉っぱであったりとか、植物に関する様々なものを入れ込むことがあります。これでは野の花ではないと、ずっと思っていたのですが、今後、花等をブログに掲載する時には、その題名に「植物誌」と添えたいと思います。

 さて、朝の散歩で目をひいたのはチゴユリです。

 ほぼ咲きそろっています。



 ただこの写真では面白くもなんとない。

 先だってのブログでも書きましたが、一眼レフカメラは今修理中。所持しているタムロンの10倍ズームレンズを装着すると、最大倍率側で20cm程度まで近寄れるので、背景がボケて主題がはっきりするのですが、いま使えるコンパクトカメラは、そういう芸当ができない。でもズームを使って、条件が整い距離を置いて撮ることができれば、それなりのボケ感は得られます。

 で、条件があるところで撮ったのが次のチゴユリ。



 これも別の場所で。



 何とかボケを利用した写真とすることができました。

 道路脇にはスミレが元気に咲いています。



 クヌギの花も盛り。



 こんな花もありました。

 

 これは何の花なのか。検索してみました。

 なかなか発見できない。「クヌギ 花」で画像検索をしていたら、数ある画像の中に、この花の写真がありました。

 で、調べた結果は、花ではない。「クヌギハナカイメンフシ」というらしい。

 「クヌギハケタマバチ」が雄花に寄生して作ったものらしい。どこかかわいらしい雰囲気もあるのですが、これはクヌギにとっては迷惑。しかもここから巣立った幼虫は葉っぱに虫こぶを作って寄生するらしいのです。

 ダブル迷惑です。

 アオダモです。





 こちらはニワドコ。





 フジの花も開花しました。



 グミの花が咲いていました。



 
 菜の花が法面いっぱいに広がっていました。



 同じくコバンソウが広がっている場所も。



 トキワハゼ。



 サルトリイバラ。



 シャガ。





 シャガと山吹でした。

 カラスノエンドウ。



 自宅のヤエツバキです。



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