伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

質問の内容を執行部に説明

2017年02月21日 | 市議会
 これは何だ。

 市議会棟控室の窓から見える、夕方の南東の空を南南西に向けて飛行機雲を曳きながら2機の航空機が飛んでいきました。びっくりしたのがその距離。非常に近いのです。



 写真のような距離を維持しながらずーっと飛んでいきます。一時は飛行機雲が重なって一本に見えた、つまり同じ航路を後続の飛行機がついていったということです。

 多くは旅客機が飛ぶ空。でも旅客機がこんな飛び方をするはずがない。とすれば軍用機。拡大しても機影をはっきり見ることはできません。しかし、銀色の小さい機体らしいということは分かります。軍用機2機が訓練か何かの目的で飛んでいたということなのだろうと、理解しました。

 戦前の法制下で、こんなことを書けば軍事機密を暴いたといって逮捕されちゃうかもしれない、秘密保護法、安全保障関連法制(戦争法)、武器輸出の解禁、そして国会に提出されようとしている「共謀罪」の新設。こうしたことが着々と軍事下の日本を準備していくことにつながっていく。そう思うと、一つ一つの問題にしっかり声を上げていくことが大切だと思いました。

 今日、午前中に議会運営委員会が開かれて、2月定例会の日程が正式に決まりました。

 会期は2月23日から3月16日までの22日間。代表質問は2月27日、28日が代表質問、3月1日から3日そして5日に一般質問が行われることになりました。私は3月2日の2番手、だいたい10時50分ごろから1時間の質問となります。

 通告した質問は次の通りです。



一般質問通告内容


1 小規模県立高校の引き続く存続について

(1)3学級以下の学校についても存続を希望することについて


2 公民館の嘱託化について

(1)公民館嘱託化の進捗状況と効果の検証について

(2)公民館運営の充実について


3 小名浜港周辺の環境整備について

(1)石炭粉じん対策について

(2)安全対策について


4 イオンモールについて

(1)テナントへの地元からの参入状況について


5 投票率の向上に対する議員候補者の役割等について

(1)たすきの着用について

(2)戸別訪問について

(3)期日前投票について

(4)投票率の向上と議員・候補者の役割への期待について



 それぞれの質問の概要は以下の通り。次号の議員だよりに書いた記事で紹介します。



小規模高校の存続求めよ/イオンモールに地元商業者の進出をしやすく


■小規模県立高校存続
 遠野高校はじめ3学級以下の小規模高校の役割などをただし、高校の適正規模を4学級以上とする考えをとらないよう要望することを求めます。

■公民館嘱託化
 これまで8館が嘱託化され、来年度も5館を行こうとしています。その効果の検証と同時に嘱託館における事業充実に向けた市の対応をただします。

■小名浜港周辺の環境
 小名浜東港の建設が進む中で、石炭粉じん対策の徹底と、周辺の観光資源としての活用の声を踏まえ工事用車両と一般車の安全確保への対応を求めます。

■イオンモール
 本市商業者がテナントになれるよう、環境を整えることをモール側に求めるようただします。

■選挙の投票率向上
 選挙管理委員会に、議員・候補者の政策論戦が、投票率向上に与える影響の見解などをただします。


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