伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

雪虫

2016年11月19日 | 
 昨日散歩ができなかった愛犬。今日はしっかり連れていきました。

 数日前と同じ場所で、コジュケイのファミリーが近づく私たちに気づいて、バタバタと逃げていきました。距離にして3m。撮影のチャンスなのですが、うまくいきませんね。

 紅葉がすすんで、「今日雨が降ったし、これで風が吹いたら終わりだね」、そんなふうにいう人もいました。

 実際、路面にあたくさんの落ち葉が落ちていました。少しでも長く持ってくれればよいのですけど・・。



 9時過ぎから雨が降り出す中、しんぶん赤旗の配達に出ました。

 尋ねる家どこでも、雪虫がふわふわと飛んでいました。



 数十匹がまとまって飛んでいるところもありました。ゆっくりと車をすすめると、フロントグラスにそってふわっと持ち上がり、車を乗り越えていきます。

 目の前の塀に一匹が泊まりました。



 きょうだけで100匹程度を見たかもしれません。

 もうすぐ寒い冬がやってきます。

 昼をはさんで高橋明子元市議の感謝のつどいが開かれて、配達終了後に遅れて参加しました。

 主催はいわき市北部講演会なのですが、なぜか私が閉会のあいさつ。

 「高橋明子さん、30年間ご苦労様でした。明子さんとは、市議となる前から市議団で23年間ごいっしょさせていただきました、なにせ猪突猛進の人。なだめたり、大変な時もありましたが、楽しく活動をさせていただきました。猪突猛進の方ですから、これからも走り続けるのでしょう。そしてそれは明子さんだけでなく、きょうの感謝のつどいが参加のみなさんが走りだすきっかけになるものと思います。安部政権の政治を変える。きょうのつどいをそのきっかけにすることをお願いして、閉会とさせていただきたいと思います」

 こんなふうに会を結ばさせていただきました。

 駐車場に向かうと、新川公園の樹木からスズメのさえずりが聞こえてきます。雨の中ですが、木の実をついばんでいるようでした。



 雨の中でも生きるためには休むひまなしなんですね。

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