伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

タンポポ / 野の花録

2017年04月18日 22時09分01秒 | 野の花
 きょうは議会棟の控室にスチールラックが入るため、控室の大掃除をすることになりました。

 古いファイルや古い本など、大量のものを処分することになりました。

 結果として夕方まで部屋の片付けにかかり、何だか疲れました。

 さて、この10日程でしょうか、いつの間にかタンポポが本格的に咲き始めています。

 そんなことで、数年前に見つけた日本在来種のタンポポを見に行きました。

 やっぱり咲いていました。

 オクウスギタンポポだと思います。



 花の色が全体として薄い黄色で中心付近が濃い色。

 こちらはカントウタンポポだと思うのですが・・。







 ガクが閉じているので間違いがないかと・・。

 そしてこれは西洋タンポポ。



 ガクがしっかり開いています。



 とりあえず見分けることができるのがこの3種。

 でも中には、中途半端にガクが開いているものもあります。



 花床が太いところを見ると、西洋タンポポとは違う特徴のように思います。でも、ガクが中途半端に開いています。西洋タンポポと在来種の交雑種なのかもしれません。

 花はタンポポに似ていますが、これはブタナ。昨日の写真です。



 議会棟の控室の外に生えています。3日前の金曜日にはなかったので、土日に一気に茎を伸ばしたようです。たくましい花です。 
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