伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

満月 / 八幡神社例大祭前夜祭

2016年10月15日 21時15分42秒 | 日記
 10月の第3日曜日は、上遠野の八幡神社の例大祭です。今日はその前日、前夜祭が行われる日でした。

 朝、いつもの愛犬の散歩に、少し遅めに出かけました。いつものコースの林の中で、そこだけ木漏れ日が差し込み道路を照らしています。何となく不思議な光景でした。



 午前中はしんぶん赤旗日曜版の配達です。雲一つない青空・・いや、待て待て、雲がぽっかり浮かんでいます。他に何も見えない青空に、その雲の存在感の大きいこと。



 ちなみにこちらは昨日の空。糸を流したような雲にひかれました。



 配達を終え、午後から平に出かけ、ついでにパジャマなどを購入。そういえば主に朝の散歩で履くスニーカーもボロボロになってきていました。靴屋さんによりましたが、これと思ったスニーカーにサイズがあうものがありませんでした。足のサイズはだいたい24.5cm。いわゆる「間抜けの小足」です。男子で小さいサイズは、なかなか求めることができないんです。

 とりあえず出直そうということで、靴は買わずに遠野町に帰ってきました。

 ああ、集金がある。立ち寄った後に、戸外に出ると、上遠野の町並みの向こうに月が上っていました。



 とても大きく見えます。こういうのをスーパームーンというのでしょう。



 セブンイレブン遠野店付近でも月を撮ってみました。



 ちなみにこちらは昨日の月。満月かと思ったのです。少しかけていました。



 午後7時。 八幡神社例大祭の前夜祭の時間です。前庭に車を乗り入れると、神社の上に月がかかっていました。

 前庭に車を乗り入れると、社の上に満月がかかっていました。



 今年の豊穣に感謝を捧げる例大祭にふさわしい時間になったように思います。

 前夜祭では来賓としてのあいさつがありました。

 おおよそ次の内容で話しました。

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 八幡神社例大祭、前夜祭、おめでとうございます。

 夕方、本町から東の空に大きな満月が浮かんでいました。この満月のもと開かれた前夜祭ですが、この収穫の時期に、きょうも大きな音を出すコンバインを使った収穫の作業を見ることができました。

 今朝の報道では、米の価格は昨年に引き続き上がったということでしたが、農家にとってはほっと一息をつく喜ばしい報道だったと思います。

 こうした中で、国会ではTPP協定の審議が始まりましたが、国においても農業が生き続けていくことができるような、決断をすることが求められていると思います。

 寒さがつのる中、私、風邪をひいてしまったようなのですが、これから寒さが厳しくなっていく中で、みなさんが健康には十分留意され、元気にご活躍されることを心から祈念し、お祝いとさせていただきます。前夜祭の開催おめでとうございます。



 風邪気味だったので、少し早く帰らせていただきましたが、明日の本祭が無事に終わりますように。
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