伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

アケビとキチジョウソウ/ 野の花録

2016年10月18日 | 野の花
 この間までは下ばかり見て散歩していたのに、最近は上ばかり見て散歩しています。

 春から夏にかけては、地面に花が咲いていたり、キノコが出ていたり、虫がいたり、被写体になるものが下の方にあったものですから、それを探しながら歩いていました。ところが最近は野鳥が主な被写体になりつつあり、梢に止まる小鳥などを探しながら歩くため上ばかり見て歩くことになるのです。

 上を向くと自然とあごが上がる。あごがあがると自然に口にが開く。もしかしたら、あんぐり口をあけて、呆けた顔をして歩いているかもしれません。気をつけなくちゃ・・。

 視点を変えると、風景もやっぱり変わってきます。これまでもそこにあったけれども、気づかなかったものが目に入るようになったのです。

 今日も、頭上はるか上に紫色の物体を見つけました。さつまいもにそっくりの色ですけど、アケビがなっていたのですね。高くて収穫は難しいので、野鳥のご馳走になるのでしょう。



 毎日、この道を通っているのに、全く気付いていなかったのですから、私の目は節穴か・・という感じですね。

 道端のキチジョウソウは花盛りを迎えています。



 空。巻雲になぜか心が惹かれますね・・。

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