伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

質問通告 / 驚きのヴァイオリンのストローク奏法

2017年02月20日 | 日記
 2月定例議会は23日に開会する予定です。今日は質問の通告日で、私も一般質問の通告を終えました。

 通告したのは、(1)小規模高校の廃止をさせないよう福島県に求めること、(2)公民館嘱託化の効果の検証と事業の充実、(3)小名浜東港建設にともなう粉塵対策、(4)イオンモールへの地元商業者の出店、(5)投票率の向上における議員・候補者の役割--の5項目です。

 実際の質問は来週になりますけれど、それに向けてしっかり準備をしなければなりません。

 さて、朝のこと、いつものように愛犬の散歩に出ました。

 空は一面の雲。朝日を見ることもできません。でも雲の影からお日様が姿を現わしました。

 その時、まっすぐに光の柱が立ったような気がして、カメラのシャッターを押しました。



 これは太陽柱か、それとも天使のはしごか。やっぱりどうも、これも後者の可能性が高い。なんか残念。

 そういえば先だって「題名のない音楽会」(2月12日放送、BS朝日は2月19日)の演奏を見ていて驚いた。ヴァイオリンをコードを押さえてストロークの弾き方をしていたのです。ギターではよくある弾き方ですが、ヴァイオリンでもありなんだ。驚きです。



 演奏していたのはオーケストラの名門ウィーン・フィルのメンバーを中心に結成された「ザ・フィルハーモニクス」。クラシック、ジャズ、フォルクローレ、ラテンなど、様々な要素をミックスしてアレンジした音楽を演奏するといいます。

放送で披露した「歌劇『こうもり』序曲」、「『動物の謝肉祭』のうち“象” ベイビー・エレファント・ウォーク」、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、「ユダヤの母」からメンバーの音楽に注ぐ愛情があふれてくるようでした。心から演奏を楽しんでいるようです。

もちろん私も・・。

 このうち2曲目と3曲目に、先に書いた驚きの奏法・ヴァイオリンのストローク奏法を拝見したのです。

演奏しているのは、2ndヴァイオリンのセヴァスティアン・ギュルトラー(元ウィーン・フォルクスオーパー管コンサート・マスター)さん。曾祖母さんは、オーストリアと日本人とのハーフという日本にゆかりを持った方で歌も得意だとか。この日の演奏でも歌を披露していました。楽器を弾きながら歌うならばコード弾きもあり。そんなふうに納得することにしました。



 メンバーは写真左から、
ティボール・コヴァーチ(1stヴァイオリン/ウィーン・フィル首席奏者)、
クリストフ・トラクスラー(ピアノ)、
セヴァスティアン・ギュルトラー(2ndヴァイオリン/元ウィーン・フォルクスオーパー管コンサート・マスター)、
ティロ・フェヒナー(ヴィオラ/ウィーン・フィル)、
エーデン・ラーツ(コントラバス/ウィーン・フィル首席奏者)、
ダニエル・オッテンザマー(クラリネット/ウィーン・フィル首席奏者)、
そして次の写真の右から2人目シュテファン・コンツ(チェロ/ベルリン・フィル)の7人。



 CDも発売しているみたい。探してみようか。 
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