伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

延期の運動会で中学生の元気な競技を拝見

2017年05月17日 22時26分30秒 | 学校教育
 先週の土曜日に予定されながら、雨天順延になっていた上遠野中学校と入遠野中学校の体育祭が実施され、拝見してきました。

 どちらも午前9時開会だったので、まずは上中の運動会へ。

 開会式とラジオ体操の後、徒競走と団体競技の「GO GOハリケーン」、2人1組で行う障害物競走の3競技を拝見しました。



 どの競技でも、生徒たちが一生懸命取り組んでいました。

 借り物競走では、競技者以外の人の参加を得た上で、3人4脚をするはずだったのに、足を結わえるロープがないため前にすすめず立ち往生。生徒たちの「がんばれ」の応援を受けながら、縄跳びで足をくくりゴールするアクシデント。開会式で校長先生が、スポーツがうまくても苦手でも最後まで頑張れるのは仲間の応援があるから、と生徒たちに語りかけていましたけれど、この言葉を生徒たちはしっかりと実践していました。

 この後、入中の体育祭に向かいました。

 会場に到着すると、「竹取物語」という、紅組と白組の間に置いた竹の棒を、引き合いながら、どちらが多く獲るかを競う競技。引き合いに勝って、思わず尻餅をつく場面は笑いを誘いました。



 また、生徒同士の綱引きが大なわれた後、保護者対全校生徒の綱引きが行われました。なかなかの白熱した引き合いで、生徒も健闘しましたが、1回目の勝者は保護者。ところが位置を変えて行われた2回目の引き合いでは、ほとんどなすすべのないまま保護者が引っ張られ、生徒の圧勝。



 うーん、どうも、保護者が生徒に花を持たせた感じがする。

 でもそれはそれで、子に自信を持ってもらいたいという保護者の気持ちが、分かりやすく表れた場面として記憶に残るところでした。

 素敵な競技を見せてくれた生徒のみなさん。ありがとうございます。
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