伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

もらい火、ハハコグサ / 野の花

2017年04月20日 23時20分30秒 | 日記
 今朝、愛犬の散歩をしていると、離れた木の梢から10数羽の小鳥が飛び立ちました。逆光のため、何の鳥かは分かりませんでした。

 1羽だけ枝に残っている鳥を見つけました。ズームアップしてみると、ツグミでした。

 ツグミが群れている。これ北に帰る準備をしているのかもしれませんね。

 この花は園芸種が花壇以外に広がったものと思っていました。



 調べると違うのです。

 名前はナガミヒナゲシ。実が長いためこの名前になったのだとか。地中海から中欧にかけての地域が原産の帰化植物で、根と葉から他の植物の生育をじゃまする成分を含んだ物質をまき散らし、種子の数も多く、繁殖力が強いのだとか。

 この花は以前から見ているけれど、そんな花だったのかと、少し驚いています。

 気がつくとハハコグサが咲いていました。



 今朝が今シーズンの初見なのですが、花の様子から考えると、少し前には咲いていたのでないかな。意識の中に入ったのは今日が初めてといったところなのでしょう。

 勿来窪田の市営住宅にお住まいの方が、先だって発生した火災の影響で困っていると相談が党支部の方を通じてもたらされました。

 火元の方ではなく、今後の住まいの確保に関する相談でした。希望がかなえば良いのですが・・。
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