伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

いよいよ定例会が近づいてきました

2017年02月13日 | 市議会
 インフルエンザでつぶれた先週。いま考えれば4日には異変が始まっていたと思います。この日肩こりがきついと感じていたのです。

 そして5日朝、体調の異変を自覚し、午後には床につきました。6日朝、37.6度の熱がありました。お医者さんの診断はA型インフルエンザ。この日からインフルエンザによる自宅療養がお医者さんに義務づけられました。

 7日も発熱が続き、お医者さんで、肺炎予防のための点滴治療を受けました。この日の夜が発熱のピークで38度。8日朝は37.8度、夜が37.6度でした。発熱に加え扁桃腺の腫れが原因と思われるのどの痛みが強まりつつありました。

 その痛みの程度を共有することは難しいのですけど、私は「つばを飲み込むために覚悟を決める程の痛み」と定義しました。普段は何気なく飲み込んでいるつばも、この時ばかりは痛みが来ることを覚悟して、その上で腹を決めて飲み込まねばつばさえも飲み込めないという状態だったのです。

 9日から熱は36度台におさまりました。しかしのどの痛みはピークを迎えました。とにかくうがい薬で何度ものどを洗い流し、痛みがひく時を待ちました。

 こうした状況の中では、本を読む気力は維持しつつも、起き上がり続ける気力は全くなし。床に伏してひたすら本を読み、たまに居眠りし、また本を読み。そんな生活が続きました。

 10日で自宅療養の義務づけ期間は終わります。お医者さんも「明日からは仕事していいですよ」と太鼓判を押しました。でも病み上がりの体は、そんな気力をわきおこしてはくれませんでした。

 そんな1週間を過ごしました。

 そして今日、議会開会予定10日前ということで、執行部から2月定例会に提案する予定の議案の説明がありました。いよいよ定例会が現実のものとして迫ったきたのです。

 私の腹づもりでは、インフルエンザで寝込んだ週のうちに質問のための調査をはじめとした一定の準備を終えるつもりでした。しかし、まったく進展しませんでした。来週月曜日は質問通告をしなければなりません。今週が勝負です。がんばらなくちゃ。

 きょう控室に行ってみて。なぜ私がインフルエンザになったのか。その原因に思い至る連絡文書をあらためて見つめました。

 文書には2月4日と18日に害虫とねずみの防除作業を議会棟で実施するということが記載してありました。

 私は1960年の子年生まれです。4日に駆除作業をした。そしてねずみ年の私は5日に体調の異変を自覚した。みごとに作業の成果が現れたわけです。なんと言うことでしょ。

 んなわけないか・・。

 
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