伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

ダイサギ、シジュウカラ / いきもの録

2017年06月12日 | 
 ダイサギの飾り羽。きれいですね。愛犬の散歩の途上でしたが、感心して見とれました、



 何を食べているのかというと、この写真を拡大してみると、どうもオタマジャクシよう。大きいのでウシガエルのオタマジャクシじゃないでしょうか。他に小魚のような形のものをくわえているしゃしんもありました。



 近くにはカルガモの群れがいました。



 ダイサギの前を通り過ぎます。



 ダイサギは静かに見送りました。

 ダイサギとチュウサギは区別がつきにくい。大きさはあまり変わらない。だから大中小では区別できません。調べると、目の下にある黄色のクマの長さ違うということです。目の下で切れる、中途半端な長さのクマを持つサギがチュウサギ、頭の後ろの方に向けてクマが伸びている大胆なクマを持つサギがダイサギと区別すればよいようです。

 さて梢の上で、電線の上で、ホオジロがさえずりました。



 カルガモ。



 ウメの木の葉かげでは、ガビチョウがさえずっていました。



 我が家の前で毎日さえずるシジュウカラ。




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