伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

キセキレイ / いきもの録

2017年05月18日 23時59分01秒 | 
 セキレイは石叩きとも呼ばれます。尻尾をせわしなく上下する姿が石を叩いているように見えるからです。

 そのセキレイは、身近なところで、セグロセキレイ、ハクセキレイ、そしてキセキレイがいますが、このうちキセキレイは水辺に生息するという物の、他のセキレイとは違ってなかなかお目にかかれないのが現実です。

 昨日の朝ときょうの朝、同じ場所で「チーチーチ」というさえずりが聞こえていました。これがキセキレイだったのです。





 同じ場所で、ほぼ同じ時間帯に、2羽で一緒に居るところを目撃したということは、近くに巣を作っているのかもしれません。

 このお腹の黄色い色がきれいです。

 控室の外には3日連続で、巣立ったカラスが来ています。



親がやってくると口を大きく開けてエサをねだったりする姿がかわいい。

 小ガラスが3羽やってきて、ほぼ1日、控室の窓の外を中心に遊びまわっています。







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