伊藤浩之の春夏秋冬

日本共産党の市会議員です。市政のこと、政治のこと、身近な花や生き物など思いつくままにつづっていきたいと思います。

エナガ / いきもの録

2016年10月31日 | 
 今朝の散歩でエナガがすぐ脇の灌木にいました。



 少し手ぶれなのが残念。つぶらな瞳がかわいいです。よく見るとまぶたが黄緑色っぽい。アイシャドーを入れるなんておしゃれなんですね。

 朝の散歩をしていると、ヤブの中から「チッ、チッ」という地鳴きがよく聞こえるようになりました。ホオジロ・・なんて思っていたのですが、アオジが来ているようです。



 これも冬になると里にやってくる冬鳥。夏は高地や北海道の山林・・要するに涼しいところに移動して繁殖しているらしい。遠目に撮影した写真ですけど、この地味な模様はメス。オスは頭部が緑色をしているなど少し派手な姿をしています。10月29日に確認しました。

 ジョウビタキは本当によく見かけます。





 葉っぱの中に沈むスズメは物思いにふけっているよう。何を思うのか。



 きのう平に用事があって出かけた際、車の屋根にカラスが止まりました。



 車が動き出すと飛んでいきましたが、こうした行動をとるカラスの性格は大胆としかいえない。
『福島県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 彩雲 | トップ | 研修会で議会改革学ぶ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL