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「生き甲斐の心理学」の知恵を活かし、張合いのある毎日を楽しみます。縄文小説もね!

自分の行動の不思議・・・(裏の行動 1/10)

2016年12月28日 | 第三章「無意識の世界」

 最近、縄文小説を書いたこともあり、時折いつから構想を立てていたんですか?などと訊かれる。自分の意識の上では2年くらいなのだが、そう答えると時々信用されなかったりする。また、家族などに小説のことを訊くと、私が小説を書いたことを、どこか冷めてみているようである。まあ、何かふわふわした自分の行動に私も含め、どこか違和感を感じているようだ。

 U先生のテレビや自問自答集の「裏の行動、表の行動」を思索してみると、自分の行動がへんか否かを考えたり、その意味は何だろうかと考えることにつながってくる(ポジティブに)。ちょっと違和感がある自分の行動を思索することは、これからの人生に重要なことのようだ。

 幼いころ、私は一人何かを収集する傾向があった。切手を集めたりすることもあった。アラスカで暮らした時は、海岸で拾った摩耗して宝石のように輝いているガラス片を、一人通学路の秘密の場所に隠したりして、時折一人で出して見て楽しんだこともあった。何か、そのあたりの傾向と今度の縄文小説行動は通底しているかもしれない。しかし、それは何を意味するのだろうか。

 小説を公表したにも関わらず、どこか落ち着かないような気分。それも気になる。

裏の行動 1/10

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