イキイキと生きる!

「生き甲斐の心理学」の知恵を活かし、張合いのある毎日を楽しみます。縄文小説もね!

回帰性のある不思議な旅!(女帝の心中を想いつつ 9/10)

2017年06月19日 | 旅・雑記帳

 私も旅行が好きな方で、いろいろなところに行った貴重な想いでが多い。しかし、いま生き甲斐の心理学を学ぶ学徒の立場から考えて、人生に大きな意味のあった旅を3つ挙げてみよと言われるとどうだろうか。

 一つは、20歳に父の実家に三週間くらい滞在した旅。主に祖父のブドウ畑の手伝いと従兄弟たちとの語らいだった。一つは生き甲斐の心理学の師匠や学徒の皆さんと言った奈良の旅。もう一つは旧石器時代からの黒曜石鉱山や諏訪周辺の神社に行ったときであろうか。

 それらに共通するのは、自分の祖先がお世話になったと思われる聖地である。何か懐かしい感じが残り既視感があるというか、そんな場所だ。

 そして、それまでどこかにあった自己混乱感が統合され、それからの人生に変化がもたらされる。今まで見えなかった課題が立ち上がり、生き甲斐に満ち溢れてくる。

 ここで重要なのは、今まで見えなかった課題=ストレス曲線の発見ということだ。決して幸福曲線だけでない。

  持統天皇は吉野に30回以上行幸されたが、それも回帰性のある旅だったのだろうか? 

女帝の心中を想いつつ 9/10

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ 人気ブログランキングへ <・クリック応援いつも感謝しています!

------------------------------------------------------------

 

「縄文小説 森と海と月 ~五千年前の祖先の愛と魂~」購入方法

 

1.紙の本は 

 

  四ツ谷サンパウロ書房さんへ 定価(1,500円+税)送料別。

 

  電話:03-3357-8642(書籍・視聴覚)

 

  住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2 

 

2.電子書籍は定価(1,000円+税)でアマゾンさんで

 

  次をクリックしてください。

 

縄文小説 森と海と月: 五千年前の祖先の愛と魂

森 裕行


 

  なお、カスタマーレビューを書いていただけると励みになります!

 

また、問い合わせがありましたが、私の電子書籍は現在この縄文小説

 

だけです。同姓同名の方の著作がありますが、私の著作の確認はこちら

ジャンル:
学習
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 佐保路で自分の祖先を考える... | トップ | 聖武天皇の光と影・・・(女... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

旅・雑記帳」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。