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「生き甲斐の心理学」の知恵を活かし、張合いのある毎日を楽しみます。縄文小説もね!

また奈良に行きたくなってます(奈良に行きたい 1/10)

2017年05月20日 | 第一章「意識と知覚」

 この一週間、生き甲斐の心理学の論文のこともあり、持統天皇のストレスのことを考え始めていた。ところが、5月17日の新宿勉強会で、不思議なことに奈良時代に興味を持つ人があつまり、自然に奈良の話に。それから・・・

 持統天皇の感情生活はどんなものだっただろうか。冷徹で一流の政治家の父である天智天皇の血を受け継ぐが、父へのアンビバレンツな愛憎にも悩み、姉への劣等感にも悩み、当時の複雑な政治状況の中でなんとも言えない殺意や、息子の草壁皇子の死にも悩んだことだろう。

 特に、天武天皇が亡くなり大津皇子や高市皇子をどう抑えるかという時は、どうだったのだろう。

 そんな歴史を追いつつ、もう一つは大津皇子の墓があるとされる二上山、そして麓の中将姫で有名な当麻寺、さらにそれを舞台に語られる折口信夫の「死者の書」の不思議な世界にのめりこみはじめた。

 しかし、どうしようもない大津皇子の死霊と藤原南家の郎女の超ストレス曲線が、最後には山越しの阿弥陀を媒介とした幸福曲線に転化していく姿はなんとも言えない。7月1日にまた勉強会を開催する予定だが、それまでにこうした不思議で日本的ななストレス曲線と幸福曲線の関係をまとめてみたい。

奈良に行きたい 1/10

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