イキイキと生きる!

「生き甲斐の心理学」の知恵を活かし、張合いのある毎日を楽しみます。縄文小説もね!

ストレスをどうさばいていくか?(囚われからの解放 9/10)

2017年05月16日 | 第九章「愛」

 朝,電話が掛かってきてAの問題に頭を悩ませる。仕事場に行くと今度はBの問題で暗くなる。・・・こんな風に私たちは、いくつもの問題を抱え、晴れ晴れとした明るい感情を持つことは一週間の中でも結構少ないものだ。

 しかし、それにもかかわらず、自分がイキイキとしているときは、何か全体的にはうまく行っているように感じたりする。そして、ストレス曲線はどうも自分を良い方向に導いてくれているのかなと思うことも多い。

 しかし、そうした良い流れではなく、病的になったり、あるいは本当に囚われてしまうことも人生の中ではあるようだ。そういう時は、自分では気が付かなかったりするが、周りの他人からは何かへんだと感じられていたりする。

 さて、今日は明日の勉強会に備え、ストレスについてあれやこれや考えていた。ストレスを受けている時に、それを好循環させ幸福曲線にもっていくにはどうしたらよいか。様々な心理療法があるが、今日はフォーカシングについて考えていた。数ある問題を意識し、その中から一つ取り組むべき問題を意識する。そして、その感情を理解・点検し、自分で腑に落ちる落としどころを探っていく。

 その時にロジカルにアプローチするこもも大事だが、カウンセラーの6条件とか、傾聴のポイント(受容・共感・純粋と一致)を意識することがよく言われる。この部分はテクニックのように昔は考えていたが。今は決してそうでなく、生涯を通じての修行の対象だと思っている。テクニック的な面も勿論あるが、相手への熱い想いとか深い人間観などが最終的に勝負を決するように思う。

 一般にはカウンセリングやフォーカシングは二人で行うことが多い。しかし、一人でもできるのも事実だ。今日は自分で一人フォーカシングやカウンセリングを試し、愛について深めてみたい。

囚われからの解放 9/10

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