TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

試合中の感情コントロール(2194)

2012-02-20 00:30:04 | tennis
今年初咲きのダブルがあいかわらず綺麗です。



期待のつぼみ。白の花にピンクの覆輪(ピコティー)にならないかな?!


こちらもちょっと期待。


お!しべが見えてる!!


クロッカス元気です。


原種チューリップの葉っぱが出てきました!


今日の午前中のクラスは、船橋から体験レッスンの女の子。とってもいい表情でレッスンして帰りました。
やっぱり、いい表情の時が一番伸びます。

午後の選手クラスは基本練習を少しやったあと、試合練習。3セットマッチを一人3試合づつできました。


今日の試合中のテーマとして…、

古いDVDで、ジム・レーアー博士のメンタル・タフネス・トレーニングを先日見ました。
感情を常にコントロールして、最高のパフォーマンスが出せる心の状態を作り出すために…


1)ポイントが終わった瞬間、積極的反応をする。
(ポイントをとった時は手を握りしめてガッツポーズ&カモンと叫ぶ。ポイントを失った時は、すぐに胸を張って歩き出す)
2)必ずガットに視線を持っていき、ガットを直しながら少し歩いて時間を作る。(ポイント失った場合は少し長目に)
3)サーブ、レシーブの前に必ず自分のリチュアルを行う。

クラシックな方法ですが、これをやるとやらないとでは大きな違いです。

人食いトラ(自分の感情)を放し飼いにしているか、太い鎖で常につないであるか、くらいの違いです。
放し飼いにしていると、食べられてしまい、いいプレーなど出なくなっていきます→嘆き、ためいき、ラケットを落とす、ラケットひきづって歩く、…。

鎖にいつもつないで、コントロールしてあると、びっくりするくらい、集中が続き、いいプレーがでます。


これらをテーマに試合すると、びっくりするような変化をとげた二人!!


実践で使えるように、忘れずに取り組んでね。

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