髪切職人ひろ屋の思いつきブログ

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埼玉の高校サッカー部の体罰

2017-06-14 09:45:55 | テレビ・芸能
この時代だからこそ
より学校で行われている事が世に出る学校の悪い所。

正直なトコロ
先生が生徒を怒った・叩いたというのは
言葉や文字で知ってもこちら側としては想像でしかない。
まぁ生徒が言う事を聞かなかった・態度が悪すぎたんだろう…程度に。

しかし動画や画像を見ると、想像ではなくその現実が見れます。
今回問題になった動画はすでに体罰が行われている動画で
その前後も知りたいところです。
生徒と先生の言い分や前後の行動など。

昔の人はよく言ったもんで
”先生に殴られるのは当たり前だ~”発言。
逆に言うと殴られるだけあなたは悪い事をしてたんですね。という感想。

そもそも体罰と傷害の違いはなんなんだろう?
学校内で先生が生徒を叩けば”体罰”=なんらかの処分。
けど一般人が一般人の襟首をつかんだだけでも傷害罪になるかもしれないのに。
もし体罰を百歩譲ったとして、その先生がなんらかの処分を受けたとする。
しかし体罰を受けた生徒はそれで満足か?親も含めて。
自分だったらその先生に処分は科さなくていい。
けどやったぶんだけこちらがぶん殴れるならok。

先生側に心理として
殴っても絶対に生徒がやり返せないという安心感があるから
あのように簡単に体罰が起こる。
要するに弱い物イジメなようなもの。
”体罰”という言葉でなんとなく救われている先生もいるだろう。
だからこそ体罰ではなく”学校内で起こした大人の傷害罪”というフレーズに変えてはどうだろうか。
もし体罰でちょっとの処分で済むなら
体罰を受けた生徒の親は、その先生の子供をぶん殴れる権利が欲しいね。

とりあえず、もしこの先生が悪かったとしても
許す許さないは被害を受けた生徒がどう判断するかです。
今後の動きに期待ですね。
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