kumaの写真帳、と趣味日記

眼をファインダーに通して、一瞬を記憶する。
刹那を写真に閉じ込めて、永遠の記録として綴っていきます。

東京旅行その2〜東京スカイツリーも見上げっぱなしで首痛し...

2012-05-29 | 東京都
05月26日

カメラを携えて次に訪れたのは夕食後。

たいめいけんに寄ってタンポポオムライスを食し、
口とおなかの中を幸福で満たした後に東京メトロ銀座線を終点浅草駅まで移動。

通常でしたら雷門を潜って仲見世を通り浅草寺でお参りをするのがセオリーなのでしょうが今回は違います。
列車を降り、地上に昇ったら迷うことなく墨田公園へ歩みを進めます。

吾妻橋左岸、交番を過ぎて橋の袂には標的物に向かって携帯やコンデジ、イチデジを向けている方々の集団が既にあり。
その姿を見るやテンションが上がる自分でありました。

今夜のメインターゲットはライトアップされた東京スカイツリー
以前に訪れた撮影ポイントを浅草から北十間川沿いに押上に向かって軽快に廻って行きます。

墨田公園より

アサヒビール本社の硝子窓に映るスカイツリーが印象的でした。


東部伊勢崎線と隅田川、そしてスカイツリー。
ISOを大きくして撮影してるのでノイズが...

少々移動。吾妻橋を渡り切って墨田区役所前辺りから

数度となく訪れていますが、振返ることを知らなかった前回までの散策。
そこには昔懐かしいと感じさせてくれる夜景がありました。


暫くこの場所で三脚を構えることにしました。
通りすがりの写真愛好家の方が足を止め、窓に映るツリーを激写していました。


こんな撮り方もありかな?



更に被写体に近づき、辿り着いたのが枕橋。


お次は源森橋より


更に近づき小梅橋より


真下近くの京成橋より


更に直下で見上げるスカイツリー


..........

撮影していて気付いたことは、
終始見上げっぱなしで、首が痛い...
けれども、ファインダー越しに眺めることが出来て少し幸せな気分に包まれることが出来ました。
ライトアップは2種類あるということで、是非次回は違うパターンを眺めることが出来ればなと思いつつ、
次の状況は何時になるのだろうかなんて考えながら進路を宿にとることにしました。

..........

おきにの一枚。

小梅橋にてカメラをローアングルに構えていたら撮影出来た一枚。

(つづく)
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東京旅行〜東京タワーは見上げて見下ろし首痛し...

2012-05-28 | 東京都
05月26日

.....

今日から一泊二日で親友と旅行に行くことに。

しかも相方は今回の移動手段も、東京旅行もお初ということで。。

親友はこの旅行明けにはそのまま三浦半島の方へ移動。
おおよそ一週間ほどのカンヅメ研修に入るとのことで。
羽を伸ばしての東京散策の期間は2日間。
どんな旅になるのやら。

旅先でカメラ撮影した写真をアップして行きます。

.....

富山発07:40、羽田空港行きのANA882便を使用して東京へ。

あっという間の移動に、少々あっけらかんとしながらも最初の目的地に移動します。

京急線・羽田空港駅から都営浅草線を乗り継いで大江戸線の赤羽橋駅へ。

地下から地上へと這い出ると見えてきたのがあおぞらと、
赤い鉄骨が複雑にくみたてられた東京のシンボル「東京タワー」でした。



日中に訪れるのはこれが二度目。
前回は一昨年のクリスマス時に訪れました。



以前と同じアングルで撮影してみます。
やはり5月の陽気のせいでしょうか、真冬に撮影した時よりもなんだか空の色がうまく表現できませんでした。

けれども見上げる首の角度は前回と同じ。
危うく首が攣りそうになりました。

前回訪れたのはライトアップされる東京タワーをどう撮影しようと下見に訪れただけ。
今回は観光がメインのため、行ける所まで昇ることになりました。
...エレベータでですけれど...

 

写真は2枚ともに大展望台からの撮影です。
特別展望台にも昇ったのですが確かに良い眺望。
...私的には絶対にトワイライトタイムから居座るのが良いな...
夜景撮影の宝庫なんだろうな。散居村&車のテールランプが残る夜景というのも好きですが、
何処を撮っても絵になるのが都会の夜景...
なんて考えてたら無意識のうちにヨダレでも出てきそうになりました。

行きはエレベータを使用しましたが、
大展望台からの下りは階段を使用して降りることにしました。

...カメラを持つ手もなんだか嬉しくなります...


金網の向こう側には塔の外周を廻るための安全通路が。
周囲にどれだけのライトアップ用ハロゲンランプが付いているかは未知数ですが、日々あるいは定期的に
この通路をたどっては点検に従事されてる作業員の方々がいるのだろうなと思うと頭が下がります。
出来ることなら自分も通ってみたい!


外の明るさは多分天敵になるのでしょうか。
本来の電波塔としての役目を忠実に遂行している何かのケーブル。
ライトにデコレーションされた電波塔を自分は眺めて楽しんでいますがこれが本来のお仕事風景。
華やかなこの街にただ地味に固定されたケーブルは、今日も誰かの下に音声を、映像を届けるために雨風に耐えています。


フットタウンの屋上から見上げた大展望台。
そこには違う美しさがあるように感じました。
規則的に配列された鉄骨は、ここから見上げると雲の巣のように見えました。
その雲の巣に沿うように張ってあるのが無数のケーブルを収容したケーブルダクト。
...何だか、圧倒されました。

.....

特別展望台をエレベータで降りてゆく頃合いから何だかお天気が下り坂...雲が空を覆うようになってしまってちょっと残念でありましたが、
今流行りの東京スカイツリーも遠目で眺望出来ましたし、ちょっと満足。

さてはて次は何処へ行くのでしょうか。(つづく)
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出勤前の天体ショー鑑賞

2012-05-21 | 富山県富山市地区
05月21日 07時30分



手持ちの機材がタムロンのModel B003とPLフィルターPRO1D WIDEBAND サーキュラーPL(W)。
正直、撮影方法が分かりませんでした。
とりあえずは最大テレ側、レンズの限界まで絞って太陽に向かって一度っきりのシャッターオン。
もちろん、ファインダーを覘かず手持ち撮影。

思ったより撮れてた...

そう思いつつも日常に戻らなきゃ。

恐怖に支配されている自分に言い聞かせながら、
天空に向けていたい両手をゆっくりと下ろし、機材を車に放り込んで出社するのでありました。

...

当日の予報が曇りのち雨。
5時半に起床するも窓の外は大きなうろこ雲に覆われている感じでスッとしない天気。

テレビでは天体ショーを紹介するニュースが絶えず流れており、
いつもならこんなイベント時には心躍るものなのに、
今回に限って何故か気乗りしない。

至って普通の月曜日。

いつもどおりに7時に家を出て会社に向かうことにしました。

...なんだ、晴れてきたんだ...

車のハンドルを握りいつも通りなれた通勤ルートを進みます。

こんな空色ならばいつもは焼けるような強い日差しで、汗ばむくらいなのにな。

今日に限ってそんな日差しは感じられずに、
天空はあおぞらに近いのに何だか周囲は暗い感じ。

いつもの日常とは違う感覚に恐怖に近いものを感じました。

昔の人がこんな感覚に捉われたならばきっと天変地異の始まりだ、なんて感じたりするのだろうな。

朝日を全身に浴びて眠りから目を覚ます、そして一日がスタートする。
なんだかそんな気持ちがわかったような気がしました。

会社に近づくにつれてそんな恐怖度は最高潮に達し、
駐車場に到着するや否や、結局持ち合わせていたカメラをセット。
時間も無いので短期決戦。

そして、部分日食がまさに行われている天空を見上げました。
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山菜採りの合間に見つけたヤマツツジ

2012-05-20 | 富山県呉東地区
05月20日

今朝は早くから父親の山菜取りに同行しておりました。
ちなみに一昨年から同行しています。
山に咲く野花などをカメラ撮影練習がてらに行い、
ついでに山菜などの知識を持ちたいなと思ったところが始まりです。

去年も同じ場所へ向けて父親に同行したのですが途中から路面状況が極端に悪くなり目的地に辿り着くことなく途中で折り返す結果となりました。
ゴールデンウィークも終盤のとある日だったのですが立山連峰を眺めるとまだまだ残雪が掛かっている状態。

昨年はというと。
新緑映える木々の中、ヤマザクラがぽつりと咲く。
緑と白、あおぞらのコントラストが綺麗だったのを思い出します。

...

今年。

昨年と同じく残雪が多く残る今年。
父親の仕事の都合もあり、昨年より2週間遅らせて山菜取りに同行することになりました。

収穫はというと...

ススダケ
ワラビ
ゼンマイ
コゴミ
ウド
ウドの眼
フキ

を食べる分だけ。

父親と役割分担をある程度決めて2時間ほど収穫しておりました。

合間に見つけたのは砂防ダムの際、崖に瀕したヤマツヅジを目にしました。



あおぞらと、新緑に生える赤。



木々の隙間にあおぞらが見えたのでズームで一枚。



...

今年の積雪に負けていなければ、来年もまた眺められるはず。
あおぞらの下、来年も見ることが出来ることを祈るばかりです。
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砺波平野・散居村での田植え時、沈む夕日をちょっと高台から眺めてみる。

2012-05-16 | 富山県砺波・南砺地区
05月13日

18:25 雲の下から再び太陽が顔を覗かせて、


18:27 散居村は一瞬黄金色に包まれました。


18:27 飛行機雲が印象的だったので手前の木と一緒に撮影してみました。


18:27 ここが一番って感じ...でした。


18:32 弱いながらも光線を捉えることが出来ました。


18:45 帰り際に散居村と共に展望台を眺めます。


来年も訪れたい場所が、また一つ増えたかな?(おわり)
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ちょっと高台から砺波平野・散居村の田植え時を眺めてみる。

2012-05-15 | 富山県砺波・南砺地区
05月13日

「田植えの時期は5月中旬を目処に行うようにって、毎年よく言われるよなぁ」

仕事の合間。
田んぼを持っている先輩とひょんなことから田植え時の話題になって言われた言葉でした。

ちょっと遅すぎるんじゃないか!?なんて思いつつもお話を聞いておりました。

...

自宅から少し南に移動すると現れるのが田園風景。
縦横無尽に走る農道は見通しも良く、何より止まれ標識はあれど信号がない。

殆どの農家の方がゴールデンウィークの休暇中に田植えを済ましてしまう様でした。
みなさん、兼業農家なのだな〜と勝手な想像をしつつ遠く立山連峰を眺めつつも田園の傍を通り過ぎます。

...

夕方に訪れたのは砺波・散居村展望台のもう少し先に進んだ撮影ポイント。
鉢伏山に繋がる県道346号線の途中にある砺波平野を一望できる展望台にやってきました。

田植え時に訪れるのは実は初めて。
いつもは親友のinoさんのホームページがこの時期に掲載されてる写真をを見て、
「今年も行き逃した...」
と落胆するのでありますが、今年ようやく訪れることができました。


そういえばいつもは八乙女山のパラグライダー離陸場から眺めてたっけ。

...

今年お初のこの場所。
昨年の景色とは一変、駐車場が整備されて何もなかった土盛り箇所には休憩処と案内看板が立っていました。

さてはてファインダー越しにはどんな景色を観ることが出来るのでしょうか。

既に訪れている写真愛好家の方々が場所取り用の三脚を設置している様子。
眺めるには丁度良いなとは感じつつ、何か物足りないなと感じて少し上流へ移動。

まずここには三脚立てる人いないだろうなってな場所に陣取り、夕日が沈むのを待つことにしました。

15:49 カメラを設置して早々に飛行機雲が筋を作りましたので急いでシャッターを切る。


...

17:53 水田と空色が黄金に光るその時までただひたすら待ちます。


17:56 目線を変えると、向いの大きな木の枝に鳥が止まっているのが見えました。その視線の先には...


17:57 段々とその色を変えてゆく散居村風景


18:06 WBモードを白色蛍光灯にして撮影できるのはこの時間までかな?


更に日が沈んでゆくのを、静かに待ちます。(つづく)

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久しぶりに眺めた朝日

2012-05-14 | 富山県富山市地区
05月13日

前日、正午前から快晴が広がった富山平野。
こんな空色の日は翌日から綺麗な朝日が見れないかな。

そう思って早々に就寝。

翌日。

東の空...上空にはお月さまが昇っておりました。
けれどもじっと観察すると、時折流れる雲にはばかれて月明かりが途切れることがありました。

立山連峰の稜線付近を眺めても、どうやらそこには広範囲に雲が掛かっている様子でした。

当初は雨晴方面へ日の出撮影に向かおうと考えてましがた、路線変更を決意することに。

訪れたのは富山市山田若土にある牛岳パノラマ展望台。

04:23


富山平野を覆う水田も、富山湾沿いには水橋地区や滑川も眺望出来ましたが、
立山連峰の稜線を覆うかのように漂う雲。

剱岳がようやく眺めることが出来るといった感じでした。

外気温は5度。
自動車の中に備え付けていたカイロをポケットに詰め、
指先の暖をとりながら東の空を祈るように眺めつつ日の出を待つことにしました。

04:53


お、稜線の雲は除かれて比較的くっきり。

05:03


遠目ながらも水田に映る朝日もファインダーに収めることが出来ました。

けど、ここからはやっぱり遠目だなぁ。(つづく)
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新緑の桜坂

2012-05-13 | 富山県砺波・南砺地区
05月05日

南砺 城端曳山祭りの合間に訪れた「桜坂」


城端桜の名所といえば「向野のエドヒガン」や「桜ケ池周辺」を思い出すのですが、
この一本桜の存在は知りませんでした。

来年、見頃になったら是非訪れてみたいとそんな思いで撮影。

 
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遅咲きのサトザクラを眺めに行く

2012-05-12 | 富山県高岡・小矢部地区
05月01日

早朝、荘川桜を撮影し終え次に訪れたのは小矢部市。

倶利伽羅県定公園・沿道に丁度今頃満開となるのがサトザクラ。

先日...14日に訪れた時はまだまだ蕾の状態ばかりが目立っていたのですが、果たして今回は...

くりから古戦場本陣跡付近のサトザクラ


頃合いとしては丁度良い感じでありました。

倶利伽羅不動寺の南側に位置するサクラ並木が続く公園。


サクラの蜜を求めて蜂が飛び交っており、カメラを持ちつつ周囲を気にしながらの撮影。
けれども桜を眺める方々にはあまり気になってない様子でした。

 

階段を上り切った先は良き眺望点となるのか、上って見ることにしました。


頂上にあったのは石殿でした。
この霊地・倶利伽羅山の頂上に祀られている名のある神様や竜王様。
360度見渡すことのできるこの場所から、小矢部の地を守ってきたのでありましょうか。

暫く眺望を楽しみ、ちょっと涼しめな風に吹かれておりましたら、
視界に新緑とサトザクラを楽しむことが出来ました。
 
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とやまのお祭りに行ってきました 〜高岡御車山祭

2012-05-10 | 富山県高岡・小矢部地区
05月01日

早朝、荘川桜を撮影し終えこの日最後に訪れたのは高岡市。

本日は高岡御車山祭の開催される日。
高岡駅前...通行乗用車の乗り入れを封鎖された山町一帯と片原町周辺を
獅子舞と山車七基が練り歩きます。

本祭りを観戦するのは初めて。

なので、下見程度に観戦することに。

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坂下町と白銀町を結ぶ国道156号線を西に練歩く姿を眺めることが出来ました。
本座の上部を飾るのががっしりとした屋根でなく花傘と心柱の上に乗る鉾留が印象的な山車。

ぎぃぎぃと車輪から軋む音につられてその花傘が揺れる。
角廻しの際に遠心力でより一層花傘が膨らむその姿が印象的でありました。
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