hiroの自転車で行こう

京都に住んでいる一人のサイクリストの日記です。

失敗し、悩み、そして極める。

2012年05月23日 | ぼやっきー
新しい事を成すとき、最初は誰しも素人です。



作っては壊し、同じ事を堂々巡り・・・



組合せが悪かったり、単に運が悪かったり・・・



あれこれ思い悩み、ずっと頭から離れない・・・



大きなスランプに陥ることも。
でも、次第に答えが見えてくる・・・



問題を乗り越えて事を成し遂げた時には、
知識も技術もいつの間にか自分の物に。

それは、仕事も自転車も同じだな。
そう思って頑張りましょう・・・



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Road To 秋葉街道 #02 今度はタイヤに悩む

2012年05月21日 | 自転車
秋葉街道には緑のVigore号で行くと決めています。
MTBとは言え、それなりに足回りは身軽に行きたい。



緑のVigore号はここ一番のツーリング用。
タイヤは2種類ぐらいで運用しています。

まずは林道も考えられるコースの場合はこれ。

パナレーサー リッジラインIII 26x1.625:630g
太さは1.625、センターリッジなので舗装路もそれなりに軽い。
多少荷物を積んでも、疲れてふらついても、これだけの太さなら安心だ。
でも600gを越えるのでやっぱり重い。

オール舗装の快走コースの場合はこれだ。

パナレーサー TサーブPT ケブラービード 26x1.25:250g
ちょっとお高いタイヤだが、やっぱり性能はばつぐん。
でも細いのでロードとまでは行かないものの気を使ってしまいます。
それと細いと荷物を積載した時に困りますからね。

秋葉街道はほぼ全線舗装、でもそこは山岳を貫く酷道(笑)
路面は劣化して荒れているし、法面からは落石もあるでしょうし、
山道にはありがちな道を横切る側溝にグレーチング。
ある程度の太さと丈夫さは必要かと。

細すぎず、太すぎず、重過ぎないって所で26x1.5前後のタイヤを
候補に考えてみました・・・

まずはこれですね。

タイオガ シティスリッカーII 26x1.5:440g
ワイヤビートだが意外に軽い440g。それにお安いですしね。
でもタイオガのタイヤは重かった記憶が・・・
ファーマージョンのトラウマかな(笑)

お次はこれです。

KENDA KWICK-TRAX 26x1.5:600g
なんと言っても色目がカッコいい。
昔のパナのスモークみたい(笑)
セミスリックみたいなパターンで良いのだか、意外に重い600g

お高いのはこれだ。

シュワルベ MARATHON-RACER 26x1.5:390g
丈夫なタイヤの代名詞、マラソンシリーズ。
これはそのレーシングバージョンらしい、重さも390gと群を抜いて軽い。
もちろんお値段も群を抜いてお高いですが・・・(泣)

予算と性能と一番現実的なのはこれか。

パナレーサー パセラ  26x1.5:420g
信頼のPanaRacer、私はPanaと相性が良いのです。
良く考えて見れば、ピンクのVigore号がビットリア以外はみんなPana(笑)
ワイヤービートだけどオープンサイドのモデルは軽い420g
お値段もそこそこだし、一番押しかな。



今週末までもうちょっと悩んで、お店に注文だな。
こうやって散財する日々が続くのです・・・



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その走りに旅心はあるか

2012年05月20日 | ぼやっきー
空前の自転車ブーム、MTBやロードバイク一辺倒だった流れにも変化が。



ツーリングが復権してきている事自体は素直に嬉しいです。
でも、そうじゃないでしょうと思う事もあります。

ツーリング系雑誌に登場するのはもちろんランドナーやスポルティーフ。
特定のオーダー工房の自転車ばかりです。
おかげ様でオーダーしても年単位で待たされることもあるらしい。
それって正常な事なのでしょうか。
ツーリングはランドナーに限る、それも○○社でなければ。
そんな風潮になっているとしか思えません。

私が自転車を始めた頃はもちろんランドナーしか無かったけれど、
自転車メーカーも元気でしたし、色んなランドナーが
学生でも手に入るぐらいの価格で出ていました。
それがどうでしょうメーカーでランドナーを作っているのは数社だけ。
いい歳したおっさんだけが、ツーリングだのオーダーだのランドナーだの言っています。
もっと若者向けに廉価なツーリング車を提供できないのでしょうか。




ランドナーでなければツーリングできないのでしょうか?
いいえ、実際に私はリジッドのMTBでツーリングしています。
ドロップハンドルでないとダメですか、フラットハンドルだって良いでしょう。
STIでもWレバーでもどちらでも良いのです、道具なのだし使いよければ。



MTBだってロードバイクだって工夫すれば、それなりにツーリングを楽しめます。
高級じゃないから、ビンテージじゃないかって、走りが楽しく無くなる訳でもありません。
(もちろん車種により向き不向きはありますし、
趣味の道具ですから高級・ビンテージならば心も満たされるでしょうが・・・)

要は車種が何でも、メーカーでもオーダー車でも、
サイクルツーリングは楽しめると思うのですよね。
ランドナーとツーリング、このパッケージは鉄板だけど、
その組合せに拘る必要な何もないと思うのですけど、
どうでしょうか・・・



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ひさびさにパスハン

2012年05月19日 | 自転車
昨日も帰ったのが遅かったので、輪行スタートは9時を回ってました。



今日はもう10ん年も行ってない峠に久々に行ってみます。
それにしても絶好のサイクリング日和、もう夏みたいですね。



今日はあの谷を上部まで詰めるんだ。



林道の入り口でちょっと休憩、もう小一時間は走りました。
やっぱり暑いとボトルのお茶の減りも早いなあ。



舗装はされてますが、程好く朽ちていて良い感じの道ですな。



伐採地のところは日差しが直接当たるので干からびそう・・・



峠への取り付きを探します。
前回は見つけ難いかったですが、今回はマーキングしてあったので簡単でした。
取り付いてしまえば、はっきりした道です。



行く手を倒木が塞いでいます。
ですが、先で道がターンして右手の斜面に続いています。
ここから直接トラバースして、右手の道に合流しましょう。



やっと目的の峠に到着しました。
10ん年ぶりですが、なんとか来れましたね。

問題はここからです。
尾根沿いの道に取り付いて、もう一個峠を越えないと里へ降りられません。
でも、ぱっと見は道が見つかりません。
国土地理院1/25000の地図ではこの尾根なのですが・・・

良く見ると私の右斜め後方の随分と上の方に道が見つかりました。
自転車を置いてちょっと歩いてみましたが、間違いないでしょう。



ゆるい登りの結構いい感じの尾根道です。
トレイル走行をするなら下りに使いたい。



最後の峠への登りはやっぱり担ぎで、これもまたお約束(笑)



峠から里への下り、ここまで来ると人の匂いがしますね。



里への出入り口はこうやって、ネットを開け閉めします。
(獣害防止のためですね、何だか複雑な心境)



やっと、いつもの山里の降りて来ました。
やれやれです・・・



ここからはお約束のコースで、今日はどちらに降りようか。



久々に今日はこちらで。
ちょっとガレたコースですが、しゃくなげの咲く明るいコースです。



市内へ戻ったら、いつもの様にVigoreカタオカさんへ。
この秋に秋葉街道へ行くので、どんなタイヤが良いかご相談。
KENDAかTIOGAがそれとも信頼のPanaRacerか、悩みます。



まだ時間も早いので今日は自走で帰ります。
しばらくサイクリング帰りの手土産が無かったので、
嫁のご機嫌もナナメ(泣)

今日はケーキにしましょうか。
お店はここ「チーズケーキ専門店 Lunch Box」さんだ。

前から何回も横を通っていたのですけど、ケーキを買うのは今日が初めて。
チーズケーキって一口に言っても色んな種類があるのですね。
家族皆で食べられる様に何種類か買ってみました。

とりあえず、嫁と娘には好評でご機嫌も良くなったので助かりました(笑)



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とにかく山へ行く

2012年05月18日 | 自転車
最近、ランドナーの出番が多くって、その分MTBの出番が減った感じ。



今日も決して早く帰宅できた訳ではありませんが、

明日はなるべく早起きして北山方面に向かおうと思います。

捻挫から復旧した右足首の様子も見ないといけませんし。

久々ヤブ漕ぎコースかホームコースかお気軽コースか。

その時の気分しだいかな、とにかく山の空気を吸いたいなと。

そんな感じであります・・・



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