ふきのとうである。
例年は、12月中にでる。
先日雪の降った日の翌日。
てんぷらにするかと採りにいってきつい斜面で滑って転んだ。
これが大変だった。
実はこのふきは、栗の木の下に生えている。
尻もちをついたのは枯れた栗のイガの上だったのだ。
後はご想像に任せる。
しかし、てんぷらは香りは良く、味も絶妙であった。
蕗の薹小さき壺の緑かな 川端茅舎
老いの摘むありのすさびの蕗の薹 遠藤梧逸
まだ大雪で大変な処には申しわけないが春の気配である。

例年は、12月中にでる。
先日雪の降った日の翌日。
てんぷらにするかと採りにいってきつい斜面で滑って転んだ。
これが大変だった。
実はこのふきは、栗の木の下に生えている。
尻もちをついたのは枯れた栗のイガの上だったのだ。
後はご想像に任せる。
しかし、てんぷらは香りは良く、味も絶妙であった。
蕗の薹小さき壺の緑かな 川端茅舎
老いの摘むありのすさびの蕗の薹 遠藤梧逸
まだ大雪で大変な処には申しわけないが春の気配である。











東芝さんのリンクからお伺いして、写真も文も何故か懐かしく、同世代かなあなどと思いながら新規の更新を楽しみにしていました。
蕗の薹、なんと瑞々しく柔らかく^^
何年か前、天野の里で摘んだ蕗の薹のてんぷらのさくさくとした歯ごたえを思い出しました。
しかし、くれぐれもおだいじに!