筋肉痛解消日記

どうすれば筋肉痛が楽になるか考えていきます。

温湿布と冷湿布の違い

2010-05-03 12:19:48 | 日記
筋肉痛がひどくなると、湿布を貼る人は多いと思います。私もよく湿布をつかって筋肉痛を治します。湿布をはるととても気持ちよくスーとし、治りも早くなるような気がします。

湿布には大きく分けて2種類あります。
温湿布と冷湿布です。以前より疑問に思っていたのですが、この2つの湿布はどのような違いがあるのでしょうか?

調べてみたところ、2つとも薬の効果としては同じだそうです。なのでどちらを使うかは各自の好みになってくるそうです。使ってみて冷たい方が気持ちいいと感じたら冷湿布、暖かい方が気持ちいいと感じたら温湿布を使えばよいそうです。

しかし、あえて言わせてもらうと以下のような使い分けの仕方もあるようです。

《冷湿布》
急性の痛みのとき使用するとよいでしょう。
例えば、筋肉痛、ぎっくり腰、捻挫などがそれにあたります。
また、炎症、腫れ、熱を持っているという状態のときは冷湿布を使った方がよいそうです。

《温湿布》
慢性的な痛みのときに使用するとよいでしょう。
肩こり、腰痛、神経痛などがそれにあたります。
血行促進を狙った湿布ともいえるでしょう。
お風呂で温めたり、撫でたり、さすったりして気持ちいいと感じるときは温湿布がよいそうです。


どちらか気持ちいいかで決めてもよいそうなのでそれほど気にする必要もないようですが、薬屋さんで購入する際はこのようなことを判断基準にして買ってみてはどうかと思います。
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BCAAについて

2010-02-21 10:10:34 | 日記
ここでは筋肉痛対策に有効な栄養素BCAAについて調べてみました。

筋肉痛とたんぱく質
筋肉痛対策としてよく挙げられる栄養素にたんぱく質があります。
人間の体の60パーセントが水分で残りがたんぱく質といわれています。
そのたんぱく質を構成しているのは20種類のアミノ酸です。
そのうちの9種類のアミノ酸は体内で作ることが出来ないので食物から摂取しなければなりません。その9種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸といいます。

BCAAとは
BCAAとは9種類の必須アミノ酸のうちのバリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。これらのアミノ酸は筋肉を構成しているアミノ酸の3割から4割を占めています。BCAAは肉、魚、卵、乳製品に多く含まれています。

BCAAと筋肉痛
筋肉痛の原因の一つとして筋肉の損傷というものがあります。筋肉がミクロレベルで損傷することが筋肉痛の原因と考えられています。BCAAを摂取することでこの損傷を回復させることが出来ると考えられています。

BCAAの摂取方法
BCAAは肉や魚や乳製品などに多く含まれていますが、これらの食品はカロリーも高く摂り過ぎると肥満の原因になってしまいます。そこでサプリメントやドリンクでとると気軽に摂取できて便利です。。

感想
BCAAは、大塚製薬のアミノバリューなどをたまに飲んでいます。以前よりかは筋肉痛が少なくなってきたと思いますがBCAAの高価だとはっきり実感できているわけではありません。他の筋肉痛対処法と合わせて続けていこうと思っています。
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温泉について

2010-02-21 08:44:43 | 日記
このブログは個人ブログです。筋肉痛について自分なりに調べて、考えて記事を書いていますが専門家の監修を受けているわけではないので間違った情報を載せてしまっていることもあるかもしれません。治療等を行う場合は専門知識を持ったいる方の指導のもとおこなうようにしてください。

たけしのみんなの家庭医学
先日北野武のみんなの家庭医学という番組が始りました。そこで温泉についての特集があっりました。動脈硬化を直して血行をよくする温泉があるそうです。。血行がよくなるということは筋肉痛にも効果があるのではないかと思い今回取り上げてみました。今回取り上げられた温泉は炭酸水の温泉です。

どこのどんな温泉か
大分県に長湯温泉というところがある。そこには炭酸水の温泉があるそうです。そこの温泉に入ると血行がよくなり動脈硬化がなおるそうです。実際に地元のひとにインタビューしてみたら口々に血行がよくなり体が楽になるといっていました。

なぜ炭酸水の温泉がよいのか?
炭酸水の温泉に入ると、皮膚からけ血管に二酸化炭素が入っていきます。するとこの二酸化炭素を追い出そうと細胞から物質が出てきます。それによって血液の流れが速くなり血管を拡張させ留戸言うことです。さらに血液の流れが速くなってくると体温が上昇しその体温を発散させようとしてさらに血管が広があります。そうすることにより血管が広がり血行がよくなるということでだそうです。普通のお風呂の場合血流量の変化は通常の2倍だそうだが炭酸水の温泉に入ると7倍にもなるそうです。これだけ血行がよくなれば筋肉痛にもこうかがありそうです。

家庭で炭酸水温泉の効果を体験するにはどうすればよいか
番組ではこの炭酸水の温泉を家庭で再現できないかというこころみがありました。とても興味深い試みだったので紹介します。まず、炭酸水を造る入浴剤を使います。まず最初に紹介されtq方法は10分以上入浴するということです。番組によると入浴してから5分後までは血流量にあまり変買わないそうです。しかし5分から10分のあいだは血流量が2倍になるそうです。それと水温を39度にすることがポイントだそうです。これは温度が上がりすぎると二酸化炭素が空中に逃げてしまうからだそうです。また、10分以上入浴しても体に悪影響を及ぼさない温度が大体39どくらいだそうでです。しかし長湯の温泉の二酸化炭素の濃度は1000ppmなのに対してこの入浴方法だと40ppmしかないようです。それでも血流量の増加を確認できているといっていました。果たしてどうするのでしょう?それはお風呂の中で簡単な運動をすることです。番組ではその運動を行うことで陸上の安静時の血流の5倍の血流量になるという結果が出ました。

感想
炭酸水の温泉にこんな効果があるとは驚きです。血流量が増えることによって動脈硬化の予防につながるこの温泉はすごいと思います。血行がよくなるということは筋肉痛にもよいのではないかと思いネットで調べてみたら筋肉痛、関節痛なども効能として書いてありました。また家でも炭酸水によるお風呂が作れることを知り是非試してみたくなりました。


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入浴について

2009-09-23 12:50:43 | 日記
このブログは個人ブログです。筋肉痛について自分なりに調べて、考えて記事を書いていますが専門家の監修を受けているわけではないので間違った情報を載せてしまっていることもあるかもしれません。治療等を行う場合は専門知識を持ったいる方の指導のもとおこなうようにしてください。

温冷交互入浴
疲労を回復させるために効果的なものはなんといっても入浴ではないでしょうか。
お風呂に入ってリラックスするだけでかなり疲れが取れていきます。筋肉痛にも大変効果的だと思います。しかし、さらに効果的な入浴方法として温冷交互入浴を紹介したいと思います。この入浴法は文字通りお湯と水に交互に入るというものです。意外なくらい疲れが取れるので試してもらいたいと思います。しかし冷たい水につかるときは心臓に負担がかかるので体の弱い方やお年よりは下半身だけにした方がよいかもしれません。温冷交互入浴は3分程度の温水に入ったあと20秒から1分程度の温水に入る事を3回から5回程度行うのがよいようですが、その日の気温などで水の冷たさの感じ方などが違ったりするので私はあまり時間は気にせずやっています。気持ちいい程度にしておくことが大事なのではないでしょうか?以前は上半身はあまり筋肉痛にならなかったので冷水には下半身しかつかっていませんでした。しかし、先日上半身も冷水につかってみたらさっぱりしてほんとに気持ちよかったので銭湯に行ったときはよく水風呂に入るようになりました。


温冷交互入浴をやった感想
仕事が忙しく心身ともにつかれてきたなと思い温泉に行ったときのことを書きたいと思います。温冷浴のことは以前より知っていました。自宅でたまにやることもありとてもさっぱりするということは知っていました。しかし、銭湯でよくおじさんが水風呂にどっぷりつかるのを目にしたことがありますがあの感覚はよくわかりませんでした。いつも温冷浴をやるときは下半身(太ももの辺りまで)でした。上半身はあまり筋肉痛になることがなかったので必要なかったというのもありますが、銭湯の水風呂は半端なくつめたいのでやろうと思っても途中で挫折してしまいました。けれど最近は仕事で上半身もよくつかうので肩や腕が疲れていました。最初はいつもどおり太ももあたりまでで辞めていたのですが上半身がとても疲れていたので全身水風呂につかることを挑戦してみようと思いました。いつもならあきらめてしまうのですが今回はちょっと様子が違いました。お腹まで水につかってみて気が付いたのですが、温冷浴をしていた太ももまでと太ももからお腹までの水につかった感覚がぜんぜん違ったのでした。どう違ったかというと温冷浴をしていた太ももは水が温かく感じていました。どこまでが水につかっていたのかはっきりわかるくらい温度の差を感じました。それは、温冷浴をすることによって中のほうまで体が温まっているということだと思いました。その感覚がとても気持ちよかったので少しずつ体を沈めてついに首までつかることができました。最初は10秒くらいつかるのがやっとでしたがだんだん30秒くらいつかれるようになりました。そしてお風呂をあがるときにはとてもさっぱりしていました。とても気持ちがよかったので、思わず次の日も銭湯に行ってしまいました。



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筋肉痛対策(パソコンによる筋肉痛)

2009-09-23 08:01:40 | 日記
このブログは個人ブログです。筋肉痛について自分なりに調べて、考えて記事を書いていますが専門家の監修を受けているわけではないので間違った情報を載せてしまっていることもあるかもしれません。治療等を行う場合は専門知識を持ったいる方の指導のもとおこなうようにしてください。

長時間パソコンをやっていると筋肉痛になります。私の場合、腰や足の付け根の側面が痛くなってきます。長時間同じ姿勢でいることによる血行不良が原因ではないかと思っています。

座椅子を買いました。
ホームセンターで座椅子を買いました。3000円くらいの物から1万位するものまでいろいろありましたがとりあえず一番安い3000円の座椅子を買いました。やはり背もたれがあるのとないのとではずいぶん違います。リクライニングになるので背もたれの角度を調節することもできます。とても楽なのでそのまま寝てしまうこともあります。

座椅子を使うことによって足を伸ばしやすくなりました。
座椅子を買って一番よかったことは足を伸ばしながらキーボードが打てるようになったことです。座布団のときも足を伸ばすことはできたのですが座椅子に座って寄りかかりながら足を伸ばしてキーボードを打った方が楽な姿勢でいられます。
そのおかげで足の付け根の側面の痛みがだいぶなくなりました。座椅子を買って本当によかったです。

効果はあったか
効果はあったと思います。次ぎ買うときはもうすこしよい座椅子を買いたいと思います。
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