折々スケッチ

「はがき絵」透明水彩、ペン、墨などで描いています。想い出話 等も時々・・・

雪の白川郷(4)

2016年12月20日 | 日記
  

茅葺屋根のある風景はどこかで見たような懐かしさを感じます。
茅葺とは言うけれど「茅 カヤ」ってなんだろう・・・と。

調べると「茅」と言う植物はなくススキ、ヨシ、チガヤ等のイネ科多年草の
総称だそうです。
合掌屋根の寿命は30年前後、その葺き替えは材料、職人の確保など
昔からの共同作業「結 ゆい」の仕組みがあるとはいえどんなに大変なことか。


世界遺産になるほどの文化、何とか伝えていただきたいものと思います。
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2 コメント

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Unknown (テクテク)
2016-12-20 01:23:15
圧倒されて(ゥオッ!)となりました。
私には何度見ても、屋根のほうを見上げてから全体が目に入ります・・何ででしょう?不思議な絵です。
合掌の屋根 (ひろ)
2016-12-20 08:27:34
テクテクさん
合掌造りの前に立つと屋根の大きさと
厚みに驚きますよ。
屋根に驚いていただければ…絵は成功!
・・・かしら。

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