酔いどれ堕天使の映画日記

劇場やテレビでみた映画の鑑賞記。原則ネタばれなし!

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“本格焼酎”を飲まないわけ?“ホワイトリカー”の魅力

2009年02月06日 13時54分13秒 | 飲酒or節酒
ホンダが新型ハイブリット車「インサイト」の販売を開始しました。
トヨタの「プリウス」より安い189万円の価格設定は魅力的です。

この4月からハイブリッド車や電気自動車の購入については
重量税と取得税が免除されることも販売の追い風となるでしょう。

さて、液体燃料費を軽減できるこれらのクルマが脚光をあびる一方で
小生の燃費は悪化の一途をたどっています。

燃費と言ってもアルコールのお話ですが・・・。

この液体燃料についてはなんでも美味しくいただく小生ですが
毎日の酒量が増えてくると必ず割合が増えてくるのが所謂“ホワイトリカー”

比較的アルコール度数の高い透明の蒸留酒です。

ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなどなど
一番よく飲るのはジン
今は切らしていますがお気に入りの銘柄“タンカレー”を冷凍庫でキリキリに冷やして
ストレートで飲ったりソーダで割ったりと、主に夏が主役です。

葡萄が原料のブランディーでもグラッパ、マールといった“粕取り酒”が断然好み。
食後酒の定番です。

好き嫌いがあると思いますが、写真左のような
高粱など雑穀を原料した中国の所謂“白酒”またはパイカル
小売価格1本数百円の安さで20年来の友達です。
しかも例えば写真左のものはアルコール度数56度と飲み応えあり!

写真中央のヴェトナム焼酎は小生のニューフェイス
この銘柄はアーモンドのような香りが特徴で特に好みのもの。

世界各国のその多彩な顔ぶれはとにかくうれしくなります!

日本を代表するホワイトリカーである焼酎を忘れていないかですって?

もちろん本格焼酎も泡盛も20数年間こよなく愛してきました。

しかし、この数年ほとんど口にしていません。
反対に甲類焼酎はじゃんじゃん飲んでますが・・・。

理由は単純に経済合理性の問題と
小生の天邪鬼な性格によるものです。

10年前、小生が渋谷の居酒屋“中野”で気軽に味わっていた
お気に入りの銘酒“森伊蔵”や“村尾”も
一時のブームでとたんに高嶺の花になってしまいました。
この不景気とともに一時の加熱感はかなり沈静化したものの
まだまだ適正な値段とはいえない状況です。

何よりもこの何年間かの焼酎ブームで
居酒屋など酒場のメニューから愛すべき“日本酒”が駆逐されている惨状
マスコミに踊らされてか?猫も杓子も“焼酎”の光景は
ますます小生の気持ちをこの愛すべきお酒から遠ざけました。

「あんた達!こないだまで臭いって飲まなかったじゃないの?」

「焼酎よ!あんなに大切に想っていたのに人気者になったら知らん顔かい?」

たぶん、好きな故に嫉妬しているのかも知れませんね・・・。
ジャンル:
お酒・お茶
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