ヒロシの日記

たくさんの人たちの幸福を願いつつ、常に自然な生き方を望む私の日記です。

昨年の秋作で出来たジャガイモがまだ残っていました

2017-04-20 21:10:55 | 買い物
芽も出ていて食用には適しませんが、もったいないので植えてしまいました。

何故かジャガイモを植え付けたつもりの一ヶ所で植え付け忘れがありましたのでそこに植えましたが、完全に収穫は梅雨入り後です。
これはこれで、梅雨が明けた後の収獲の問題を再確認するための実験とします。 
 
 
 
黒マルチのシートで覆った畝のインカのめざめは欠株が目立ちますが、植え付け箇所91に対して11でしたので、欠株率は約12パーセントと分かりました。
 


北海道産のジャガイモを種にしたものは芽が出るべきものは出て、現時点で出ないものは欠株になる可能性がありますが、自家作の秋作を種にしたものは、芽の出方がかなりばらついています。

 
 
最初の方に植えたインカのめざめは、よく育っていて一部はつぼみをつけているものもありますが、ごく一部の葉に病気のような斑点の発生を確認しました。 
 
 
この斑点がアブラムシによるものならば満足な収穫は望めませんので、早急に殺虫剤の散布が必要です。
 
遅く植えた方のインカのめざめには、実験として化成肥料の追肥をしました。 
 
 
 
今の時点で生育が揃っていないのは、自家作の秋作を種にしたものです。 
これはレッドムーンです。

 
 
キタアカリの種は全て北海道産なので、この通りよく揃っています。
 





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