ヒロシの日記

たくさんの人たちの幸福を願いつつ、常に自然な生き方を望む私の日記です。

一番近い畑のサツマイモの収穫が終わりました

2016-12-08 21:20:59 | サツマイモ
収穫が残っていたのは、約10メートルの畝1本と半分です。
やはりシルクスイートと紅まさりが中心でした。
 
 
 
最後に収穫した畝は、他の畑より葉があまり枯れずに多く残っていましたが、隣家に近いことで冷気から守られていたのかも知れません。
 
 
 
この畑にしては珍しく、コガネムシによる派手な食害があり、ベニアズマと見紛うばかりに大きなひび割れのあるのもありました。 
 

 
最後に収穫した畝は小芋が多かったのですが、一番最後に植えて隣の畝との距離が1メートルくらいな密植に近い状態なため、込み入った状態にしてしまったことが原因と思われます。 
 
 
 
全ての収穫が終わった後は刈り取った蔓を寄せて、ホンダのこまめやプチなFG201(ミニ耕運機・管理機)が入れるようにしました。
週末にはソラマメの植え付けを行う予定です。
 
 
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サツマイモのシルクスイートは、アマチュア向きの品種です(写真は12月4日の撮影です)

2016-12-07 21:49:51 | サツマイモ
カリスマブロガーであるFujika様の“採集生活”に書かれた一昨年の11月20日の記事で初めて知ったシルクスイートですが、私が初めて手にしたのは今年の2月4日のことでした。 
 
シルクスイートの特長は、その味の良さ(舌触りがなめらかで高級感がある)もさることながら、以下のような長所があることです。
 
①多収であること(ベニアズマ並み)
➁イモの形が素直な紡錘形であること(同じ畑の条件で、ベニアズマより形が良い)
③一株につくイモの数が多いこと(ベニアズマよりやや多い)
④収穫が遅れてもベニアズマのようなひび割れが生じないこと(ベニアズマは、大きく育つほど割れやすい)
  
>   
 
ベニアズマは従来の私の畑での主力品種でしたが、私のやり方だと収穫時期がどうしても11月以降になってしまうためにひび割れの発生が多く、その結果として収獲の半分近くを無料野菜に回していたのですが、今後はシルクスイートを主体とすることで歩留まりを向上させることが出来そうです。

-ブログ内検索「シルクスイート」-

 
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生協仲間に大根とサツマイモをおすそ分けしました

2016-12-06 20:27:35 | あれこれ畑日記
沢山作って収穫した後はおすそ分けの楽しみがあります。

大根一本では頼りないですが、サツマイモと一緒なら間違いなく大喜びしてもらえます。
買ったベニアズマの入っていた箱を収穫したサツマイモに利用していますが、運びやすくて見せやすいので良い方法だと思います。 
 
 
 
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サツマイモ堀りのイベントの2回目です

2016-12-04 21:20:24 | 畑イベント
今日は隣の市のママさん達とそのお子さん達です。
 
掘り始めてから取り掛かった畝に植えてある全てが安納芋と分かりましたので、途中から赤い皮色のイモが植えてある畝に移動しました。
 
 
 
この畑の安納芋は、昨日堀った畑のものより安納芋らしい形をしていますので、種イモとして残すのは今日掘ったものにします。 
 
  

とてつもなく大きなイモですが、畝の端っこで育ったベニアズマです。

大きいだけならいいのですが、このくらいのサイズになってしまうと必ずひび割れが出来てしまいます。
もっともこのように大きくなった原因は、収穫が今頃になってしまって育ち過ぎたからですので、普通このようなことになるのを見るのは滅多にないことだと思います。 

 
 
この畑での残りは畝2本と半分になりました。  
 
 
 
イベントとは関係ありませんが、無料野菜のサツマイモに可愛いお客さんが群がっていました(笑)
ひとりの子から「これもらってもいいの?」と訊かれたので「どうぞ!どうぞ!どなたでも結構ですよ」と言いましたが、どうやら私の添えたメッセージボードが大人だけに向けたものと思っていたようです。 
私はこの子供たちが大好きになりました。どうか素晴らしい大人になりますように!
 
  
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一番近い畑で良い品質のサツマイモが収穫出来ました

2016-12-03 23:06:59 | サツマイモ
コガネムシの幼虫による被害は殆どなく、野ネズミによる食害は全くありません。 
 
 
 
このようにコガネムシの幼虫による食害はゼロではありませんが、食痕のあるものは収穫した個数全体に対して5パーセントもありません。 
 
 
 
安納芋も収穫しました。
売られているものは下膨れの丸っこいものが多いのですが、私の畑では殆どが長いです。
安納芋の種イモは、最初のものが茨城県産の長い形のものでしたので、そのためかとは思いますが、下膨れのものも無いわけではありません。 
 
 
 
安納芋はこのような窪みがあるものがありますが、別の畑でも発生します。
見た目がちょっとエロいですね。
 
 
 
収穫作業はご近所さんを招待した収穫イベントを挟んで行いましたので、終わった頃には真っ暗になっていました。

 
 
野ネズミは別として最初に収穫が始まった畑では、収穫した殆どのものにコガネムシの幼虫による食害がありました。
ここでそれが殆ど見られない理由が分かりませんが、この畑は毎年一番良いものが収穫出来るということが、経験で分かって来ました。

今分かっていることは、この畑ではここ3年間、ソラマメとスイカ、そしてサツマイモの栽培を連作で毎年繰り返しているということです。
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