hiroshi kawaseki
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7.9  


みなさんお久しぶりです、かわせきひろしです。
長らく時間があいてしまってホントにごめん!
突然になってしまうんだけど皆さんに大事なお知らせがあります。

僕はしばらく音楽活動から離れた生活を始めます。
今まで僕にとってずーっと音楽がすべてで、NANANINEの活動休止からも
表舞台にこそほとんど立ってなかったけど、自分の中では音楽がすべてでした。

僕はNANANINEや音楽をやって来たおかげで、音楽だけじゃなく、色んな人と出会って人と関わることの楽しさやしんどさやそれ自体の面白さと喜びを沢山感じました。
音楽のおかげで沢山の人と関わることが好きになった。

そして大切な物も沢山増えた。

あまりにも沢山過ぎて自分では手に負えなく成って来たんだ。

多くの人の応援に応えたいと頑張れば頑張るほど逆に手薄に成って僕の気持ちとは逆の方向に行ってしまう。

昔から器用じゃないんで、ぶつかって行くしか術を知らないから。

こんな状況の中、期待だけ持たせ続けるのは辛いし、
自分自身がもっとありたい姿に成るために、今回この決断をしました。

これが自分にとって信じられるものになったから。

そのNANANINEを応援して来てくれたみんなに感謝してます。ありがとう。
僕はこれから音楽活動をしていく予定はないけど、
最近僕が若い双子のグループと一緒に作っていた曲をyou tubeに載せておくので聴いてください。

モンブランって言うすごく不思議で面白いやつらなんだ。

すごく気があって子供みたくわいわい楽しく一緒に作ったものです。


音楽は僕にとって永遠にピュアである事と進み続ける事を教えてくれる。

これは未来永劫変わらない。

ちょっと鼻歌生活を送ってみるよ。


http://www.youtube.com/watch?v=EVVpGcnPq78

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2009年あけましておめでとう。

去年はたくさんの人にお世話になりました。とくにNANANINEのメンバーやスタッフ、身近な仲間。
それに今までお世話になっていた人達にもまた再会できたり、新しく知り合えた人たちも沢山いた。
そんな繋がりや出会いが気付かせてくれる事が沢山あった。
感謝してます。

僕にとって、かっこいい音楽とか好きな音楽は今も溢れるほどたくさんある。

だけど、日本語でうたい始めたとき、
感じた気持ちを音楽に乗せて伝えたいって感覚。
この原点の気持ちに立ちかえって行こうと思ってます。

より深くひとと関わって、たくさんの感動が味わえますように。

いつも見てくれてありがとう。今年もよろしくお願いします!!
かわせきひろし

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昨日もひさしぶりに渋谷へ行った。やっぱりなんだか狂ってる。
すべてが使い捨ての様にも感じるし、心が踊らされるような気もする。
壊れてるようにも感じるし何にも無いようにも感じる。
僕はそう感じる。まわりの人はすごく楽しそうだけど。
風船の群れだけが空にくっきりと浮かんでた。

ひとつひとつの事をじっくりと見つめて考えたり思うことは大切な事だ。
そういう事がやっぱり大切なんだと思う。スピードに支配された世界では。

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て、て、手と足がもう完全に冷えまくってる。。
外から帰ってくるともう。それどころか風呂あがり以外は足先はずっと冷えっきり。

しょうが紅茶を飲まなくちゃ。
ミルクティーとかじゃなくて、頭のてっぺんから足のつま先まで熱くなるようなやつ。
そう僕は完ぺきな冷え性です。
しょうが紅茶はそんな僕にとって魔法の飲み物。

冷えからくる動きの鈍さ、無気力感。。これらを解消すべく早くからの徹底した冷え対策をする!

対策リスト

しょうが紅茶、足湯、タイツ、あったかいスープ、辛いもの!

今後思いつき次第追加してく!とにかくまず温めなくては!
そして長い冬に向かう。

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さ、寒いっ。
うっかりTシャツを着て外に出かけたら、帰る頃には驚くほどの寒さになってる。

だけどその秋風に包まれて、ぶるっと身を震わすのも何だかちょっと気持ちいい。
(もっと寒くなるとほんと寒いのがしんどくなるんだろうけど。)

季節の始まりの感覚はいつもそういうもの。

感覚とか感情って時として、一瞬で思考とか脳みそを吹き飛ばすことがある。

物事を深く考えることも、感覚的にものを感じとることも、同じくらい大事だなぁとあらためて感じてる。

感じること、それを信じること。

ときどき忘れてしまう。
それについて昔より深く思いをめぐらせるようになった。

そんな季節のはじまり。



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棚を買って部屋の大がかりな整理整頓をした。
CDが片付くと頭の中がきれいになる。
本たちを並べる。
少し別れを惜しみながら、いらない雑誌も捨てる。
髪も切ってさっぱり。

そして。ずっと欲しかったKarrimorのリュックサックを買った。
バックパッカーみたいでどこへでも行けそうなやつ。

ちょっとだけバージョンアップ。

僕らの日々は少しずつ変わっていく。
でも、ただ物や考えが新しく入れ替わるだけじゃない。
吸収して、積み上げて、吐き出して、悩んで、それを何度も繰り返して、そして今日の自分がいる。

そしてまだまだ進みつづける。
TRYすることだけは決して忘れないように。

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いつも
スーパーマーケットの駐輪場で飼い主の帰りを待ってる黒い犬ころがいる。

とても大きくて毛並が良くて、潤んだ黒い目が毛の黒と同化しちゃってる。
ぴんとした姿勢で大人しくじーっとじーっと入口の方を見つめて待ってるんだ。
こんなに素直でかわいいやつはいない。

僕はスーパーの前を通り過ぎるたびに、
その丸くてまっすぐな目にはっとさせられるんだ。

小さくても確実に見える「まなざし」がそこにはあるから。

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欲しかった本とCDを探しに久しぶりに渋谷へ。
渋谷にいけば大抵のものは揃う。

センター街を歩く人波はいつも通り激しい。
通りを歩く人も店の中に置かれている商品も吊り下がっている広告も、
すべてが派手に目立とう目立とうとしてる。
姿かたちを綺麗に、印象強く見せることにみんな命を掛けているみたい。

だけど実際は僕の目には色あいみたいな物がなんにも映らなかった。
まるで全部のことが真実じゃないみたいに。

なんだか面倒くさいものばかりで街が膜に覆われてるような感じがした。

僕は本とCDを手に入れてそそくさと街をあとにした。

うるさい街では、今の僕は真実を見つけられないみたいだ。

それにしても、夜通し鳴きつづける虫たちの声がどこかの民族音楽の音みたいで綺麗だね。

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また舞い戻ってきた暑さと太陽の陽射し。
今のうちなので、日のひかりを映してみた。

たくさんの光。
明る過ぎる場所では光はぼやけてしまう。

暗い場所でみる光のあの鮮明さとはまた別だ。

だけどいつでも、そこにある光はしっかり捕えていたい。

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天使について考えてみた。

もしホントにいるとしたらどんな顔をしてるだろう。
目は優しい目をしてるだろうか、それとも力強い目をしてるだろうか、
もしかしたら一見は恐そうに見えるのかもしれない。もしくは一見、ひょうひょうとしてるかもしれない。

あるいは、天使にも自分勝手なところがあるかもしれない。
誰にでもそういう部分があるのと同じように。

そんな事はないかな。
天使だから。

その時々によるのかな。
完璧な天使なんていないのかな。

誰だって優しい部分はあるはずなのに。
悲しいニュースが多いな。

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