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囲碁関西を探・・・してた、わけでもないのだが

ゲームへの逃避も一段落した水曜日の話。

図書館で中国古代文明の本を借りたあと、
(CS4にバージョンアップしていた)Flashのアクションスクリプトを
勉強してみようと、参考書を探しにジュンク堂(神戸・三宮駅前店)に行った。
ActionScriptはver3.0に上がっていて、今までのと文法が変わってしまったらしい。
SOHOの求人欄に、「ActionScript2.0で書かれていたのを3.0で書き直して欲しい」というのがあった。まあ、それぐらい違うということで。

しかし、なぜか、いつものパターンで、
囲碁将棋本コーナーへと向かうのだった。
一人福笑いしている羽生さんの本を横目に見ながら、
ふと、「囲碁関西」のことを思い出した。

「囲碁関西」は、関西棋院が発行している囲碁雑誌である。
だが、普通の本屋さんに並んではいない・・らしい。
大阪のジュンク堂に行けばあるようだが・・・

2010年の10月号より、囲碁ボケ君でおなじみの はじめ画伯の連載が始まっていたので、大阪に買いに行こうかと思っていたこともあった。結局9月といえば地獄の忙しさだったので、行けないまま、今に至る・・・

でも、ひょっとして神戸のジュンクにもあるんじゃないか?
たしかここ、囲碁梁山泊(という同人誌「同人誌」は本来の意味。コミケは関係ない)は置いてあったぞ。

で、囲碁将棋「雑誌」コーナーで、発見しました。
2011年1月号。表紙はウサギ。
・・・しかし、意外だった。すごい近くで買えてたんだな・・・
というか、ほかのジュンクでも買えるんじゃない?
連載はすでに第4回。これは単行本になるのを待ったほうが良いかもしれないな・・・いや、それも何年後になるのか・・・

アクションスクリプトの本は、ジュンクの三宮店のほうで買いました。
神戸にはジュンク堂が2件ありますが、
自分が囲碁関西を見つけたのは「三宮駅前店」(ダイエーのビルのほう)です。
三宮店のほうにあるかどうかは、ちょっと分かりません。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« high人 「雪舟くんvs... »
 
コメント
 
 
 
トラックバックありがとうございます (GO!)
2010-12-19 21:54:07
今日の記事にも書きましたが、
私も先週ペア碁を感染にいった際に
念願佳奈って拝見することができました。

しかし私の方で読めたのは第1・2回。
その後、どうなっているのか気になります。
 
 
 
誤字ラ (ひろさわ)
2010-12-21 06:04:35
>佳奈って
万波さんですな~

第4回は、要約すると、孫子がネットストーカーに付きまとわれる話です。それが実はおじいちゃんだった・・・という話かと最初思いましたが、違うみたいですね。
 
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