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ひろさわの人生ダメ詰まり--No Liberty--
そうさく畑66アフターレポート
まずは、原画展や同人誌を見てくださった方、
本を買ってくださった方、本当にありがとうございます。
そのうえで、
私の次回からのサークル参加の気力がうせた理由を、
分析してみようという企画です。
・徹夜明けに直射日光の当たる場所を配置された
・シール配布による余計な手間が、机の面積と気力をいくばくか奪った
・・・などの理由はありますが、
それらは結局、「最後の ひと藁(わら)」だったと思います。
根本的には「がんばっても赤字を脱却できない」と思い知らされたからでしょう。
しかし、サークルの赤字って、何なのでしょう?
そうさく畑の主催の武田さんが、パンフ「そうさく畑65」の134ページで書かれた「※畑では食えないどころか大借金を作って、この数年その洒落にならない借金返済に負われる身だが」というのとは、同じでしょうか、違うのでしょうか。
どこぞの資本論のマルクスさんのように、ちょっとネチっこく分けてみますと、
「赤字ラインには3種類ある」
ってことになります。
1・本の頒布価格が印刷代より安いので、売れば売るほど赤字
(注・ポリシー持って無料配布というサークルさんもおられますので、2よりも1が悪いというわけではないです)
2・本の頒布価格は印刷代より高いが、その差分で出品料をまかなえない
3・本の頒布価格は印刷代より高いが、その差分で出品料はまかなえる。ただ手間賃は捻出できない
この向こうに、黒字ラインがあるわけですね。
4・「3」に同じ、ただし手間賃さえ捻出できる。(同人プロ?)

何を描いているんだ
さて、同人サークルが「赤字」というとき、1・2・3、どれのことでしょう?
たいていは「2」なんだと思います。
・・・いままでの私も、程度の差こそはあれ「2」であったわけです。
しかし、そうさく畑3年目のサークル参加、
せめて3のラインまで行き着けないかと思ったのですが・・・無理でした。
アニメーションのDVDという製造原価の安いモノを投入したのもそのあらわれですし、
実は、本も値上げしています。
しかし、お金のことを度外視すれば、充分以上のかたがたが来てくださって、楽しい会話を交わしたにもかかわらず、
お金のことを考えると、赤字ライン「3」に到達するのさえ、はるかに遠い。
二次創作は一次創作による商業を補完・支持するものなのだと思いますが、
しかし、二次ではない純然たる「そうさく」・・・商業主義から離れたはずのイベントに参加しても、私の心は「商売」に支配されてしまっている。
・・・「参加費は返ってこないもの」と考えられる方だけが、心からイベントを楽しめるのでしょうか。
「あのお金を出さなければ生活が楽だったのに」と考える貧乏な私には、そもそも家賃が高かったのかもしれません。
「いや、主催のアカブーさんだって赤字なのに(わざわざ神戸で)開催してくださってるから痛み分けだろ」と思いはしたのですが、
赤字ラインが違っている気がします(多分・・・少なくとも今のところは)。

計算してみたのですが、
そうさく畑64のサークルさんたちが払った参加料の合計は201万2000円。
(自分的原画展26スペース×6000円+通常464スペース×4000円 という計算です。実際は早期割引とかあるので、マイナスαですね)
そうさく65だと197万2000円で(38*6000+436*4000)
今回の66は162万0000円(26*6000+366*4000)。
サンボーホールの使用料は全館(9:00から17:00まで)で48万8250円です。
場所代のほかにも いろいろ必要経費はあると思うのですが、
それでも、サークルスペースが余りまくって赤字・・・というわけではないと推測します。
サークルの中では見えない(ことにしている)コスト「手間賃・人件費」のところで赤字が出ているのではないでしょうか。
違ってたらごめんなさい
つまり、主催者さんの赤字ラインは「3」。
こちらの赤字ラインは「2」(で「3」にはいけないとあきらめた)
・・・お金の分析はこのぐらいにして、
心理的なところを時系列的に書いておきます。
(基本的に自分のことです)
○前日編(もう当日だけど)○
・締め切りに間に合わせる、その行為に喜びを感じなくなってしまっている
締め切りへのラストスパートは、息を止めて我慢して、それでハァハァして「きもちい〜」とか言っている様なもので、まあ普通に呼吸したほうがいいわな。
しかし、それは次の結果を引き起こす。
・もう一歩の頑張りが利かない
・・・年を取ったということでしょうね。
○準備編○
・直射日光の当たる場所だった
→徹夜明けにはきつく、気分が悪くなったらどうしようかと思った。次もこんな場所になるリスクがあるなら、もうやめようと思った。
・シール配布は余計な手間をかけさせ、4000円で購入したはずの机の面積をいくばくか奪った。
なんか だまし討ちにあった気分でした(実際は事前に告知していたと思うけど・・・)。やってみるとそれなりには楽しかったですけど、2度とごめんです。(たまに忘れてたし・・・)
・自分的原画展の仕様が去年と変わっていた
去年は画鋲不可ぽかったので、テープを大量にもって行ったのですが、
今年は逆に画鋲OKのゴムっぽいやつ。
おかげさんで、原画がぼろぼろ落ち、非常にみじめな気分になってしまいました。
まあ、それ以前に準備不足だったけどねえ。(この部分に必要だったのが「もう一歩の踏ん張り」)
○イベント編○
・お金を仲立ちにしたサークル間での本の交換も無い
→同じトータルゼロでも、まったく動かなかったというのと、3000円分売れて、そのお金で、他のサークルさんの本を3000円分買ったというのとは心理的に全然違う。しかし、そのためにはまず、ブースから動かないといけないのだが・・・
・サークル者の疲労
動けない、動きたくないという心理が生まれていました。自分のブースから動きたくないという気分です。
・赤字ラインを「2」から「3」へとしようとした努力
→それがパンフの買い控えを引き起こしてしまった。
→他のサークルの出品が分からないということに
→買いたいと思う本があったとしても分からない
・一度その本を買った方は、当然2度とはその本を買ってくださらない
・・・このあたり、お惣菜屋さんとかとは違うところですね。つねに新作を出し続けないといけない。
○撤収編○
・終了時の拍手?
ごめんなさい、していません。
・売れないので、持ち帰る荷物も多い
→無料本も持ち帰る気力がなくなってしまった
→今までの私なら、無料なら喜んで持って帰り、読んだと思う。
・3回目にして はじめて見本誌を提出した
→コピー代はハイコストであり、無料進呈すると「2」から「1」へとなりかねない。それを出したのは、つまりはもういろいろと「あきらめた」ってこと。
・自分の知人(の知人)という範囲で言えば・・・
参加しようかどうか迷ってしなかった方が、ひとり。
いままで参加していたけど、参加しなくなったサークルが2つ。
そして次回はサークル参加しない自分がここに。
・「次回の予定は未定です」
このアナウンスを聞いたとき、赤字だからもう開催しないのかと思ったのですが、次回から年2回を復活させようかという動きがあるようですよ!
次回は参加しないと決めたけど、そうなると ちょっと未練が・・・
(サークル参加していると他のサークルさんを回れないというジレンマがありまして、一般参加し浮いたサークル参加費を全部本の購入費に回したほうが有意義じゃないかと思ってしまったわけですよ。年2回なら半分ずつ立場を変えればいいわけだ)
終わってから一ヶ月たって、ようやくまとめましたけど、こんなところですかね・・・
くり返しますが、原画展や同人誌を見てくださった方、
本を買ってくださった方、本当にありがとうございました。
本を買ってくださった方、本当にありがとうございます。
そのうえで、
私の次回からのサークル参加の気力がうせた理由を、
分析してみようという企画です。
・徹夜明けに直射日光の当たる場所を配置された
・シール配布による余計な手間が、机の面積と気力をいくばくか奪った
・・・などの理由はありますが、
それらは結局、「最後の ひと藁(わら)」だったと思います。
根本的には「がんばっても赤字を脱却できない」と思い知らされたからでしょう。
しかし、サークルの赤字って、何なのでしょう?
そうさく畑の主催の武田さんが、パンフ「そうさく畑65」の134ページで書かれた「※畑では食えないどころか大借金を作って、この数年その洒落にならない借金返済に負われる身だが」というのとは、同じでしょうか、違うのでしょうか。
どこぞの資本論のマルクスさんのように、ちょっとネチっこく分けてみますと、
「赤字ラインには3種類ある」
ってことになります。
1・本の頒布価格が印刷代より安いので、売れば売るほど赤字
(注・ポリシー持って無料配布というサークルさんもおられますので、2よりも1が悪いというわけではないです)
2・本の頒布価格は印刷代より高いが、その差分で出品料をまかなえない
3・本の頒布価格は印刷代より高いが、その差分で出品料はまかなえる。ただ手間賃は捻出できない
この向こうに、黒字ラインがあるわけですね。
4・「3」に同じ、ただし手間賃さえ捻出できる。(同人プロ?)

何を描いているんだ
さて、同人サークルが「赤字」というとき、1・2・3、どれのことでしょう?
たいていは「2」なんだと思います。
・・・いままでの私も、程度の差こそはあれ「2」であったわけです。
しかし、そうさく畑3年目のサークル参加、
せめて3のラインまで行き着けないかと思ったのですが・・・無理でした。
アニメーションのDVDという製造原価の安いモノを投入したのもそのあらわれですし、
実は、本も値上げしています。
しかし、お金のことを度外視すれば、充分以上のかたがたが来てくださって、楽しい会話を交わしたにもかかわらず、
お金のことを考えると、赤字ライン「3」に到達するのさえ、はるかに遠い。
二次創作は一次創作による商業を補完・支持するものなのだと思いますが、
しかし、二次ではない純然たる「そうさく」・・・商業主義から離れたはずのイベントに参加しても、私の心は「商売」に支配されてしまっている。
・・・「参加費は返ってこないもの」と考えられる方だけが、心からイベントを楽しめるのでしょうか。
「あのお金を出さなければ生活が楽だったのに」と考える貧乏な私には、そもそも家賃が高かったのかもしれません。
「いや、主催のアカブーさんだって赤字なのに(わざわざ神戸で)開催してくださってるから痛み分けだろ」と思いはしたのですが、
赤字ラインが違っている気がします(多分・・・少なくとも今のところは)。

計算してみたのですが、
そうさく畑64のサークルさんたちが払った参加料の合計は201万2000円。
(自分的原画展26スペース×6000円+通常464スペース×4000円 という計算です。実際は早期割引とかあるので、マイナスαですね)
そうさく65だと197万2000円で(38*6000+436*4000)
今回の66は162万0000円(26*6000+366*4000)。
サンボーホールの使用料は全館(9:00から17:00まで)で48万8250円です。
場所代のほかにも いろいろ必要経費はあると思うのですが、
それでも、サークルスペースが余りまくって赤字・・・というわけではないと推測します。
サークルの中では見えない(ことにしている)コスト「手間賃・人件費」のところで赤字が出ているのではないでしょうか。
違ってたらごめんなさい
つまり、主催者さんの赤字ラインは「3」。
こちらの赤字ラインは「2」(で「3」にはいけないとあきらめた)
・・・お金の分析はこのぐらいにして、
心理的なところを時系列的に書いておきます。
(基本的に自分のことです)
○前日編(もう当日だけど)○
・締め切りに間に合わせる、その行為に喜びを感じなくなってしまっている
締め切りへのラストスパートは、息を止めて我慢して、それでハァハァして「きもちい〜」とか言っている様なもので、まあ普通に呼吸したほうがいいわな。
しかし、それは次の結果を引き起こす。
・もう一歩の頑張りが利かない
・・・年を取ったということでしょうね。
○準備編○
・直射日光の当たる場所だった
→徹夜明けにはきつく、気分が悪くなったらどうしようかと思った。次もこんな場所になるリスクがあるなら、もうやめようと思った。
・シール配布は余計な手間をかけさせ、4000円で購入したはずの机の面積をいくばくか奪った。
なんか だまし討ちにあった気分でした(実際は事前に告知していたと思うけど・・・)。やってみるとそれなりには楽しかったですけど、2度とごめんです。(たまに忘れてたし・・・)
・自分的原画展の仕様が去年と変わっていた
去年は画鋲不可ぽかったので、テープを大量にもって行ったのですが、
今年は逆に画鋲OKのゴムっぽいやつ。
おかげさんで、原画がぼろぼろ落ち、非常にみじめな気分になってしまいました。
まあ、それ以前に準備不足だったけどねえ。(この部分に必要だったのが「もう一歩の踏ん張り」)
○イベント編○
・お金を仲立ちにしたサークル間での本の交換も無い
→同じトータルゼロでも、まったく動かなかったというのと、3000円分売れて、そのお金で、他のサークルさんの本を3000円分買ったというのとは心理的に全然違う。しかし、そのためにはまず、ブースから動かないといけないのだが・・・
・サークル者の疲労
動けない、動きたくないという心理が生まれていました。自分のブースから動きたくないという気分です。
・赤字ラインを「2」から「3」へとしようとした努力
→それがパンフの買い控えを引き起こしてしまった。
→他のサークルの出品が分からないということに
→買いたいと思う本があったとしても分からない
・一度その本を買った方は、当然2度とはその本を買ってくださらない
・・・このあたり、お惣菜屋さんとかとは違うところですね。つねに新作を出し続けないといけない。
○撤収編○
・終了時の拍手?
ごめんなさい、していません。
・売れないので、持ち帰る荷物も多い
→無料本も持ち帰る気力がなくなってしまった
→今までの私なら、無料なら喜んで持って帰り、読んだと思う。
・3回目にして はじめて見本誌を提出した
→コピー代はハイコストであり、無料進呈すると「2」から「1」へとなりかねない。それを出したのは、つまりはもういろいろと「あきらめた」ってこと。
・自分の知人(の知人)という範囲で言えば・・・
参加しようかどうか迷ってしなかった方が、ひとり。
いままで参加していたけど、参加しなくなったサークルが2つ。
そして次回はサークル参加しない自分がここに。
・「次回の予定は未定です」
このアナウンスを聞いたとき、赤字だからもう開催しないのかと思ったのですが、次回から年2回を復活させようかという動きがあるようですよ!
次回は参加しないと決めたけど、そうなると ちょっと未練が・・・
(サークル参加していると他のサークルさんを回れないというジレンマがありまして、一般参加し浮いたサークル参加費を全部本の購入費に回したほうが有意義じゃないかと思ってしまったわけですよ。年2回なら半分ずつ立場を変えればいいわけだ)
終わってから一ヶ月たって、ようやくまとめましたけど、こんなところですかね・・・
くり返しますが、原画展や同人誌を見てくださった方、
本を買ってくださった方、本当にありがとうございました。
今年の明石プラモデル甲子園は中止
http://akashiplamo.lolipop.jp/index.html
まあ、この不景気、覚悟は、しておりました。
ダイオージャを下のほうから一体づつ作るという計画も、これで中止だなあ。
といっても、今年は「名人伝」アニメ制作のため、プラモ作っている暇は無いだろうと思ってましたが・・・
黒潮漫画大賞のほうも、今年はあきらめようと思っていました。
こっちも中止に・・・ならんか(笑)
第一部完! の続きがめったにないように、
たぶん再開は無いんだろうなと思いつつ、
それでも待っています。
○追記
そうさく畑の一日前、3月31日土曜日に、サンボーホールで行われるはずだった
神戸コミックアイランド2012 #02は同人誌即売会参加サークルさんが少なかったため、中止になったそうです(コスプレは、やってたそうな)。
日程が悪かったかなあ・・・
2011 #01は、六甲アイランドで開かれましたが、地震の影響で延長されたせいか、同人誌即売のサークルさんは少なかったですね。
(去年はこんなかんじ)
○追記2
誠文堂新光社「囲碁」2012年5月号を買ってきました。最終巻です。
最終巻にして、初めて買ったような・・・
まあ、この不景気、覚悟は、しておりました。
ダイオージャを下のほうから一体づつ作るという計画も、これで中止だなあ。
といっても、今年は「名人伝」アニメ制作のため、プラモ作っている暇は無いだろうと思ってましたが・・・
黒潮漫画大賞のほうも、今年はあきらめようと思っていました。
こっちも中止に・・・ならんか(笑)
第一部完! の続きがめったにないように、
たぶん再開は無いんだろうなと思いつつ、
それでも待っています。
○追記
そうさく畑の一日前、3月31日土曜日に、サンボーホールで行われるはずだった
神戸コミックアイランド2012 #02は同人誌即売会参加サークルさんが少なかったため、中止になったそうです(コスプレは、やってたそうな)。
日程が悪かったかなあ・・・
2011 #01は、六甲アイランドで開かれましたが、地震の影響で延長されたせいか、同人誌即売のサークルさんは少なかったですね。
(去年はこんなかんじ)
○追記2
誠文堂新光社「囲碁」2012年5月号を買ってきました。最終巻です。
最終巻にして、初めて買ったような・・・
福原京から長岡京から平安京から大津宮へ
宝酒造杯京都大会には、一度は行っておこうと思っていたのですが、
たしか応募締め切りが3月末で、そうさく畑準備に忙しいころでもあり、
またその当日(4月8日)に京都に行く気力が残っているか謎だったので、
キャンセル(当日欠席者)待ちをすることにしました。
4月1日の「そうさく畑」については別の記事にまとめようと思いますが、
かなり疲れました。(次回からサークル参加は やめようかなと思うぐらいに・・・)
パソコンの画面ばかりを見ていたので、すこし休養しようと思いました。
そこで、リアルな景色を求め、自転車で宝酒造杯に行くことにしました。
キャンセルが出なかったら、行っただけで終わるわけですが、
まあそれはそれで、サイクリングと花見をしてきたと考えればいいわけです。桜の名所・円山公園というのも一度見ておきたいですし。
ちなみに、元町碁席のオフ会もこの日(4月8日)だったのですが、
会場が禁煙ではないので、
花粉症とのダブルパンチが厳しいということもあり、
3月に続いてお休みしました。
まあ、この季節、野外に出るということは花粉単体のトリプルパンチということも出来ましょうが・・・
ちなみに自転車で京都に行くのは
2003(?) 雪舟展(京都国立美術館)
2005(?) 円空展(大丸)
2009年9月 フェルメール展(京都市美術館)&ゼニキさん(この年の私は輝いていた…)
2009年12月 円空・木喰展(京都駅)
に続き5回目のはず。
(↓ここからしばらくgoxiに書いたのと ほとんど同じです)
7日・土曜日
朝早く出かけるつもりでしたが、
神戸を午後4時出発。
長岡京市を経由し、京都西院に付いたのが深夜25時。
(桂川に着いたので、「桂川って賀茂川の支流だよね」と勘違いしたまま川沿いに北上し続けるところでした。途中で間違いに気が付いた・・・危ない危ない)
自転車の性能はいいはずなのに、なぜこんなに時間がかかった・・・
(頂き物のセンチュリオンに、ダサい後部カゴを増設。後にセンチュリオン・コンクエスター(笑)と命名)
ネットカフェから喫茶を抜いたようなところで一泊。
しかし、ほとんど眠れねえ・・・
8日・日曜日
8時45分・会場到着。キャンセル待ちで入り込みました。
体調が万全ではないので、とにかく打ちおえることを目指しました。
難しい勝負は回避し、囲い合いで10目負けるような碁にするつもりでした。
布石は、こちらはすべて3連星を目指しました(白番だろうと)。
開会式、なにを言ってるのか分からない・・・
(段位3階、級位4階で、スピーカーを通して声は聞こえるのですが、明瞭でないので)
1
白番
最初5分ほど体調の悪さが気になりましたが、
そのあとは来たとき以上に体調が良くなったように感じました(感じてるだけ)
大きく囲って20目ほど勝ち。
(コウがらみで、相手の隅を ほとんど無地にしたのが大きかったかなあ)
この時点で「3敗して弁当と記念品もらって円山公園で花見」計画はなくなりました・・・
2
白番
6目半負け
6子を相手にとられてしまい、30目ほど負けたと思ったのですが・・・
昼食休憩
当然というか・・・お弁当は食べられませんでした。
帰りに どこかの河原で食べるんだい(できれば桜のあるところで)
3
白番
一目半勝ち
自分としては すんごい細かい勝負・・・
4
初めての黒番
難しい碁にはしたくなかったのですが、
相手の方の一眼の石が、どんどん伸びていっている!
(二眼ないのに気づいておられないのか!?)
しかし、それは口にせず、なんとか とじこめようと必死に・・・
閉じ込め成功して中押し勝ちですが、心臓に悪いわ〜
(局後、「そのまま2眼作ると黒の勝ちなので無理を承知で伸びた」と聞きました。
「2眼無いですよ」と対局中にクチにしないで、よかった)
5
黒番
4と同じような展開で「中押し勝ち」〜!
こういう勝負は、パソコンの碁でよくありましたけど、
対人だと、掛け金がどんどん上がっていくような感じですねえ。
力で勝ったというよりは、賭けに勝ったという感覚が・・・
というわけで、終わってみれば4勝1敗、
これまでの宝酒造杯は2回とも3勝1敗だったので、未知のエリアですねえ。
いままでの自分は4・5のような碁を得意としてきて、楽しいと思っていたような気がしますが、
今回全部でそれをするのは、ちょっと脳みそが厳しかった。
(4・5にしても、しかたなく付き合わざるを得なかったという感じで・・・嗜好が変わってきたのかもしれません)
囲碁は、人間という限られたリソースを如何に使うかという技術だ・・・って、誰が言ったんだっけ?
いやあ、最後までよく打ち終えましたねえ、自分。
次回は、2級で出ます。
(↑ここまでがgoxiと ほぼ同じ文章です)
さて、その後、大量に頂いた記念品を、
近江八幡に住む いとこのところに持って行こうと思ったわけですよ。
京都の五条から、山科、大津へ・・・
って、文章で書くと簡単ですが、もう、しんどいこと しんどいこと!
ええ、なぜ『逢坂の「関」』って言われているかが分かりましたとも。
(途中3人ほど、自転車乗ったバックパッカーぽい方々が)

あと、自転車で行くには初見殺しというか、
あえて右側の歩道を押して歩かないといけないところがある。
(左側の車道を走るのが怖いから)
国道1号はかつての東海道だから歩く人もいそうだなあ・・・
それでも大津で一泊! そのためなら多少の苦労など! と思っていたのですが、
滋賀県県庁所在地の大津には漫画喫茶・ネットカフェ・安宿の類が無いのですな・・・なんかこういうのって、県の条例でいろいろ制限が変わりそうですし・・・(京都のネカフェが、カフェやめたとか個室やめたとかの類)
まあ、いい雰囲気の町でしたよ。
峠を二つ超えた甲斐はあったと思えるような。
お弁当を琵琶湖ながめながら頂きました。
寒かった・・・4月なのに、手袋なしではしもやけになりそうです。
あと、意外に(湖に向かって)坂になっていますね。
こんどは落ち着いたときに行きたいですねえ。桃山経由で。
泊まる場所を確保してからのほうが良さそうな・・・
(10年前ならローソンで宿泊チケット発券していたんですけどねえ)
で、「東横イン 一泊5980円」の文字を見て、近江八幡も草津もあきらめ、
(財布には一泊できるお金がすでに無い)
神戸に帰ることにしました。
大津出発:夜の11時、帰りは効率的なルートを選択できました。
それでも結構時間がかかるのは仕方なく・・・
9日・月曜日
よく分からんルートで南下西行。
大阪・高槻に漫画喫茶とビジネスホテル発見・・・
行きには見つけられなかったのに・・・
(ここが京都まで20キロ地点なので、高槻で宿泊、朝早く起きて京都行きという手も考えては いたのですが)
しかし、自転車を停める場所が見つからないので、
そのまま神戸を目指しました。
11時ぐらいに ようやく神戸HATあたりに。
個性的な高層ビルが遠景に見え、なぜか ほっとする。
久々にヤマダ電器に行ってみる。
麦茶を買うのが目的だが、いちおうプラモコーナーも見てみると、
まだコードギアスのプラモがあった(生産中止なので、店頭在庫で終わり)
ロロの機体だけが、やたら売れ残っている・・・
なにやら逆人気投票のような気が。
というわけで、帰って来ました。
弁当と夏みかん買って、食べて寝ました。
○余談
草萌える季節に遠出したせいか、花粉症が・・・
○余談2
段位フロアに、知っている方が、けっこう おられたようなのですが、
混んでいたというのもあり、まったく分からなかったです。
いや、すんません。
たしか応募締め切りが3月末で、そうさく畑準備に忙しいころでもあり、
またその当日(4月8日)に京都に行く気力が残っているか謎だったので、
キャンセル(当日欠席者)待ちをすることにしました。
4月1日の「そうさく畑」については別の記事にまとめようと思いますが、
かなり疲れました。(次回からサークル参加は やめようかなと思うぐらいに・・・)
パソコンの画面ばかりを見ていたので、すこし休養しようと思いました。
そこで、リアルな景色を求め、自転車で宝酒造杯に行くことにしました。
キャンセルが出なかったら、行っただけで終わるわけですが、
まあそれはそれで、サイクリングと花見をしてきたと考えればいいわけです。桜の名所・円山公園というのも一度見ておきたいですし。
ちなみに、元町碁席のオフ会もこの日(4月8日)だったのですが、
会場が禁煙ではないので、
花粉症とのダブルパンチが厳しいということもあり、
3月に続いてお休みしました。
まあ、この季節、野外に出るということは花粉単体のトリプルパンチということも出来ましょうが・・・
ちなみに自転車で京都に行くのは
2003(?) 雪舟展(京都国立美術館)
2005(?) 円空展(大丸)
2009年9月 フェルメール展(京都市美術館)&ゼニキさん(この年の私は輝いていた…)
2009年12月 円空・木喰展(京都駅)
に続き5回目のはず。
(↓ここからしばらくgoxiに書いたのと ほとんど同じです)
7日・土曜日
朝早く出かけるつもりでしたが、
神戸を午後4時出発。
長岡京市を経由し、京都西院に付いたのが深夜25時。
(桂川に着いたので、「桂川って賀茂川の支流だよね」と勘違いしたまま川沿いに北上し続けるところでした。途中で間違いに気が付いた・・・危ない危ない)
自転車の性能はいいはずなのに、なぜこんなに時間がかかった・・・
(頂き物のセンチュリオンに、ダサい後部カゴを増設。後にセンチュリオン・コンクエスター(笑)と命名)
ネットカフェから喫茶を抜いたようなところで一泊。
しかし、ほとんど眠れねえ・・・
8日・日曜日
8時45分・会場到着。キャンセル待ちで入り込みました。
体調が万全ではないので、とにかく打ちおえることを目指しました。
難しい勝負は回避し、囲い合いで10目負けるような碁にするつもりでした。
布石は、こちらはすべて3連星を目指しました(白番だろうと)。
開会式、なにを言ってるのか分からない・・・
(段位3階、級位4階で、スピーカーを通して声は聞こえるのですが、明瞭でないので)
1
白番
最初5分ほど体調の悪さが気になりましたが、
そのあとは来たとき以上に体調が良くなったように感じました(感じてるだけ)
大きく囲って20目ほど勝ち。
(コウがらみで、相手の隅を ほとんど無地にしたのが大きかったかなあ)
この時点で「3敗して弁当と記念品もらって円山公園で花見」計画はなくなりました・・・
2
白番
6目半負け
6子を相手にとられてしまい、30目ほど負けたと思ったのですが・・・
昼食休憩
当然というか・・・お弁当は食べられませんでした。
帰りに どこかの河原で食べるんだい(できれば桜のあるところで)
3
白番
一目半勝ち
自分としては すんごい細かい勝負・・・
4
初めての黒番
難しい碁にはしたくなかったのですが、
相手の方の一眼の石が、どんどん伸びていっている!
(二眼ないのに気づいておられないのか!?)
しかし、それは口にせず、なんとか とじこめようと必死に・・・
閉じ込め成功して中押し勝ちですが、心臓に悪いわ〜
(局後、「そのまま2眼作ると黒の勝ちなので無理を承知で伸びた」と聞きました。
「2眼無いですよ」と対局中にクチにしないで、よかった)
5
黒番
4と同じような展開で「中押し勝ち」〜!
こういう勝負は、パソコンの碁でよくありましたけど、
対人だと、掛け金がどんどん上がっていくような感じですねえ。
力で勝ったというよりは、賭けに勝ったという感覚が・・・
というわけで、終わってみれば4勝1敗、
これまでの宝酒造杯は2回とも3勝1敗だったので、未知のエリアですねえ。
いままでの自分は4・5のような碁を得意としてきて、楽しいと思っていたような気がしますが、
今回全部でそれをするのは、ちょっと脳みそが厳しかった。
(4・5にしても、しかたなく付き合わざるを得なかったという感じで・・・嗜好が変わってきたのかもしれません)
囲碁は、人間という限られたリソースを如何に使うかという技術だ・・・って、誰が言ったんだっけ?
いやあ、最後までよく打ち終えましたねえ、自分。
次回は、2級で出ます。
(↑ここまでがgoxiと ほぼ同じ文章です)
さて、その後、大量に頂いた記念品を、
近江八幡に住む いとこのところに持って行こうと思ったわけですよ。
京都の五条から、山科、大津へ・・・
って、文章で書くと簡単ですが、もう、しんどいこと しんどいこと!
ええ、なぜ『逢坂の「関」』って言われているかが分かりましたとも。
(途中3人ほど、自転車乗ったバックパッカーぽい方々が)

あと、自転車で行くには初見殺しというか、
あえて右側の歩道を押して歩かないといけないところがある。
(左側の車道を走るのが怖いから)
国道1号はかつての東海道だから歩く人もいそうだなあ・・・
それでも大津で一泊! そのためなら多少の苦労など! と思っていたのですが、
滋賀県県庁所在地の大津には漫画喫茶・ネットカフェ・安宿の類が無いのですな・・・なんかこういうのって、県の条例でいろいろ制限が変わりそうですし・・・(京都のネカフェが、カフェやめたとか個室やめたとかの類)
まあ、いい雰囲気の町でしたよ。
峠を二つ超えた甲斐はあったと思えるような。
お弁当を琵琶湖ながめながら頂きました。
寒かった・・・4月なのに、手袋なしではしもやけになりそうです。
あと、意外に(湖に向かって)坂になっていますね。
こんどは落ち着いたときに行きたいですねえ。桃山経由で。
泊まる場所を確保してからのほうが良さそうな・・・
(10年前ならローソンで宿泊チケット発券していたんですけどねえ)
で、「東横イン 一泊5980円」の文字を見て、近江八幡も草津もあきらめ、
(財布には一泊できるお金がすでに無い)
神戸に帰ることにしました。
大津出発:夜の11時、帰りは効率的なルートを選択できました。
それでも結構時間がかかるのは仕方なく・・・
9日・月曜日
よく分からんルートで南下西行。
大阪・高槻に漫画喫茶とビジネスホテル発見・・・
行きには見つけられなかったのに・・・
(ここが京都まで20キロ地点なので、高槻で宿泊、朝早く起きて京都行きという手も考えては いたのですが)
しかし、自転車を停める場所が見つからないので、
そのまま神戸を目指しました。
11時ぐらいに ようやく神戸HATあたりに。
個性的な高層ビルが遠景に見え、なぜか ほっとする。
久々にヤマダ電器に行ってみる。
麦茶を買うのが目的だが、いちおうプラモコーナーも見てみると、
まだコードギアスのプラモがあった(生産中止なので、店頭在庫で終わり)
ロロの機体だけが、やたら売れ残っている・・・
なにやら逆人気投票のような気が。
というわけで、帰って来ました。
弁当と夏みかん買って、食べて寝ました。
○余談
草萌える季節に遠出したせいか、花粉症が・・・
○余談2
段位フロアに、知っている方が、けっこう おられたようなのですが、
混んでいたというのもあり、まったく分からなかったです。
いや、すんません。
あなたはCLAMPがキライですか?
そうさく畑の報告をほっといて、
何を言っているのだとお思いでしょうが・・・
アニメ制作をしながら(主に切り絵)、
バンダイチャンネルのコードギアス 反逆のルルーシュ(パチスロになるとかで、第1部と第2部の5話までを無料で放送している)を観ていたのです。
(画面から目を話すことが多く、聞いていたというのがふさわしいかも)
キャラデザがCLAMP(たぶん もこなあぱぱさんのほう)だったので、
ちょいと昔のことを思い出したのですよ。
魔法騎士レイアース第1部の衝撃的な終わり方に衝撃を受けた(重畳法)おおきなお兄さんたちは多かったと思うのですが、
私はそれ以前に(寮の後輩が持っていた)「東京BABYLON」を読んでいたので、(ああ、またか)とか思ったわけですね。
「東京BABYLON」のラストは薬が効きすぎまして、
それ以来、CLAMP作品のキャラがどんなに良いことを言おうが、
原作担当の方が、どんなアドバイスをしようが、
「どうせまた、あとでひっくり返すんだろう」と、引いてしまうようになってしまったんですよ。
「東京BABYLON」だけは全巻そろえていますが、ほかの作品はどれも読んでないですね。
しかし、「コードギアス」にCLAMPはどのくらいかかわっているのだろう?
東京タワーが出てくるし。
ついつい、枢木スザクを「スメラギ」スザクと呼んでしまうんですよね。
(この世界にも、スメラギ家が別にあるようですが)
第2部は評判がいまいちですが、
続きが気になるので、6話からのDVDを借りてきました。
そして劇中の活躍を見てナイトメアフレームのプラモがほしくなっても、
もうすでに売っていないという罠・・・
(幌のように背負っているコクピットが魅力的だ)
ところで、私の絵はCLAMP(もこなあぱぱさん)の影響も受けているといったら信じるでしょうか。(「雪舟くん」とか観ても信じられないでしょうが)発作的にこんな絵を箸袋に描いてしまったので、判断はお任せします。(着色はフォトショップ。線はウラに落描きしたのを反転して乗算しています)

そういえば同人時代のCLAMPが巨人の星の寿モノを描いてい・・・うわなにをするやめr
※タイトル「あなたはCLAMPがキライですか?」は「東京BABYLON」のキャッチコピー「あなたは東京がキライですか?」のもじりです。あんまし深い意味はありません。ないってば!
何を言っているのだとお思いでしょうが・・・
アニメ制作をしながら(主に切り絵)、
バンダイチャンネルのコードギアス 反逆のルルーシュ(パチスロになるとかで、第1部と第2部の5話までを無料で放送している)を観ていたのです。
(画面から目を話すことが多く、聞いていたというのがふさわしいかも)
キャラデザがCLAMP(たぶん もこなあぱぱさんのほう)だったので、
ちょいと昔のことを思い出したのですよ。
魔法騎士レイアース第1部の衝撃的な終わり方に衝撃を受けた(重畳法)おおきなお兄さんたちは多かったと思うのですが、
私はそれ以前に(寮の後輩が持っていた)「東京BABYLON」を読んでいたので、(ああ、またか)とか思ったわけですね。
「東京BABYLON」のラストは薬が効きすぎまして、
それ以来、CLAMP作品のキャラがどんなに良いことを言おうが、
原作担当の方が、どんなアドバイスをしようが、
「どうせまた、あとでひっくり返すんだろう」と、引いてしまうようになってしまったんですよ。
「東京BABYLON」だけは全巻そろえていますが、ほかの作品はどれも読んでないですね。
しかし、「コードギアス」にCLAMPはどのくらいかかわっているのだろう?
東京タワーが出てくるし。
ついつい、枢木スザクを「スメラギ」スザクと呼んでしまうんですよね。
(この世界にも、スメラギ家が別にあるようですが)
第2部は評判がいまいちですが、
続きが気になるので、6話からのDVDを借りてきました。
そして劇中の活躍を見てナイトメアフレームのプラモがほしくなっても、
もうすでに売っていないという罠・・・
(幌のように背負っているコクピットが魅力的だ)
ところで、私の絵はCLAMP(もこなあぱぱさん)の影響も受けているといったら信じるでしょうか。(「雪舟くん」とか観ても信じられないでしょうが)発作的にこんな絵を箸袋に描いてしまったので、判断はお任せします。(着色はフォトショップ。線はウラに落描きしたのを反転して乗算しています)

そういえば同人時代のCLAMPが巨人の星の寿モノを描いてい・・・うわなにをするやめr
※タイトル「あなたはCLAMPがキライですか?」は「東京BABYLON」のキャッチコピー「あなたは東京がキライですか?」のもじりです。あんまし深い意味はありません。ないってば!
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