囲碁ねたメイン。現在CSSの試行錯誤中。レイアウトが乱れたりするかもしれません。
ひろさわの人生ダメ詰まり--No Liberty--
たまにはまじめに平清盛の感想でも
第3回 源平の御曹司
額に「殺」と書いた白塗り清盛の舞をのぞき見し、
魅了されてしまった武者丸(のちの源 義朝)
(多分)3年(ぐらい)が過ぎ・・・
その清盛に負けないように修行を積み、
ストーカーのように清盛にまとわりつき、
くらべ馬での対戦を挑む義朝。
清盛は断る。
しかし、なんかいろいろあって義朝は清盛に幻滅し、
今度は清盛のほうからくらべ馬の勝負を挑むも、無残に清盛が負け、
清盛は「おれなどいらぬ!」と落ち込み、
「次は負けぬ!」と再戦を望むも、
義朝は相手にせず、背を向けて去っていくのだった・・・
・・・なんか途中で「ヒカルの碁」を見ているような気がしてきたんですが!「オレなんか いらねえ!」
ほら、ストーカーみたいにヒカルに付きまとっていた おかっぱの あの子!
「『王家の犬』? その言葉、すべての武士に対する侮辱だぞ!」
「来い、今すぐ(刀で)打とう!」
「キミにあこがれていたあのころのボクは、いったい何だったんだろうな(冷笑)」
(「お前 おれのマボロシなんか追っていると いつか本当のオレに足元すくわれるぞ!」)「キミが?(冷笑)」
そしてその後、平のヒカルのことなんかほっといてプロの(武士の)道をまっしぐらに歩み始めるわけですよ、源のアキラが。(源 明は実際に居たわな)
で、ヒカルのほうは、本気出してアキラをおっかけるわけで。
ああ、ちなみにあのとき(1132年でしたっけ?)の年齢は
清盛が中学生、義朝が小学生高学年ぐらいだそうな。
しかし、劇中では「私と同じ年頃の」と義朝が清盛を評して言っているので、両方とも(女の声優さんが声をあてることもある)中学生ぐらいだと思えばいいんじゃないでしょうか。
以上、いちおうは まじめな感想でした。
まあ、「ヒカルの碁」だと碁盤の上の死活と地を争うわけですが、「平清盛」だと、リアル死活とリアル土地を争うわけで・・・
追伸:「御曹司」について
本来は家督を相続しない息子に言う言葉です(のはず)。清盛は正室の子ではない(白河法皇落胤説はさておき)ので、跡継ぎになれない可能性は十分あったわけですね。でも義朝は? と思われるかもしれませんが、こっちのほうも嫡子ではない説があるようで。ウォーゲーム日本史12の人物解説のところに、「どうやら為義の嫡男ではなかったらしく、坂東に乗り込んできた(嫡男らしい)次弟義賢を長男義平に命じて殺害させ、決定的に父弟たちとの関係が悪化していた。」と、書かれております。
○たいして まじめじゃない感想↓
「なんとか松」とよばれる3人の徒党のうち、
「時松」=内野謙太さんなのですが、正直、あの3人、誰が誰かよくわからなかったりします。
たぶん、ウルトラの母みたいな髪型の人だと思うんですが
汚しがひどいし、アップにもならないし。
「陽炎の辻」で出ていたときは、「ああ、メビウスのテッペイか」と分かったんですけどね。
クゼテッペイ=妙に怪獣に詳しいクルーガイズの隊員(from ウルトラマンメビウス)
・・・やっぱり時松も怪獣に詳しかったりするんでしょうか。
って、この時代の怪獣って何だ。
古い木簡広げて、「ドキュメント山海経、あれは饕餮(トウテツ)です!」とか言うんですか。
で、あの「時松」含む三松は どうなってしまうんでしょう?
あんまり続きが気にならない(先を見たいと思わない)「平清盛」ですが、ちょいと気になります。毛利元就の野田次郎パターンかな・・・
注:先を見たいとは思わないですが、見るとそれなりに最後まで引き込まれて見ています。
魅了されてしまった武者丸(のちの源 義朝)
(多分)3年(ぐらい)が過ぎ・・・
その清盛に負けないように修行を積み、
ストーカーのように清盛にまとわりつき、
くらべ馬での対戦を挑む義朝。
清盛は断る。
しかし、なんかいろいろあって義朝は清盛に幻滅し、
今度は清盛のほうからくらべ馬の勝負を挑むも、無残に清盛が負け、
清盛は「おれなどいらぬ!」と落ち込み、
「次は負けぬ!」と再戦を望むも、
義朝は相手にせず、背を向けて去っていくのだった・・・
・・・なんか途中で「ヒカルの碁」を見ているような気がしてきたんですが!「オレなんか いらねえ!」
ほら、ストーカーみたいにヒカルに付きまとっていた おかっぱの あの子!
「『王家の犬』? その言葉、すべての武士に対する侮辱だぞ!」
「来い、今すぐ(刀で)打とう!」
「キミにあこがれていたあのころのボクは、いったい何だったんだろうな(冷笑)」
(「お前 おれのマボロシなんか追っていると いつか本当のオレに足元すくわれるぞ!」)「キミが?(冷笑)」
そしてその後、平のヒカルのことなんかほっといてプロの(武士の)道をまっしぐらに歩み始めるわけですよ、源のアキラが。(源 明は実際に居たわな)
で、ヒカルのほうは、本気出してアキラをおっかけるわけで。
ああ、ちなみにあのとき(1132年でしたっけ?)の年齢は
清盛が中学生、義朝が小学生高学年ぐらいだそうな。
しかし、劇中では「私と同じ年頃の」と義朝が清盛を評して言っているので、両方とも(女の声優さんが声をあてることもある)中学生ぐらいだと思えばいいんじゃないでしょうか。
以上、いちおうは まじめな感想でした。
まあ、「ヒカルの碁」だと碁盤の上の死活と地を争うわけですが、「平清盛」だと、リアル死活とリアル土地を争うわけで・・・
追伸:「御曹司」について
本来は家督を相続しない息子に言う言葉です(のはず)。清盛は正室の子ではない(白河法皇落胤説はさておき)ので、跡継ぎになれない可能性は十分あったわけですね。でも義朝は? と思われるかもしれませんが、こっちのほうも嫡子ではない説があるようで。ウォーゲーム日本史12の人物解説のところに、「どうやら為義の嫡男ではなかったらしく、坂東に乗り込んできた(嫡男らしい)次弟義賢を長男義平に命じて殺害させ、決定的に父弟たちとの関係が悪化していた。」と、書かれております。
○たいして まじめじゃない感想↓
「なんとか松」とよばれる3人の徒党のうち、
「時松」=内野謙太さんなのですが、正直、あの3人、誰が誰かよくわからなかったりします。
たぶん、ウルトラの母みたいな髪型の人だと思うんですが
汚しがひどいし、アップにもならないし。
「陽炎の辻」で出ていたときは、「ああ、メビウスのテッペイか」と分かったんですけどね。
クゼテッペイ=妙に怪獣に詳しいクルーガイズの隊員(from ウルトラマンメビウス)
・・・やっぱり時松も怪獣に詳しかったりするんでしょうか。
って、この時代の怪獣って何だ。
古い木簡広げて、「ドキュメント山海経、あれは饕餮(トウテツ)です!」とか言うんですか。
で、あの「時松」含む三松は どうなってしまうんでしょう?
あんまり続きが気にならない(先を見たいと思わない)「平清盛」ですが、ちょいと気になります。毛利元就の野田次郎パターンかな・・・
注:先を見たいとは思わないですが、見るとそれなりに最後まで引き込まれて見ています。
超泥縄
節分もすでに5日過ぎた今、
ようやく2月のカレンダーが出来ました。

ついでに、過去絵を適当に使用し、
今年のカレンダーを制作しました。
PDFにしてUPしましたので、
ご入用だとおっしゃる物好きなお方は、
フリーソフト扱いで、今のうちにダウンロードしてお使いください。
http://kansai.me/hirosawa_s/dl/calender2012.pdf
しかしこれ、78Mもあるんですよねえ〜
近いうちに消すか、差し替えます。
ようやく2月のカレンダーが出来ました。

ついでに、過去絵を適当に使用し、
今年のカレンダーを制作しました。
PDFにしてUPしましたので、
ご入用だとおっしゃる物好きなお方は、
フリーソフト扱いで、今のうちにダウンロードしてお使いください。
http://kansai.me/hirosawa_s/dl/calender2012.pdf
しかしこれ、78Mもあるんですよねえ〜
近いうちに消すか、差し替えます。
平清盛「の」サブタイトル
とりあえず、オンデマンドで第2話まで見た平清盛ですが、
第1回 ふたりの父
第2回 無頼の高平太
と来て、
第3回(次回予告)が「源平の御曹司」。
・・・・ひょっとして全部のサブタイトルに「の」を入れるつもりなのかと
わくわくしながら公式で第4回を調べてみると、
「殿上の闇討ち」!
こ・・・これはウルトラマンメビウスのサブタイトルのようだ!
メビウス映画が神戸舞台だったので何気なくレンタルして、その後ウルトラ熱が再発しました。今は(新作が出ないので)おさまっています
というわけで、両方のサブタイトルを混ぜてみます。
(「メビウス前半+清盛後半」「清盛前半+メビウス後半」)
第1回「運命の父」「ふたりの出会い」
失敗は成功の母、偶然は運命の父! 後者はラブストーリーのような
第2回「俺達の高平太」「無頼の翼」
前者は・・・なんだこりゃ? 後者はファントムですか
第3回「ひとつきりの御曹司」「源平の命」
まあ、本来「御曹司」は相続権の無い男子のことで・・・(のはずだ)。「源平の命」は普通ですねえ
第4回「傷だらけの闇討ち」「殿上の絆」
前者は浜田省吾さんの歌を思い起こさせます(なんでやねん)。後者はガンダムのゲームみたいですな
第5回以降のサブタイトルが楽しみで仕方が無い・・・
というわけで、相変わらず内容にはまったく触れない記事でした。
○回顧
2003年3月2日の日記(「武musashi蔵」放送時)
第1回 ふたりの父
第2回 無頼の高平太
と来て、
第3回(次回予告)が「源平の御曹司」。
・・・・ひょっとして全部のサブタイトルに「の」を入れるつもりなのかと
わくわくしながら公式で第4回を調べてみると、
「殿上の闇討ち」!
こ・・・これはウルトラマンメビウスのサブタイトルのようだ!
メビウス映画が神戸舞台だったので何気なくレンタルして、その後ウルトラ熱が再発しました。今は(新作が出ないので)おさまっています
というわけで、両方のサブタイトルを混ぜてみます。
(「メビウス前半+清盛後半」「清盛前半+メビウス後半」)
第1回「運命の父」「ふたりの出会い」
失敗は成功の母、偶然は運命の父! 後者はラブストーリーのような
第2回「俺達の高平太」「無頼の翼」
前者は・・・なんだこりゃ? 後者はファントムですか
第3回「ひとつきりの御曹司」「源平の命」
まあ、本来「御曹司」は相続権の無い男子のことで・・・(のはずだ)。「源平の命」は普通ですねえ
第4回「傷だらけの闇討ち」「殿上の絆」
前者は浜田省吾さんの歌を思い起こさせます(なんでやねん)。後者はガンダムのゲームみたいですな
第5回以降のサブタイトルが楽しみで仕方が無い・・・
というわけで、相変わらず内容にはまったく触れない記事でした。
○回顧
2003年3月2日の日記(「武musashi蔵」放送時)
第9回・おのれを知れ!
にしても、なんで今回の大河は、タイトルにすべて「!」が付くのだろう・・・
いっそのこと、全部「?」マークにすると面白いかもしれない。
1・俺は強い?
2・お前を守る?
3・弱さを知れ?
4・倒してみせる?
5・一から出直せ?
6・決闘? 般若坂
7・秘剣? 燕返し
8・いざ? 柳生の剣
9・おのれを知れ?
・・・・おもしろくないか。
2月のカレンダー
>文字の色を(いちいち複数指定せずに)
>エリアで変わるようにすることって出来るんでしょうかね?
力ずくのやり方ですが、出来ました。
こんな感じです。
とにかく12か月分、日付を配置する。
(各月の日付はシンボルとなっているので)
シンボルへのリンクを解除。
(シンボルの「中身」をレイヤーのほうにコピペしたような感じになります)
文字を(全部)アウトラインにする。
(以上で、シンボルとしての移動、文字としての編集が出来なくなります)
それらサブレイヤーの一番下に、
文字全体を含むような四角形のサブレイヤーを作る。
そいつらを全部まとめてご〜みばこにすてちゃえ〜複合パスにする。
でかい四角形で、文字の部分だけ抜けたような感じになります。もう一回四角形を複合して、文字の部分だけ残し、クリッピングエリアとして使う方法もありますが・・・
その下のレイヤーに、色(の四角形)を置く。
文字に色がついているように見えます。

絵柄は節分にしたいので、変えるつもり・・・来月までに間に合えば。
>エリアで変わるようにすることって出来るんでしょうかね?
力ずくのやり方ですが、出来ました。
こんな感じです。
とにかく12か月分、日付を配置する。
(各月の日付はシンボルとなっているので)
シンボルへのリンクを解除。
(シンボルの「中身」をレイヤーのほうにコピペしたような感じになります)
文字を(全部)アウトラインにする。
(以上で、シンボルとしての移動、文字としての編集が出来なくなります)
それらサブレイヤーの一番下に、
文字全体を含むような四角形のサブレイヤーを作る。
そいつらを全部まとめて
でかい四角形で、文字の部分だけ抜けたような感じになります。もう一回四角形を複合して、文字の部分だけ残し、クリッピングエリアとして使う方法もありますが・・・
その下のレイヤーに、色(の四角形)を置く。
文字に色がついているように見えます。

絵柄は節分にしたいので、変えるつもり・・・来月までに間に合えば。
いまごろカレンダー(しかも一月分だけ)
なんか今年はカレンダーがもらえなかったので、
イラレで適当に自作してみました。

シミュレーションゲームのコマを作るよりはるかに楽でした。
(まあ、その経験があったから楽に作れたのでしょうけど。デザイン的に良いかどうかはまた別の問題です)
文字の色を(いちいち複数指定せずに)
エリアで変わるようにすることって出来るんでしょうかね?
いえ、来年以降も汎用で使えるの作れないかなあって。
・・・まずは来月(2月)のカレンダーからですが・・・
○余談○
かつて「囲碁ダイアリー」というのがありました。
監修・関西棋院
企画制作・大塚印刷(住吉区)
毎週一個の詰碁がのってる日記帳ですが、
印刷所が無くなって2012年から出ないとのことでした。
冊子に日記を書くという時代の終わりなのかもしれませんが、
せっかくイラレとインデザインがあることですし、
自作してみようかなと。
で、詰碁ではなく、基本死活厳選52題を載せられないかなって、
そんなこと考えています。
自分で基本死活を考えることは出来ないので、
既成の本から引用することになるのでしょうが・・・
(しかし、基本死活というのは数学の三平方の定理みたいなもので、それ自体に著作権が設定されているのか?)
イラレで適当に自作してみました。

シミュレーションゲームのコマを作るよりはるかに楽でした。
(まあ、その経験があったから楽に作れたのでしょうけど。デザイン的に良いかどうかはまた別の問題です)
文字の色を(いちいち複数指定せずに)
エリアで変わるようにすることって出来るんでしょうかね?
いえ、来年以降も汎用で使えるの作れないかなあって。
・・・まずは来月(2月)のカレンダーからですが・・・
○余談○
かつて「囲碁ダイアリー」というのがありました。
監修・関西棋院
企画制作・大塚印刷(住吉区)
毎週一個の詰碁がのってる日記帳ですが、
印刷所が無くなって2012年から出ないとのことでした。
冊子に日記を書くという時代の終わりなのかもしれませんが、
せっかくイラレとインデザインがあることですし、
自作してみようかなと。
で、詰碁ではなく、基本死活厳選52題を載せられないかなって、
そんなこと考えています。
自分で基本死活を考えることは出来ないので、
既成の本から引用することになるのでしょうが・・・
(しかし、基本死活というのは数学の三平方の定理みたいなもので、それ自体に著作権が設定されているのか?)
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