私のPC自作部屋

これまで作ったPCの苦労や失敗談、今取り組んでいるアイテム等を綴っていく予定です。

Windows10 の Cortana は全く使っていなくても、40MB 近くのメモリを消費していました。

2017-06-19 08:55:38 | Weblog
まず、Cortana が有効な場合のタスクマネジャーです。




Cortana は動作していない状態なので、CPU は 0% でしたが、メモリが 39.2MB 使われていました。

Cortana が有効な場合は、常時スタンバイ状態で(いつでも起動できるように)このようにメモリを占有しているのだと思われます。

イメージですが、4GBのメモリを搭載しているマシンでは、ほぼ1% のメモリを Cortana だけに使われていることになります。



Cortana を完全に無効にする方法は、レジストリを操作する方法がネットで紹介されていますが、私の場合、地域と言語をわざと不一致にさせることで、無効化しています。

以前紹介したことがありますが、以下に再度紹介します。




「設定」→「時刻と言語」→「地域と言語」を開きます。








「言語」は日本語のままにし、「国または地域」を ”日本” から変更します。








ここでは、”米国” にしました。







これだけです。

この設定にしてから半年以上使っていますが、今のところ気になるような不具合は発生していません。(問題になるような操作をしていないからかもしれません。。。)


再度、タスクマネジャーを見てみます。




「Cortana」 が完全に消えてます。

トータルメモリ消費量も 48% → 47% と 1% 減っていました。(このマシンには、 4GB のメモリを搭載していますので)


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