私のPC自作部屋

これまで作ったPCの苦労や失敗談、今取り組んでいるアイテム等を綴っていく予定です。

Skype(クラッシックバージョン)を使って、ノートPC「Asus VivoBook X202E」をWebカメラとして使えるようになりました。

2017-07-18 10:35:30 | Weblog
Skype for windows のページの下の方にある、クラッシックバージョンをダウンロードします。





インストールファイルがダウンロードされますので、「実行」をクリック。





「同意する」をクリック。





ここではブラウザの設定変更を推奨してきますが(IE11べース)、このマシンはwindows10 でEdge を使っており意味なく、無用な変更はしたくないのでチェックは全て外し「続行」をクリック。




2~3分でインストール完了しました。

続いてアカウントの設定です。既に持っている、マイクロソフトアカウントを使ってログインしました。





この後、名前(デバイスの識別に使われます)を聞いてきますので、適当な名前を付けておきます。(その時の画像を撮るの忘れました。)





「続行」をクリック。




このように、スピーカー、マイク、ビデオ(カメラ)のデバイスが自動で認識され、特に設定変更は不要でした。
(複数のデバイスが装備されている場合は、使いたいものを選択できます。)

「続行」をクリック。




画像は不要なので、「後で追加する」をクリック。

これで初期設定は完了です。





識別名として「どきん ちゃん」 と名付けました。(金魚の様子をモニタするためなので。。。)


次に、モニタとして使う iPad mini2 と通信をセットします。

以下のように、skype を立ち上げ、「検索」欄に、iPad mini2 のskype で登録したマイクロソフトアカンとを入力すると、通信が開始し間もなくオンラインとなります。  

そして左下の「連絡先」欄に iPad mini2 で登録した識別名が表示されました。






続いて、skype の細部設定を行います。

「ツール」→「設定」をクリック。





「プライバシー」をクリックし、情報が洩れるリスクを減らすため、連絡先を絞る設定「連絡先リスト上のユーザのみ」に変更します。









次に、自動応答を許可する設定を行います。(デフォルト設定では、許可されていませんので、、、)


「通話設定」をクリックし、ここでも「連絡先リスト上のユーザのみ」にチェックを入れます。






ここで、更に「詳細設定を表示」をクリック。




まず ”通話を許可:” の欄では「連絡先理リストのユーザのみ」にチェクを入れます。

そして、”自動応答” と ”通話中、ビデオを自動的に開始” にチェックを入れます

最後に、右下にある「保存」(この画像では映っていませんが、、、)をクリックすれば設定完了です。



早速、実際に試してみました。

金魚の水槽の横に、VivoBook を以下の様にセットします。






これを iPad mini2 でモニタしてみたところです。






iPad mini2 側で通話を完了すれば、VivoBook も待機状態になります。 

尚、VovoBook の電源設定は、モニターの電源は2~3分程度でオフにするようにしても問題ありませんが、本体をスリープ状態にすると、自動応答
出来なくなってしまいますので、スリープ状態は「適用しない」にしておきました。(電源はバッテリでは連続モニタできないので、ACアダプタを使い常時起動しておくことになります。。。)
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